A24@BNR34の愛車 [
日産 スカイラインGT‐R]

ブレーキランプが常時点灯する件
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ブレーキペダルとランプスイッチの間にある”ストッパーラバー”が割れたようです。
新車から25年、一度も交換したことがないパーツで、事例を知らないと原因が判明しにくい経年トラブルかもしれません。
ペダル周りの動作構造を見て感心したのは、逆スイッチのため定常状態(ランプスイッチOFF)でランプ点灯し、非定常(ランプスイッチON)でのみ消灯となること。つまり、スイッチのON/OFFとランプのON/OFFが逆で、普段はランプスイッチ押しっぱの状態でブレーキランプが消灯している構造なんです。
万が一、ランプスイッチが故障した際に常時消灯では、ブレーキの有無を後続車に知らせることができず大変危険です。後続車は迷惑でしょうが、常時点いてる方がまだ注意してくれます。
ストッパーラバーに割れない材質を使ったり、そもそもペタルとスイッチをダイレクトに繋げば良いのでは?とも思いましたが、ペダル踏下時の強い衝撃からスイッチを守るための緩衝なんですね。
→急ブレーキで強烈にペダルを踏んだとき、スイッチ側は常に押下されていた圧から開放される動きをします。これが正スイッチの構造だと、ペダルを踏んだ分だけ押圧されていきスイッチが破損します
意図してこのような設計としている自動車の安全配慮に、今更ながら感銘を受けた次第でした。
※修理日:2024.6.22(ODO 259394km)
- 1:ドライブ休憩から戻ったと ...
- 2:主治医に症状お伝えしたと ...
- 3:ブレーキペダルとランプス ...
カテゴリ : 外装 > ランプ、レンズ >
取付・交換
| 目的 | 修理・故障・メンテナンス |
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| 作業 | ショップ作業 |
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| 難易度 | ★ |
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| 作業時間 | 30分以内 |
作業日 : 2024年06月22日
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