
お久しぶりです、ブログの投稿といえば事故が多いような気がしますが・・・、この話題が苦手な方はスルーしてください、と言いつつ車も人間も無事は無事ですのでご安心ください。とりあえずいったん落ち着いて来たので、ここまで備忘として書きたいと思います。皆さんも事故には気を付けてください!!それでは本題に入ります。
遡ること3月8日(水)17:50頃
帰社のため片側一車線の道を走行中、橋のかかる信号に差し掛かりちょうど黄色から赤信号をへ変わることを確認し前車に続き停車しました。
当車は3台目で少し橋で傾斜した登り部分で停車。この時、後続車はありませんでした。
サイドブレーキを引き信号が変わるのを待っていると後方から軽自動車がゆっくり走行してきました、その時は速度が落ちているから止まるだろうと視線をまた前方へ移して数秒後、後方から鈍い衝撃が1回ありバックミラーを見ると先ほどの軽自動車が至近距離に確認できました、もしかして当たった?と考えているともう一度衝撃が・・・。
どうやら緩い登り坂なのでアクセルを抜いた後、ブレーキに踏みかえる間もなくクリープでもう一回当たって停車したようでした。

いったん信号をやり過ごし左折して車を停車させ、降車して確認するとスイフトはバンパーが押された形に。
その時点では体に不調はありませんでしたが、何が起きたかわからず、ただ茫然と立ち尽くすだけで警察、保険会社などには全く連絡できず。
相手が警察に連絡をして当車の同乗者にも現状は不調が無いことを確認して、とりあえず近場の交番へ。
聴取を受けていると段々と腰に痛みが・・・今まで腰痛の経験は皆無だったため、立っているのも辛くなってきたことを伝えると人身に切り替えるので再び現場で検分することに。
車を再度現場へ乗っていき、検分すること1時間弱、特にこちらに聞かれることは止まっていたのはどの辺りですか?衝撃はどのくらいでした?などで自分がいる意味はあるのかと思いながらも腰痛と闘いながら終わるのを待っていました。
この時の証言でやはりブレーキを踏み込みのが遅れ2段階で追突したのが確認できました。
恐らく一回目はスピードが出ていたので少し乗り上げトランクのバックモニター付近まで当たり、2回目は低速のためリアバンパーのナンバー付近に食い込み停車したのではないかと。
検分が終わる頃にやっと事態が飲み込め、事故の被害者になったこと、スイスポが傷物になってしまった、腰が痛いなど一気に現実が理解できました。

相手方はずっと謝罪していたのと迅速に対応をしていたので、特段恨みはありませんが、ショックの方が大きかったです。ですが見たところ相手車の方が損傷は少なった気がします。

スイスポはとりあえず走るので帰宅はできそうですが、トランクは開けないほうが良いよと警察の方がおっしゃっていたので、そのまま帰宅することに。
その際、やっと自分の保険会社へ事故報告と懇意にしている修理工場へ連絡。この時、既に20時過ぎでしたが対応していただいた修理工場には感謝です。検分中に連絡を入れていたので適切なアドバイスも貰え、とても心強かったです。
その後、相手方の保険会社より連絡があり、本対応は翌日になるとのこと。
トランクに乗っていたものを取り出すのにはリアシートを倒してなど大変でした。とりあえず出せるだけ出して帰宅の路に。
当日はここまで、腰の不調が一番辛かったですが、なんとか自宅までは帰れました。ここから本日に至るまで腰痛生活が始まるとは・・・トホホ。
ここまでお読みいただきありがとうございました、この後の修理の様子、治療など相手との交渉、次回に記したいと思います。本日の断面では車両の示談は先日終わりましたが、体の治療は継続中です。
皆さんも事故の加害者にならないのは当たり前ですが、被害者にならないように気を付けましょう・・・追突は、ほぼ100%避けられないかな。良いことは何もありません、時間と多少ですが持ち出しが出ます。
では、この後の経過はまた報告いたします。皆さんもご安全に!!
Posted at 2023/06/04 23:58:01 | |
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