【愛車遍歴 12号車】JZS130Gクラウンステーションワゴンと併用
サブ所有3台目はボルボ960 3.0 24Vでした。
元々は1991年6月に私の父が新車で購入しました。
当時父が所有していたMS137クラウンをUCF11セルシオに買い替えようと愛知トヨタの担当営業に相談したところ、納期1年と言われてそんなに待てないという事で私が父に「輸入車はどうか」と話しました。
私はジャガーXJを勧めましたが父は「ボルボなら考えても良い」と言うので付き合いの有った愛知トヨタの交差点を挟んで並びに有ったボルボのディーラーへ行きました。
対応したボルボの営業マンが「960に近々3リッターのDOHCが載った新しいモデルが出るのでどうですか?」と勧めて来てディーラーの3階に置いて有った発売前の1台を見せて貰いました。
納期を聞くと第一弾で日本に入って来た中に即納出来るクルマが有るという事ですぐに商談をして翌日契約しました。
しかし納車後まもなくオートマが4速に入らない症状が出たりオーバーヒート気味になるなど一時はディーラーに預けている方が多いくらいでした。
やっと不具合も落ち着いて1回目の車検を受けた後に愛知トヨタの営業マンから「2代目のセルシオが出る」という事で発売前に発注しました。
最初はボルボを売却しようとしましたが買取金額のあまりの低さに父が私に売却しないで乗るようにと言って来たので当時私が乗っていたカリーナサーフを売却する事にしてボルボが私の元へ来ました。
私が乗るようになって間もなくまた不具合が色々出て来て結局4か月後の1995年2月にSV40ビスタを新車で購入する事になり、ここでボルボは売却となりました。
新車時の車両本体価格690万円が3年と8か月、走行距離70,000㎞で売却金額が130万円くらいだったと思います。
セダンではなくワゴンを購入しておけばこんな価格にはならなかったとの事でした。
ボルボ960セダン3.0 24V、色はグレーメタリックでした。
【ディーラーオプション】
・アルパイン製6連奏CDチェンジャー
・キーレスエントリー
・サイドバイザー
※フロアマットは車両本体価格に含まれていたと思います。
残念ながら画像を探しましたが有りませんでした。