2018年04月30日
ロア婆組んでからの試走。
3.2丁目にてシェイクダウン。
前回のリジカラまでの状態から、更に限界が一つ上がった。
タイトコーナーで真っ直ぐ突っ込まなくなり、
タイヤも鳴かずに旋回する。
限界速度が上がった事と、足とタイヤが吊しなので、
車体の限界まで恐くて攻めきれない。
2丁目でもキビキビ反応する機体になったので、
また、乗り手が置いてきぼりになった。
Posted at 2018/04/30 23:32:17 | |
トラックバック(0) |
走る | 日記
2018年04月27日
エンジンオーバーホール
30万キロを超えて2回目。
1月に預けて4月に迎えに行くまで
前回は待ち遠しさと心に穴が空いた感じがあったが、
今回は仕事がウ○コ忙しくてそれどころではなく
でも、そんなウ○コな状況で
生きるモチベーションとしての支援機の調教をチマチマと行い
ただデミオの帰りを待つだけでなく、
代車を利用したトレーニング。
ATなので、左足ブレーキの練習。
シエンタよりも代車のMOVEの方がやり易かったので、
3ヶ月で何となく感覚は掴めてきた。
しかし、いざシエンタへの応用となるとギクシャクするので、
人乗せてる時には使えないが、迎撃用には多少は使えるか?
オーバーホールの方は
腰下のメタルとピストンリング交換がメイン。
ヘッドは少々前に交換したので洗浄のみ。
その他メンテで色々と噴出。
エキマニのEGR配管はまたもや破断。
たしか、これで3回目の修復。
ノックセンサーはとろけるチーズ。
その他シール類や消耗品を交換。
手元に戻って来て、乗った感触に
過去のような違和感は感じず、
ただ、乗り回した時の乗り手のヘタクソ感は
恥ずかしいかぎり。
ボンネット替えてから、車が先行して乗り手が付いていけてない。
その開きが広がったまま、まだ縮まらない。
それを縮めるカギはわかっているが、まだ実践できていない。
Posted at 2018/04/27 23:04:58 | |
トラックバック(0) |
考える | 日記
2018年04月14日
シエンタに関して
インナーブレース(フェンダー)導入後も
狭くてクネクネした道での操作性に難を感じ、
試しに走った2丁目で、ランダムに現れる車体の乱れ。
DWのチューニング過程では体感した事が無い症状なので、
どれが有効なプランなのかも分からず、
今までの経験則に基づき、色々と試した。
乗り心地を損ねない範囲で操作性の改善。
いくつか視野に入れていたプランの中で、
リジカラについて深く調べた時に、この症状はメンバーのズレかも?
という事で、早速導入。
DWは構造上、メンバーが無いので、そりゃ初体験で悩む訳だなと思った。
今までシエンタで攻めたてる事は、あえてしてこなかったが、
装着前後の比較を2丁目で行った。
が、効果は想定以上。
装着前はタイヤがヒィ~と悲鳴を上げて車体は傾き、
更にその状態からランダムにグリップがブレイク。
車体の姿勢は気ままに踊り、恐怖のダンスに先が読めない。
正直、どこにぶっ飛ぶか不明なので、緊急回避行動時に死ねる。
装着後、タイヤの悲鳴はシャーっという音に変わり、
グリップ抜けると真っ直ぐミサイル。
車体の姿勢はフラットで、動きの先読みがしやすくなり、
インナーブレースの効果が現れ、装着前より細かい操作ができる。
車体とメンバーがキチンと接合されていないと、補強が活きない。
という事を今回感じた。
乗り心地も今までと変わらずなので、楽。
トルコン+CVTなので、攻撃力の無さは変わらずだが、
迎撃能力と回避力は向上。
Posted at 2018/04/14 13:44:24 | |
トラックバック(0) |
考える | 日記
2018年01月02日
復調目指して色々部品交換を行ってきて
ヘッド交換以降で、多少なりとも変化したのは
・中古エアフロへ交換
エアフロ事態はたまに清掃していたが、
どうもそれだけでは解決しない劣化要素があった模様。
その内、新品に変えるか?
・オイルクーラーのサーモ交換
オイルブロック内に組まれてるサーモスタット。
ブロックに刺さってるだけなので、
単品交換したかったが、
ブロックごとでしか注文出来なかった為、
仕方なくオイルブロックごと交換。
メーター上の油温変化は交換前と
余り変わらないが、
暖気後の調子が良くなった。
水温のサーモと違って元々少し開いた状態らしいので、
サーモの良し悪しを見極めるのが難しい。
思いきって交換して、正解だった。
・プレッシャーレギュレータ
年末のオフ会前に交換して様子を見ていたが、
尻上りに若干調子が良くなった。
他にもO2センサー、燃料ポンプ、燃料フィルター、ディスビキャップ、ISCVを定期交換していたが、
上記3点も10~15万㎞毎に交換してみた方が良さそう。
Posted at 2018/01/02 21:34:09 | |
トラックバック(0) |
考える | 日記
2018年01月02日
おうちの存在を
あらためて考えてみる。
以前は好き好んで時間があれば赴いて
走らせていた。
車も乗り手も
ヘタレなりに飽和状態になってきた今、
正直、誰も居ない真っ暗な臨道は恐い。
場の雰囲気はその時々行ってみなければ分からないし、
全力で走ろうものなら
折角仕上げてきた車体へのダメージと
一発廃車の可能性がつきまとう。
エスケープゾーン無し
道幅全て使えるかどうか?
踏んでみないと分からないし
下と上で状況違うし、
野生動物飛び出すし
諸々変なのに出くわす事もあるし
リスクばかりが目立つ
でも、ここに訪れる事で
日常で失った感覚を取り戻せる。
また、近年解ってきた事は
他の練習コースと違って
どこで失敗して、どの程度タイムに影響してるかが
ココに限っては把握できるという
中々面白い副産物。
その副産物のお陰で、命懸けでタイムを削りに行こうとは思わなくなったが
正直、過去のベストラップは更新してみたい。
全長6.2㎞で最速は3分40~50秒らしいが、
自分の場合は頂上までの5.5㎞を利用して
5分35秒が過去のベストラップ。
直線とつづら折れは多いが
どんな車でどんな走りしたら4分切れるのかは
全く想像出来ない。
分かりやすく言えば
Gサイも全長6㎞で
周回タイムは3~4分
車速が落ちる要素はパイロンシケインくらい
それと比べ
つづら折れによるストップ&ゴーが満載してるのに
どうやって車速を保って登り続けるのか?
世の中には動画サイトにも出てこない
不思議な走りが存在してるし、
その一端を偶然見た者としては
そのタイムが嘘とは思わないが、
どんな走りかは想像出来ない。
自分とはかけ離れた存在なので
出会そうとも思わない。
今は自分の中にある感覚を保つ為に
訪れる事が出来ればそれで充分。
Posted at 2018/01/02 12:26:55 | |
トラックバック(0) |
考える | 日記