リヤ ドライブシャフト ブーツ交換 他
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
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リア側のドライブシャフトからグリス漏れがありましたので、オーバーホールしてみました。
写真はデフ側のブーツからグリス漏れです。フロントと一緒ですね。
今回の整備手帳は互換品を使用してますので、参考にされる方は自己責任でお願いします。
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こっちはもグリス漏れがありました。
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今回用意したものたち その1
ブーツキット 3817A134
インナーブーツ 互換品 大野ゴム工業 FB-2224
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今回用意したものたち その2
スタビライザーリンク 互換品
555 三恵工業 SL-B215-M
装着されてるスタビリンクの六角が舐めそうでしたので交換することにしました。
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今回用意したものたち その3
ブーツ類互換品 と ボールジョイントのセルフロックナット
コントロールリンク、トレーディングアーム用
大野ゴム工業 DC-2653
アッパーアーム用
大野ゴム工業 DC-1649
ロックナット MU432101
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まずはスタビリンクを外します。
と、その前にドライブシャフトナットの割りピンを外して、ナットを緩めておきます。
フロントと一緒なので写真省略
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スタビリンク 新旧
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コントロールリンクとトレーディングアームのボールジョイントをボールジョイントリムーバーで外します。今回、リムーバーはちゃんとしたのをストレートで買いました。
ナットは緩めたら途中まで外し、ボルトを痛めないようにリムーバーでナットを挟んで締め込んでいきます。ナットは変形してしまいますので再利用できません。
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コントロールリンクが外れました
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各リンクが外れるとナックルが動かせるので、隙間を作ってドライブシャフトを外していきます。
今回はスプラインの固着がなかったのでスムーズに外せました。
この後、デフ側はCリングでかっちりはまってるので、タイヤレバーなどを駆使して外します。
デフオイルは抜かなくても大丈夫でした。
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グリスとご対面(笑)
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バラしてキレイにします。
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ブーツに入れる純正グリスはインとアウトで書いてあるとおりに塗り込みます。
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アウター側ブーツのバンドカシメができました。カシメは整備書に沿ってノギスで計測していきます。
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ドライブシャフトができました。
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ドライブシャフトの取付が難儀だったので結局バラバラに(笑)
ドラシャのデフ側スプラインについてるCリングの口が上にくるように回して、ドラシャがなるべく真っ直ぐになるように持って、エイ!と差し込んだら無事にはいりました(笑)
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アッパーアームのブーツが付きました。
ウォーターポンププライヤーで帽子のフチを挟んでなんとか取付できました。
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ボールジョイントのグリスをキレイにして、新しいグリスを充填します。グリスは二硫化モリブデングリスを使用しました。
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トレーディングアーム側のブーツが付きました。コントロールリンクのボールジョイントのグリスをキレイにして新しいグリスを充填し、ブーツを取付けます。
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ボールジョイントブーツ3か所の取付が終わったのでアーム類を各部規定値トルクで組んでいきます。
コントロールリンクとトレーディングアームの取付ナットはセルフロックナットなので(というか潰れちゃうので)新品にします。それぞれ81Nmで締めます。
アッパーアームのナットは71Nm。
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ロワーアームはボルトが通ったらナックルをジャッキで上げて1G状態でナットを71Nmで締めます。
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スタビリンクが付きました。
取付トルクは39Nm
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できました。
試走して各部点検して完了です。
今回は左側だけですが、右側をやるにはマフラーの脱着とハイトセンサーの脱着があります。
右側はまた暖かくなったらやるつもりです(笑)
写真の他にもサイドブレーキワイヤーの固定を外す必要があります。
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