Bros.Clazzio type.2 シートカバー 取り付け
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
シートカバーを取り付けました。
と言っても随分前のことでしすけどね。
確か春だというのに季節外れの雪が降った日でした。
取り付け方はロイヤルエンジンさん、おじぇいさんを初め多くの諸先輩方が詳しく載せてらっしゃいますので、さっくりと。
メーカーが違くても基本的にはあまり変りませんので。
2
セカンドシート運転席側座面のカバーです。
カバーなのでついつい、いきなり被せたくなりますが、そこは少し我慢してまずは隙間に入れる作業をします。
被せてから入れると少し入れにくいですからね。先にずっぷり入れてから少しずつ戻して被せる感じで取り付けましょう。
ちなみにこのシートカバーもディオームなどと同様にちゃんと赤丸の場所に穴が開いてます。地味ですがここに穴が空いてるのはポイント高いです。
どことは言いませんが開いてないメーカーもありましたし。。。
3
ここの座席は画像のように座面を立ててから被せると良いと思います。
4
ヘッドレストの穴の部分です。
画像のようにぴったりと入れてから穴を通そうとすると裂けやすくなってしまうような気がします。
被せきらず、まだ稼動させるのに余裕がある状態で通し、それから下までぴったりと被せた方が良いでしょう。
ちなみにヘッドレストはセカンドシートのが一番きつかったです。潰して潰して入れました。たぶんどのメーカーもセカンドシートのが一番入れにくいんじゃないかと思います。
5
被せたらマジックテープになっている所を貼り合わせるのですが、これが予想以上に出てこなくて焦りました。
6
最初はとにかく両手で力いっぱい引っ張っていたのですが取り扱い説明書を読んだら要領が書いてありました(笑。つける前によめよと)
引っ張るのではなく「押し出す」のが正解でした。
背中が当たる部分を上から下へとさすって押し出してやると力を掛けずに出てきてくれます。
7
アームレストです。
自分はこれが一番手こずったかもしれませんね。
部品の番号が同じだったので運転席側も助手席側も同じかと思っていたのですが、運転席側を取り付けてからいざ助手席側のを外してみたらアームレストの形が違うではありませんか。。
たまたま正解だったのか、本当に区別なくどちらにでも同じものが被さるのかよくわかりませんが兎に角キツキツです。
一度カバーに腕を入れて少し伸ばしてやると良いかもしれません。気休め程度ですが。。。
8
自分はパーソナルテーブルをつけているので一度取り外してからシートカバーをつける必要がありました。
赤丸部の箇所だけ構造上、稀に外れにくい場合がありますがボルトの溝に引っかかっているだけなのでヘラか何かを使って優しく取り外しましょう。
ボルトを通す穴はもちろん自分で開けるわけですがシートカバーをボルトに押し付けてカッターで×印に切れ込みを入れるだけですので誰でも簡単にできます。
ナットを締めるときにラチェットレンチを使う場合は締めすぎに注意しましょう。回るからといって調子に乗って締めていると何かを破損します。
もう少し回るかなと思ったら「過ぎたるは及ばざるが如し」と心の中で唱えましょう。
ところでこのナット、納車して一ヶ月と経っていないのに錆てました。。。
何なのでしょうか?本当に錆なんでしょうか?防錆剤とかだったりしないかな。。。
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