オーディオ取り付け(carrozzeria MVH-5200)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
相変わらず不動車のままですが、落札しておいたデッキが届いたので取り付けました。
落札したのは、カロのMVH-5200です。
BluetoothとUSBに対応していて、AAC(m4a)が再生できるのが決め手でした。
この車は格安で維持するコンセプトなので中古です。
いきなりグチ入りますが、新品と500円くらいしか変わらない値段まで釣り上げて落札するアホは何考えてるんだろう。
出品する側にとっちゃありがたいお客だろうけど、中古の意味なくない?
ってな感じでケチケチしてたので、落札バトルに負け続けて導入が遅くなりました。(笑)
とりあえずお部屋で動作確認中です。
使わなくなったATX電源が何気に便利。
2
これが納車時についてきたデッキ。
SONYのMDX-C6300です。
そう、この時代にMDです(笑)
ソースが無いのでずっとFMしか聞けませんでした。
実家に帰ればMDに録音できるコンポも残っておりますが、、、まぁさすがにね。
とりあえず取り付けキットのツメを押して引っ張り出したところです。
3
取り付け金具をカロに移植します。
今回導入したMVH-5200はメカレス機なので、奥行が半分くらいしかありません。
ケーブルを無理やり押し込まなくても取り付けできるし、500gくらい軽量化できます(笑)
4
続いて各種ケーブルを接続します。
ソニーとカロでアースのギボシのオスメスが逆だったのでアースだけギボシを付け替えました。
その他は一緒なので、差し替えるだけです。
ソニーのデッキはケーブルにケーブルの機能を書いたスリーブやタグが付いていて親切でした。
○備忘のために
赤/白:常時電源
紫/白:ACC電源
茶:アース
白:アンテナリモート
黄/赤:フロントL+
黄/茶:フロントL-
青/黒:フロントR+
青/茶:フロントR-
5
あとは押し込んで、化粧カバーをとりつけて完成です。
イルミの色は室内の雰囲気に合わせて赤にしました。
もっと上位機種だとオレンジに設定できるんだけどまぁそこは妥協です。
フェイスの色もグレー系からブラックになったので、室内との統一感が出て良かったです。
Bluetooth対応機種にしましたが、iPhoneの電池が減るので基本はUSBに入れた曲を再生してます。
Sandiskの小型タイプを使ったのでまったく目立ちません。
こんなサイズでも32GBあるので容量には困りません。
転送速度が今どきありえないくらい遅いんだけど、偽物だったんだろうか・・・。
まぁたまにしか転送しないし、安かったので気にしない。
6
ついでにEQもセッティングしてみました。
赤の線がAVアンプ:TA-DA5600ES、SP:B&W CM7で自動音場補正:ENGINEERにして鳴らしたときの周波数特性(VH9000付属のマイクで計測)
で、水色の線が同じマイクを使って、それに合わせてEQ等を調整してみた結果です。
純正スピーカーと5バンドのEQなのでまぁこんなものかと。
(200Hzの盛り上がりと300Hzの落ち込みが解消できない・・・)
あとは走れる状態になったら走りながら聴感で調整します。
○設定値
HPF:なし
BASS BOOST:+2
80Hz:-1
250Hz:-1
800Hz:±0
2.5KHz:+2
8KHz:-3
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