
「マンダロリアン・アンド・グローグー」観てきました。
久々のスターウォーズ映画でテンション高い状態でのぞみました。
そろそろ子にもスターウォーズを伝えておいた方がいいと思い、誘ってみてきました。
ネットでチケット取ろうとしたら、あらびっくり。
田舎の映画館でも、スターウォーズ1人2500円なんですね。
価格高騰!
まぁ、スターウォーズなので仕方なしかと思い、購入。
子を連れて映画館へ。
映画はタイトルどおり、賞金稼ぎのマンダロリアンと、小さいヨーダみたいでマンダロリアンを親としたうグローグーの話です。
帝国は崩壊した後で、残党が残っており、マンダロリアンは賞金稼ぎしつつグローグーの親代わりをしています。
映画の尺は2時間30分弱で、普通のスターウォーズ映画です。
元々はDisney+の配信もので、色々基礎知識のもとこの映画を見ることがいいのかもしれません。
子は始まって30分ほどで暇し始めたので、そんな予備知識のもとに楽しむ映画なのかもしれません。
大人も、のめり込むことなく、時間を気にしながら見る映画となってしまいました。
あのワクワクしたスターウォーズ映画ではなかったです。
子を説得して、フォース映画の引き込もうと思ったのですが失敗しました・・・。
期待が高かった分、★★⭐︎⭐︎⭐︎です。
(私見です、ご留意ください)
監督も、ジョン・ファブローと期待しただけにさらに残念でした・・・
Posted at 2026/06/13 10:23:25 | |
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映画館 | 日記
2026年04月27日
『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』見てきました。
マリオの2本目の映画です。
売れてますね。
こどもは間違いなく、観に行きたいっていうと思うので、
いわれる前(売店のグッズがなくなる前)
に行ってきました。
おっさんが見た映画の印象は、映画の物語を楽しむよりは、ゲームで楽しんだ世界を追体験する感じですね。
こどもが行きたいとせがんだので行きましたが、
自分は、ロゼッタ姫とかマリオカートで出てくるくらいの知識しかなく、
今回の映画でよくわかりました。
カエルルイージが出てきたり
懐かしい部分もあり、その年代に応じて共感できるところなどうまく作ってるな
って思ってみてました。
でも、一番マリオをしたのはスーパーマリオやスーパーマリオ2な古い人なのでついていけない箇所が多かったですw
冒頭のこの予告、懐かしかった!!
製作がILLUMINATIONで、この会社がよく使う
過去映画のオマージュ小ネタもあり、映画好きにもストライク用意されてました。
ただ、ミニオンのほうが、そんなオマージュに思いっきり全振りするので
そっちのほうが見やすい印象はあります。
ただ流石に、映画の作り方やキャラ設定がわかってた分、小ネタだけで100分ほどはきつかったです。
物語は複数つの軸で進んでいきます。
・星の母ロゼッタと星たちの母として過ごしていますが、ある日クッパJr.がロゼッタを遅い、捕らえていきます。
・マリオとルイージはいつもながら土管の修繕を行っています。ある現場でヨッシーと出会います。
・クッパは、前回の大会でマリオとルイージとの戦いで小さくなり、2人とともに暮らしていまが、復讐の気持ちを大きくしています。
こどもは楽しんで見てましたが、こっちは「どこかに小ネタないかな」って感じのアラ探しのように見てました。
またビデオになったらゆっくり見たいと思います。
★★★☆☆です。
当然、家に帰ったら、SWITCHでギャラクシーしてましたw
今思うと、SWITCH版の発売はこの布石だったんですね・・・
Posted at 2026/05/01 05:58:11 | |
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映画館 | 日記
2026年03月22日
PIXARの『私がビーバーになった時』見てきました。
まぁツナギの感じの映画かなって思ってましたが、
子が、クラスで誰か見に行ったようで、
「見に行きたい!」
とせがまれたので行ってきました。
内容は、タイトルのまんまで、
地域の自然環境を救いたいと思っているメイベルが、その池でダムを作っていたビーバーを呼び戻そうとするためにビーバーの人形に入って動物を説得する話です。
何が、すごかったかって、
この主人公メイベルって感情移入できない・・・
なんか、癖が強すぎてどうも、ちょっと一定距離を置きたくなるようなキャラ。
それもあってか、冒頭
「早く終わらんかな〜」
って感じてました。
しかし、ビーバーになってからが、グイグイ迫るのがあり
いよいよ映画に連れてこまれていきます。
人間の主人公に感情移入しないようにわざとならすげーっ映画です。
現実世界の人間の人たち
池を潰して高速道路を作ろうとしている市長や、ビーバーの機械を作った大学教授など、そして最後に出てくるいろんな人たち。
個性がたくさんですが、最後は感情移入できる箇所あり、
子どもたちもみんなスクリーンにみっていきます。
いやー、よかったです。
子ども映画で、主要キャラに華はないですが、良い映画でした。
★★★★★です。
子ども映画で、PIXARでウルッとしたのTOYSTORY2以来かも。
最後がPUFF Yでした。
それだけNICEでしょ!
Posted at 2026/03/22 23:04:41 | |
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映画館 | 日記
2026年03月01日
『ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
観てきました。
ドラえもん映画は、3月1週目公開なので
これを見に来ると、今年度終わりを感じます。
今年は3月1日が日曜日ってこともあって、2月27日始まりと2月スタートでした。
そういえば、映画公開が金曜日始まりになって久しいですね。
昔は土曜日始まりもしくは、金曜日ナイター始まりもたまにあったりしたのですが。
さて、ドラえもん映画でよくある
新・のび太の・・・・
で「新」は過去の作品のリメイクなので探ってみると、このリメイクです。
元作品見てなかったので、見ました。
ウィキペディアで見る限り、各設定が今の時代に合っているものになっている以外、同じ感じです。
バギー MT → AT
ポセイドン 自動化 → AI
に変わってました。
味付けもちがいました。
のび太たちは、夏休みに山もしくは海でのキャンプを計画。
そこで、5人は海で山もある海底を探検することをドラえもんが提案する。
下見にいった2人はドラえもんの道具をだした「バギーちゃん」(しずかちゃんが命名)とともに海底を走り、ジャイアントすねおは、TVニュースで放送されている沈没船の宝探しをしたいことからその案にのっかる。
のび太ママのキャンプに行くことの条件「夏休みの宿題を終える」を5人で協力し、バギーちゃんとともに海底に出かける。
5人のうち英雄になるキャラが1人いるんですが
「のび太の・・・」でなく、今回の主人公の名前にしてほしかった・・・
かっこよかったですね。
子どものルーチンになっているドラえもん映画ですが、
卒業(観に行く興味がなくなる)はいつなんでしょうかね。
前ほど前のめりで見ていないような気がしました。
★★★☆☆
Posted at 2026/03/05 06:04:53 | |
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