| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
最近のクルマには、ほとんど装備されている小物、ストレーキ。
基本設計が昭和な時代の180SXには、当然んなモノないわけで。
タイヤ正面やホイールハウスの乱流を抑制する奴ね。
エアダム、スカートや樹脂製フラップ、ロアアームなどは
最低地上高9cmの制約を受けないので、こんな高さでもOK。
2
今回流用したのは此方。
ヴェルファイア用らしい。新車外しらしい。
(オークションで入手したので、細けぇこたぁ知らん)
先代から使って移植したのはクラウン用だったのですけど
ウチのはこんな車高でも、よく動く足なもんで
普段の街乗りはさておき、サーキットでざりざり擦って
挙句の果てに片足落っことした際に吹っ飛んだから
新調してみようと思ったわけです。
3
先代で、たまたま見つけたのがクラウン用だったときの。
ブレーキ冷却用ダクトもあるのですけど
全然必要性を感じなかったし、解体屋巡りをすれば
あっさり入手出来そうですけど、面倒でしてね
たまたまオークションに出品されてたのがヴェルファイアのだった、と。
4
フロントは2枚目画像で保護カバーがついている奴を小加工して。
リアはでっかい奴をカットして使おうかと思ったのですが
とりあえず、これ使ってみるのも一興かと。
サイドアンダーボード後方、リアタイヤ前で斜めに。
やっぱり、この形状は…苦笑。
5
実際ンとこ、個人レベルで検証なんて
タフトつけて確認と高速テストくらいなもんで
没になったネタも数多くありますが
キレイキレイ上等前提で、小技入れてみるのも個人的にはアリ。
ミラー周辺の風切り音は低減しました。
最近のクルマと造形が違うので、Aピラー根元に汚れが溜まりやすい。
ココに水垢が残っている13系は多いですね。
(そんな重箱隅突いてどうする)
バンパーとボンネット境目の純正リテーナーは三分割
社外エアロで撤去よりはずっとマシですけど
雨水浸入や空気抵抗アレなので、耐候性D形状ゴム素材で
一体型にて作り直し。
ボンネットとフェンダー稜線部分も塞いで、空気抵抗を軽減させます。
6
リアのアンダーパネルはカッコだけですな(苦笑)
リアウィングは必須。これないとすんげえ怖い。
フロントのアンダーパネル周りは200超の領域で
確実に効きます(ダウンフォース云々ではないが、抜群の安定感)
7
これ以上やると、派手になりそうなので
自制するのがよろしいかなー
8
新しいスパッツもテスト結果、OK。
飾りみたいなもんですけどね。
私がDIYする以上、強度と見た目は妥協NGでございます(苦笑)
で、普段使いは全く問題ないけど
サーキット全開走行だと、やっぱりロールして削るだろーなー
ミニサーキットなら、タイヤとブレーキパッド交換時に外すかのう。
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