天井内張のクリーニング
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
かなり 『やってみたくなる感』 をくすぐる画像ではありませんか?
2
20年を超えた時点での愛車の天井です。
材質の違いかサンルーフ部分はあまり汚れた感じがないものの、他の天井部分の色が濃くなっています。
普段エアコン使わずに窓を開けて走ってることが多いので、どうやら排気ガス等によるスス汚れかと…
一度気付いてしまうと、どうしても気になって気になって… これはもうキレイにするしかないですね。
3
初めてのことでしたので専用品を用意しました。
主成分は界面活性剤、ニオイは家庭用洗剤とソックリ。 マジックリンとか暮れの大掃除で活躍するアレです。
ですので専用品でなくても、家庭用洗剤を適当な濃度で使用してもイケルのでは?
作業自体は非常に簡単、
1. シート、フロアなど車内の養生
2. 洗剤をスプレーする
3. スポンジや柔らかいブラシで 『軽く擦る』
4. 軽く湿らしたキレイなウェスやペーパータオルを 『軽くあてて』、汚れ、洗剤を吸い取る
5. 十分に乾かす(窓・ドア全開で扇風機)
水も吸える電気掃除機があると 4. での作業効率がアップしそうです。
あとは作業対象が天井ですし、帽子、保護メガネ、マスクは必須かと。
4
クリーニング後の状態がコレです。
え? 違いが分かりにくい?
5
そこで、画像処理で貼り合わせてみたのが1枚目でした。
サンルーフ部分を基準にしていただくと、より判り易いと思います。
ちょっと毛羽立った感がありますが、恐らく擦り過ぎてしまったんだと思います。 もしやってみようという方がいらしたら、是非とも擦らずに優し~く叩いて洗浄、洗剤や水分を取ってあげて下さい。
それと、乾燥後もかなりの期間洗剤のニオイが残ってしまいましたので、敏感な方は要注意です。
最後にお約束ごとですが、天井に限らず内装の材質、状態も様々ですから、どのクルマにも今回の様な作業が適しているとは思いません。 どうぞ十分な検討の上でのご判断をお願いします。
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