
96年の春。スピッツのチェリーが流行り始めた。俺は青のSW20Ⅲ型Gリミテッドに乗っていた。仕事は自動車学校の職員(俺がだぜ)(笑)バスで生徒を送迎しても何故か早く到着していた……美人の生徒数人?とチョメチョメもあった(笑)夜の教習所で警備を解除してバスの中でチョメチョメ!?若かった。。飛ばしてたねぇ車は!!運転に勢いがあって勘が冴えていた。今はカーブを無理しないように進入するがあの頃は元気に突っ込んで曲がっていた♪何しろSW20で気合い入れて飛ばしきれてたんだから我ながら大したもんだったと思う(爆)今じゃ絶対に出来ない…今より30kg痩せて男前やった♪(笑)丁度キャナルシティが出来たね。そのキャナルシティに行こうと良いながら最愛なるY美と別れたのが96年の春の出来事だった。愛してるの響きだけで強くなれる気がしたよ いつかまたこの場所で君とめぐりあいたい♪♪別れた後どんだけ泣いたかなあ…泣いたよなあ…正に人生の岐路だった。あのままY美と別れなければ俺は今、多分珈琲レストランをしているだろう。店の前にはスカイラインかZを置いて…スピッツのチェリーを聴くと今でもブルーな気分(死語)になるのである。しっかしY美にフラれてからの俺はシューマッハの鬼神の走りのようにコンパやねるとんパーティーで連戦連勝して狂ったようにチョメチョメ三昧だった。。さあ今日は仕事の合間に明日のBBQの買い出しや準備をしなければ。BBQはコースター(マイクロバス)で出動決定。96年、性春?青春だった。

Posted at 2017/04/01 08:03:13 | |
トラックバック(0) | モブログ