ツィーター交換(見た目純正のまま)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
純正の方式:「フロントガラスに反射させて聞かせる」には賛否両論ありますが、見た目そのまま純正ツィーターからに社外品に交換しました。
2
使用したのはアルパイン 2.5cm デュアルエミッション・チューンナップツィーター DDL-R25Tです。
3
このツィーター、ちょっとイジッている間にメッキもどきの塗装が剥げてきました。ダッシュボードの中に入れてしまうのには問題無しですが外観品質的には星?つです。
4
まず純正ツィーターを外します、円柱形状のリブより交換するツィーターの方が外径が若干大きいのでリブに切れ目を入れ広がり易くします。再取り付け時のスペース的な問題より、樹脂製エンクロージャは結局付けませんでした。
5
ボンドをタップリ使用し固定します、また切れ目も塞ぎ、開口部以外を全て密封します。見えなくなるとは言え、スゴイ事になってます。
6
ツィーターとスピーカケーブルの間に付属のネットワークを挟みます。写真上側が運転席側、下側が助手席側です。この細いコードも写真の太いコード(紫色の)に付け直した方が良いのですがまた後日。(いつになる事やら?)
7
この樹脂ブラケットの開口部を打ち抜いた方が音質的には良いそうですが、外からも見える部分であり、打ち抜き後の断面の見栄えが悪そうなのでやめました。
8
アンプ、ケーブルの違いもありますが純正と比較し、高音がより澄んだ感じがします。使用アンプは1チャンネルあたり並列接続で2オームまでOKです、アルパインPDX-F4(写真はアルパインHPより)
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