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2016年07月24日 イイね!

蘇ったみ・おっさんが再び死亡しました(衰死)

 先日は債務超過でコロリとくたばったのですが、ザオラルが成功して復活できたので猛暑の中イロイロとやらかしました。債務が無くなった訳ではアリマセン(現実感)












 ①前回み・おっさんを遺体にしてくれた巨額負債の元凶である、リアショックを組み込み。

 ちなみにOHに出している間に組み込んだ予備の足↓↓は、ちょっとした移動に数回乗っただけでお役御免となりました。・・・こんなモン組み込まんとウマに上げたままでヨカッタんちゃうんかいな(徒労感)

 



 殺傷能力バツグンのセレヴなショック(み・主観)↓↓

 











 因みに組み込み時には、だいぶ昔に某中部地方をシマにしているマジガチぷくぷく幹部のアニキが導入したので、み・おっさんもうっかりのせられて購入したっきり放置していた、スプリングシートん所のベアリングを組み込んでみました。そしてアニキはすぐに外していたという・・・

 効果のほどは、モチロンわかりません(爆)・・・そりゃあリニューアルしたショックと同時組み込みですからのう・・・















 ②フロントブレーキの、その後チェック

 み・号のフロントブレーキについては、ドリルドソリッドローターにアルミ対向キャリパー流用というガチなデ☆チューンを最近やらかした所なのですが、あれから多少走ったのでローターの状態をチェックしてみました。




 中古ローターベースですので見た目はあんまりキレイじゃないのは当然なんですが・・・
















 

画像じゃ判りにくいんですけど、パッドはちょうど外周ツラの位置で当たっていて、イイ感じにアタリが出ていました。





 ドリルホールもアタリを出すのにしっかり機能しているようです。ドリルホールにシェービングしたパッドカスがたまっておりました。

 ・・・まあ放熱効果の恩恵を得るような走行はしてませんので、機能的には期待通りの仕事してくれてますわ。ブレーキのタッチや制動力も不満はナイですし、まずは一安心ってとこですかね。

















 ③また悪ノリして、別のローターをハチの巣に(更にダメな一線越えてベンチに手を出すの巻)

 
 こちらのローターにやらかしました(汗)

 手口はいつもと同じなんですが、なにぶん相手はベンチレーティッドローターですので、余計な配慮も必要になりました。ガチアウトな禁断改造なりに、最低限の気は遣ってますのよ?(ヘリクツ感)














 ま、それはそれとして、いつも通り風穴空けたりましたわよ。



 み・設計では42穴が可能だったのですが、体力とモチベーションの問題により半分の21穴です(笑)












 余計に必要とされる配慮がコレです。穴の位置とスリット配列のバランスを考えて、穴がスリット中央に来るように設計してあります。当たり前っちゃあ当たり前なんですが、これまでのソリッドローターではこんな配慮は不要でしたので。








 どや。
 

 ベンチレーティッドローターに穴空ける場合、内側をテーパー形状に均す加工が出来ないのは懸念事項として考えられるんですが(細いパイプ用のバリ取り工具を穴から突っ込めばバリ取りくらいは出来る)、パッドが当たって急激な温度変化が発生したり引っぱり応力が発生するのは表面側ですので、多分大丈夫だと勝手に思う事にしました(汗)
 ・・・てゆうかスリットの内側なんてサビでガサガサになってんだから最早カンケーないでしょ!(強弁)




















 ④ゆぅあぁつぅサイド用のマスターシリンダーの配管をムキー工作



 み・おっさんが使おうとしているキットのマスターシリンダーは(てゆうか流通してるヤツは大抵共通ぽい)配管穴のフレアがin7/16のout3/8というアメリカンな?サイズですので、廃車やらsimガレの部品取りエボから拾い集めたブレーキ配管を流用してシステム構築を企むには加工が必要になります。



 画像は加工済みデス




 まず3/8のout側については、国産車ブレーキホースのバンジョーボルトを取り付けられるようにM10-1.0のタップを切り直し、当たり面をオイルストーンで研ぎました。ちょっとタップがナナメに切れちゃって、多少チュインして当たり面の角度を調節したので見た目がキタナイですが(汗)
 
 



 次にin側の7/16については、タップを切り直すとしてもM12になっちゃう穴のサイズですので、ブレーキホース用のバンジョーボルト対応には出来ず、仕方なく7/16のフレアナットを購入したんですが、何かピッチが合わなくて(後で調べたら7/16-24と7/16-20があるみたい。間違えたか? 汗)、しかもフレアナットの長さが足りなくて奥まで届かずパイプを押さえられない事態が発生したため、ええ加減ムカついたみ・おっさんは、パイプ-フレアナットおよびフレアナット-ナット受けをエポキシでガチ固定する暴挙に出ました。

 エポキシについてはこの前のフロントキャリパー加工の件での信頼と実績がありますのでね(得意げ)

 




 元々はALLパイプでの配管を考えていたんですが、それだと本体脱着の時とかに動かしにくくなっちゃうので、一部ホースの部分を作る事にしたワケですよ。


 最終的にエポキシ持ち出す方法にするまでにイロイロと試行錯誤しまして、クルマ屋さんから借りて帰ってきたダブルフレアリングツールの取り扱いには大分慣れました(笑)
















 ⑤謎の金属棒に穴空けたりネジ切ったり





 そんなに硬いメタルじゃないんですが、この穴全部に手作業でタップ切ったら軽く死ねます(汗)
 


 ちょっとコレもイロイロやらかしてしまっているのですが、コレについては再びsimsim提督ん家のホロ装備であるフライス盤の助けが必要となるので、気長にやります(他力本願)

















 以上、完全に悪ノリ珍作業が殆どなんですが、み・おっさんは密度の濃過ぎる作業量に溺れて衰死しました(常習)
Posted at 2016/07/24 22:12:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月16日 イイね!

み・おっさんが遺体で発見されました(債務超過による憔死体)

み・おっさんが遺体で発見されました(債務超過による憔死体) 















 先日、ガチ競技系のI.T.Oさんに問答無用で送りつけたみ・号のリアショックなんですが・・・













 後日改めて電話かけてOH依頼した際に、一応仕様を伝えまして、ちょっとイロイロ相談したワケですよ。

 それ系の方はご存知かと思いますが、I.T.Oさんは主にジムカーナ車両で絶大なる信頼と実績を築いておられるオーリンズマイスターさんでございまして、最近はJZX100のドリ車なんかも面倒見ているらしいのですが、MR2のドリ車、しかもリアだけとかいう嫌がらせ的な車両のセッティングという罰ゲームを課して差し上げたワケなんですが・・・




 なんか物凄い真面目に答えて下さって、み・おっさんは電話越しに土下座してました(爆)









 DFVについても聞いてみたんですが、興味深かったのが、用途や速度域によってはDFVの方がフィーリングが合わない?事もあるそうでして、この辺はユーザーの好みとかも入ってくるんでしょうが、「とりあえず上級仕様付けとけやオッサン!」ではない対応がみ・的にはとても好感度高かったデス。

 ま、結局はみ・おっさんの要求である「3速でブチ流しながら舞洲のエグい路面のギャップに乗ってもぶっ飛ばされない足」に対してはDFVは適している(・・・だろう)と判断したので、若干傷が付いていた(メッキが剥がれないレベル)シリンダーの交換を我慢して、DFVに仕様変更する事にしたんですが(無謀)。




















 で、本日到着。













 当たり前ですが、見た目は何ら変わりありません。
























 ・・・が、





















 ヤダ、カッコイイ!!(爆)






 しっかりDRIFTって入れてくるあたりにチューナーさんの誇りと信念を感じます(号泣)



























 しかし、MR2用のオーリンズでDRIFTとか、違和感ハンパないわ〜






























 そして、同封の請求書・・・





















 み・おっさんは・・・




 ・・・




 ・・・




 ・・・




 へんじがない。ただのしかばねのようだ。
Posted at 2016/07/16 21:38:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2016年07月06日 イイね!

手負い疑惑のリアショックをOHへ【債務フラグ】

 み・号のリアの足はみ・号を構成するパーツでは唯一と言ってイイ、本職さんに制作してもらった専用品?が入っておりまして、学生の頃から愛用しているのですが・・・


 左側のショックが縮んだ状態で固着(ベチャッとくっついて1G状態に戻らなくなる感じ)する症状が出ておりまして、ギャップに乗った時の動きがおかしかったり、当然ハンドリングにも影響が出ていたんですよ。
 







 因みに、最初に気付いたのは丸一年前の大洗遠征の往路(爆)
 その時は他の懸念事項もあったし、一時的にバネレートを10kから8kに落としてみていたタイミングだったので、バネを10kに戻し、ショックを外してチェックしても、伸びきった状態からの伸縮では全然異常をかんじなかったので、症状が治まった気になってそのまま忘れていたんですが、最近やっぱり10kバネでも同じ症状になっている事を再確認したワケですよ。




 そんなワケで、繊細さのカケラもない珍走アホ運転しかしないみ・おっさんにとっても実はリアサスは生命線ですので(ていうか殆どリアのみで制御するクルマになっている)、イイ加減に覚悟を決めてOHに出す事にしました。









 そうと決まればサクサクとリアサスを解体。

 因みにモノは、ガチ競技業界では超メジャーな某I.T.OさんでAW仕様の車高調に改造して頂いた、元はSW20純正形状のオーリンズです。


 で、ショック単体にしてI.T.Oさんに問答無用で送りつけ(爆)
 多分このショック、使い始めて15年くらいになるハズなんですが、OHは今回で2回目という・・・(汗)

 ・・・ていうか、そもそもリアだけとかいう若干失礼な使い方で、珍走用途な上にショップとか通したくないから直で送りつけて電話してもI.T.Oさんは感じ良く対応してくれて、毎年年賀状(暑中見舞いだったかも)くれます(笑)。予算に余裕があったら眠っているフロント純正形状も車高調に改造してもらって、前後DFVにアップデートしたいわ〜(オーバースペック確定)











 ところで、車両の方はウマに上げたままってのもアレなので、予備の足入れとく事にしました。

 














 フロント用純正形状車高調を制作した時の部品取り素材の余りである、MR-Sリア用フルタップ車高調がまさかの出番に!(笑)



 ちなみにケースの上端を素材として切り取ったため、スタビブラケットが無くなっておりましたので、急遽テキトーな端材を溶接して製作しました。

 自宅作業だったので、久しぶりにバッテリー溶接つかったけど、このくらい板厚あればそこそこイケるもんやのう(慢心)










 そして、流石はフルタップ式、伸び側のストローク少なっ!!(笑)



















 




 しかし試しに近所を走ってみて判明。




 ・・・乗り心地もハンドリングもメッチャエエやないかオッサンオッサンオッサン・・・









 これで少なくとも、セッティング変えようが補強しまくろうがリアの動きがイマイチ感じ取れなくなっていた原因に、ショックが影響していた事は間違い無さそうです。左側だけアホほどタイヤスモークが出たりしてたのもそうか?

 ・・・ていうかアホおっさんが1年間気にせずブンブンしまくっていたので、来週のOH予定日にどんな告知がされるのかという恐怖がですね・・・(怯)
Posted at 2016/07/06 23:04:14 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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「[整備] #コレダスポーツ50 ホンダ車用のドリブンスプロケを加工流用した記錄 https://minkara.carview.co.jp/userid/683020/car/3224323/7425805/note.aspx
何シテル?   07/17 14:59
 愛車は30年モノの古いクルマですので、軽くて排気量の少ないエンジンにしたり、インチダウンしてエコタイヤ履かせたりして車体をいたわっています。  壊れると大変...
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