純正リアトレイスピーカーを社外へ取替え
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
オーディオデッキがcarrozzeria FH-P710MDからKENWOOD DDX516に変わったのですが、イコライザーの設定幅が狭く、全体的に低音域が弱くなってしまいました。
サブウーハー出力を利用する為、純正のBOSE Nd 9インチ リアトレイスピーカーを社外品へ取り替えてみました。
リアトレイスピーカーカバーは手前を持ち上げると、外れました。
2
スピーカーを外すと、V字形状の鉄板が・・・。
センターも深くありませんが、外周部はすごく浅いです。
純正のって、すっごく薄いんですね。おどろきです。
あと、手前の右にTVチューナーの角がありました。
3
取り付けた社外品は、carrozzeria TS-W2010です。
純正と比べて1インチダウン、定格120W MAX500W。
フリーエア設置可能なタイプです。
4
18mm底上げして前後左右に動かしていると、ドコにも当たらずに収まるエリアがあります。
MDFは近所に売ってなかったので、適当な合板を購入。
元の穴を隠した上で、ウーファーを載せれるようにカットしました。
5
18mmも上げると、リアトレイスピーカーカバーの取り付けが出来なくなるので、接触する部分をカットしました。
ネットの部分を外して、クルマに仮に付てみて、サブウーファー取付位置を正確に決めました。
このまま取り付けてしまうと音を出した時に振動してしまったので、純正利用時のような感じでスポンジを貼りました。
6
後はトランク内でケーブルを接続しました。
裏から見ても、ドコにも当たらないギリギリサイズ☆
7
接続アンプは ALPINE MRV-100M
モノラル・サブウーファーアンプ。
定格100W。MAX240~300Wぐらい。
アンプに接続するケーブルは、バッテリーから電源一本、社外デッキからアンプリモートとRCAケーブル5m、アースはトランク底の板を外すと見えるポイントで取りました。
8
カバーは元通りおさまります。
交換した事はみんなに内緒・・・(トランク内を見られたらバレます)。
車内の雰囲気は以前と変わらず、そのままに・・・。
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