その36 アーシング実施(バッテリーマイナス強化)
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
先ほど完成したばかりの出来立てホヤホヤです。
皆さん予想は当たりましたか?外れましたか?
って事でLED装飾品をちょこちょこと追加して行っておりますので
「バッテリーアースは大丈夫なのか?」
と言う事を危惧しておりましたので
バッテリーアース強化に乗り出します。
そこらに詳しいショップ様とかあればいいのですが
基本、独学と検索のみが売り(?)ですので
お店に行ってオーディオテクニカ製で固めてみました。
購入した物は
車載用 OFCパワーケーブル TPC4/BL(4AWG)
サブバッテリーターミナル TBT-SN(D(-)端子用)
B端子スペーサー TAD-2
Rタイプ端子 TL4-MBR(4AWG用)
2
一般的に自動車用電線の太さを表す記号として、Sq(スケア)やAWG(ゲージ)で表記するようです。
純正は8AWG(見かけでです)、購入したのは4AWGと一回り太い物です。
ちなみに8AWGは最大定格電流75A、4AWGは最大定格電流 110Aらしいです。
(製品情報より)
ケーブルを太くする事で電気の流れにくさを解消したいと思います。
(抵抗値まで考えてませんw)
3
サブバッテリーターミナルには8mmネジ径穴が上にと
横には8AWG用が2本入るようになっています。
(8AWGはイモネジで固定になります)
サブバッテリーターミナルをメインで使用するので
純正のバッテリーを掴む所は不要になります。
ぶちっと切り落としてターミナルと接続します。
4
どうやってもかしめられなかった4AWG用Rタイプ端子
弟に頼んだら会社の油圧機械を使ってかしめてくれました。
一般家庭に油圧なんてあるかよ・・・Orz
5
完成した4AWGアースケーブル
ブルーのラインがいかしてませんか?
6
バッテリーの中央にある文字のBかDで
B端子、D端子と分けれるそうです。
(今まで知りませんでした)
プリウスのバッテリーはB端子になりますので
そのままではD端子ターミナルをそのまま付けれません。
その為、スペーサーを噛まします。
(D端子の方が少し大きいようです)
7
3・5番のケーブルを組み合わせて
バッテリーに取り付け!
純正の寂しいアース線がいかつくなりました。
ちなみにターミナルで掴むことによって
接点の面積を増やしてスムーズに流してやる事が出来るはずです!
(プラスチックカバー付きってのが嬉しい)
すでにメインバッテリーターミナルですねw
余談ですがメインバッテリーターミナルってのもあるようです。
「リングターミナルを4つと、8ゲージケーブルを3本の合計7本、同時に接続できるバッテリーターミナルです。」
うん、俺そんなにいらんしw
8
追加アースを下へ、純正を上にしてネジ止めを実施。
これで完成です。
- * 1週間ほど試してみたレポート * -
○HIDの色温度が下がるのが早くなったので
確かにライティングには効果があるようです。
○パワーウィンドウやムーンルーフ高速化には効果がないようです。
○出足に関しては影響がないと思っています。
○オーディオにおいては4ゲージ程度では少し低音が響くようになった程度です。
(元々のセッティングのままではウーハーがきついと
思ったので下げたら、前と同じぐらいになりました。)
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