リアブレーキパッド交換2度目
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
104,584km
あろう事かリアブレーキパッドが激減り、異音発生、緊急交換。
25/05/20頃に出勤時に走り出して5mもしないうちに突然リアで異音発生。
何かが挟まっているのかと思いクルマを止めて下回りやタイヤ周りを確認するも何も発見できなかった。
職場に着き昼休みに再度色々と確認するうちにリア右のブレーキパッドだけが異常に減っているのを発見、1mm程度しかパッドが残っていなかった。
即日ネットでブレーキパッド、前回の交換時に大変苦労したのでパッド戻しのツールも購入。
ブレーキパッドは楽天市場にてブレンボ A3 (8P SPORTBACK) 8PCAX ブレーキパッド リア用 P85 020 AUDI BLACK ディスクパッド ブレーキパット¥4,910
ブレーキピストン戻しはアマゾンでDAYUAN製¥1,960
2
ブレーキ踏んでいない時もひどい異音。これは多分ローターの山になった部分をパッドのベースが当たり、削っていた音だったのだと思う。おかげでローターの段差が無くなった。
ブレーキを踏むとそれはすごい音で、窓を開けているとブレーキの異音が窓からも聞こえてきた。周りのクルマにも聞こえていたのだろうな。カッコ悪ー。
何とかそおっと走り、交換のタイミングを伺い、ようやく本日交換に。
3
まずはブレーキフルードを30mmくらい抜いておく。
いよいよキャリパー上と下のボルトを外す。長いボルトではなく25mm位の止めるだけの短いボルトだった。
4
まずはリア左から。
ボルトを抜いても全然キャリパーが外れない。バールでキャリパー上下をこじてようやく外れる。
ザックリキャリパー周りをワイヤブラシをかけてみた。
ピストンを戻すために今回買ったツールを導入。
これがあればアッサリ上手く行くわけではなく、付属の小さな鉄バーを回しても全く回らないのでバーをやめ、ソケットレンチで回すことに。
ただ回しても空回りするので真ん中をモンキースパナで押さえたり回したり。
5
手前がキャリパー上下のボルト。綺麗だったけどブレーキグリスを吹いておく。
短いボルトの新品も付いてきていた。
金色のセンサー?はとうとう付け方が分からず、付けずじまい。
6
パッドの押し込みが終わり新品パッドの取り付け、キャリパーの戻し。
これまた目的のボルトを締めるだけだとまた空回りになるので手元のナットも押さえておく。
7
リア左は十分な厚さが残っていたが、リア右はこの通り。
パッドは残っていなかった。恥ずかしいー。これじゃあクルマ好きの風下にも置けないね。
手前のセンサー金具?は付け方不明。
8
いよいよリア右。
こちらはパッド厚が無かった事もあってこんなにピストンが出っぱなしに。
9
ピストンが出過ぎのため先のツールがはめられず使えなかったので、前回使った特製治具を活用。でも単純に押すだけでは効果が無いみたいだった。
結局は今回買ったツールをはまらなくても当てがい、回すことで何とか少しずつ押し込むことができた。
10
今回使った工具たち。
片付けまでだと4H。
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