ゴリラ(NV-SD630DT)取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
まずは、パネルはずし。エアコンダイヤルの上辺りから、バキバキめくり上げ、燃費計と時計用のコネクタを外すします。
※ 時計はリセットされます。
※ 燃費計はリセットされないみたい。
2
取り外したあとは、写真のとおり。
ゴリラは、三洋謹製のNVP-T70をオーディオの下に取り付ける予定。
3
ちなみに、オーディオの裏側は写真のとおり。
諸先輩方の指摘どおり、センタースピーカーがつくような穴が開いています。
隙間には、クッションみたいなのが詰められていました。
4
まずはGPSアンテナを取り付け。
本体だけでも大丈夫とは思いましたが、後で取り付けることになるのも面倒なので、最初から取り付けることにしました。
これも諸先輩方と同様に、写真のとおりパネル内に設置。
5
ここからは、配線に懸命になっていたため、写真なし。
用意したものは、シガーソケットメス(エーモン製 E329)と、インシュロックタイや配線機材一式。
ゴリラは5V入力のため、車から電源をとる場合は12V→5VのDC/DCが必要。今回は、付属のシガーソケット型のDC/DCをそのまま流用。ためしに電源をONしてもあまり熱くならないようなので、大丈夫でしょう。
エクシーガ購入時にディーラさんにお願いしていた、リアビューカメラとワンセグアンテナの配線を電源その他とまとめ、これまたエーモン製のチューブに通して、ひとまず配線終了....のつもりだった...
6
パネル取り付け前に、ためしにゴリラの電源をONして、ワンセグを見ようとすると、「パーキングにしろ!!」みたいな警告がでて、見ることができない。
ここで初めて、ゴリラの取説じっくりとみると、パーキングセンサーをシフトのところに取り付けろとある。
せっかく、パネル内に配線を全部納めたのが無駄になるのが嫌なので、配線を見ながらしばし熟考。
リアビューカメラケーブルから分岐している、パーキングセンサー入力コネクタはたったの2極。普通に考えれば、無電圧接点入力と考えるのが妥当。
ということで、配線をショート(怖いので、100Ω抵抗を使いましたが、電流も流れないようなので最終的には完全ショート)。
ビンゴ!!。ワンセグが映りました。リアビューカメラも、シフトに連動して、自動で映ります。
7
パネルはずしの逆手順で、パネルをはめた姿。
8
カーステを操作するときは、写真のようにパタンとしなければなりません。ちょっと面倒。
調べると、2千円前後でパーキングセンサーを無効にするコネクタが売っているみたいですが、上記のとおり簡単に無効(というか、パーキングに入っている振りをする)にすることができると思います(自己責任でお願いしますね)。
なぜ、インダッシュや2DINタイプを買わないで、こんな面倒なことをするんだ!!。と疑問の方は、ブログを見て頂戴。
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