ミラースイッチをイルミ付きに取り替え&電球をLEDに交換(1)
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
HK1964z27さんの整備手帳を見て私もやってみようと思い、H11年式のシャリオに付いていたミラースイッチを入手してみました
自分でバラして見てみると電球は交換できそうなので、内装イルミを赤で統一する一環で赤LEDに交換してみることにします
内部は写真の通りかなり違いますが、表面の見た目の違いはほとんどありません
LR切り替えスイッチと格納・展開ボタンが少し違う程度
上がコルトに元々ついていたもので、下がシャリオについていたものです
2
まずシャリオのスイッチをバラします
基盤は、端子部分をラジオペンチでつまんで押してやれば外れます
端子部分がケースのプラスチックに引っかかって固定されているため、少し力を入れて押さないと動きません
端子を押しつつ、基盤をケースから抜き取るような格好にになります
いっぺんには外れないので、一つずつ順番に…
すべての端子を写真ぐらいまで押し込めば、あとは基盤を揺すりながら引っ張れば外れます
3
基盤が外れたら、邪魔になる端子を少し曲げて電球を取り外し、LEDに付け替え
サイズはT3…と思ったら、T3より僅かに小さい…?
4
仕方ないので購入したLEDのウェッジベースを少し加工して取り付けました
5
点灯OKなのでスイッチを元に戻します
LEDに交換する際にどうでも端子を曲げないといけないため、元に戻すのが少々厄介ですが気合で…
うまく全ての端子が収まったら、基盤をゆっくり押して入らなくなったところで、外す時とは逆の要領でラジオペンチで端子を引っ張っていきます
正しい位置にはまったら手応えがあるので判ると思います
ここでちゃんとやっておかないと、取り付けたときに動かない!ということが起こり得ます
私はなりましたTT
続いて車輌側の加工に移ります
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