| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
かなり乗り遅れた感はあるが、急に欲しくなったので車検の時にディーラで購入した(税込7,300円)。
F30のLCIでエアコンの操作パネルの裏にLEDが仕込まれ、パネルの周りが間接照明で光るようになった。
写真は既に分解した状態。
3ピンのコネクタで電源が供給される。
1. GND
2. 赤LED用12V
3. 白LED用12V
2
LCIで、ピアノブラックのグロスパネル(手前)1種類のみとなった。
自分の車両のパネルは最も地味な半光沢のブラックのパネル(奥)だったので、比較すると違いが一目瞭然。
3
グロスパネルは自分の好みではないので、既存のパネルに照明一式を移植しようとしたが、構造が変更されていて簡単には出来そうになかったので諦め、パネル全体を塗装することにした。
4
パネル表面のうねりやめくれをサンドペーパーで取り除き、1000番のスポンジヤスリで表面を整えた後、半光沢のブラックで塗装。
つや消しにすると布が引っかかり掃除が出来なくなったり、傷が付きやすくなるので、良い感じの半光沢に。
写真下が塗装後にユニットを組み込んだ所。
地味になってしまったが、自分としてはここのパネルは内装の赤いラインを生かすために死んでいて欲しいのと、夜に外の明かりが反射するグロスパネルが嫌いなので、これで満足。
5
取り付け方は、ネット上に多数存在するので省略。
車両からの電源は、小物入れの照明の配線から分岐して取得するように純正部品を使用するのが王道だが、お金が勿体無いので自作の分岐用配線をハンダ付けして作成。
このような時のために、ガス式のコードレスハンダごてを持っているとAC100Vがない状態でもハンダ付け出来るので便利。
6
配線保護および異音防止のためにTESAテープを巻く。
エーモンから「ハーネス結束&保護テープ」として発売されているので、カー用品店でも手に入る。
自作した部分がまるで最初から存在したように見える様になるのが面白い。
パネル側もエーモンの細線用の白いコネクタに変更した。
このコネクタと内装が接触して異音が発生しそうなので、接続後にコネクタ全体にTESAテープを巻いておいた。
7
手間をかけた割に何か変わったのか?と思うくらいの見た目。
しかし、自分が求めるものはコレ。
8
夜間はこのようにパネルの周りが間接照明で光る。
これで人生が変わるわけでも、給料が上がるわけでもなく、得るものは少ないが嬉しいということにしておこう。
あまり光り物を増やすと車両偏差値が下がるので程々にしたいが、アンバー照明は雰囲気が良くて好きだ。
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