| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
前方カメラは、ミラーの後ろ(運転の支障にならないように)、フロントガラスの上部20%以内(保安基準)、中央寄りに取り付けました。
ただし、SDカードの取り出し口が本体右側にあることと、右隣にあるドラレコとのGPSの影響を考慮し、寄りすぎないように気を付けました。
左右・前後の向きはダイヤルで調整できます。
配線は以前取り付けた、同じコムテック製のHDR360Gで説明したのと同じです。
2
運転席から見た感じ。
いい感じに隠れてますね。
(右側に見えるのはHDR360Gです。)
3
前方カメラは、ワイパーの作動範囲にあるのがベストなのですが、ウチの場合ギリギリでした。
カメラの位置を下へ移動することも考えましたが、逆にワイパーを大きくすればいいのでは?
と、みん友さんも実行されていた手を思い出して、助手席側のワイパーを40→45にしました。
計算上は片側2.5cm広がったことになりますが、これでバッチリ。
写真のうすく汚れが伸ばされているように見えるところが、広く拭けるようになった部分です。
4
リヤカメラは車内に設置するタイプです。
フィルムが施工してある場合は貼りつけないでと取説に書いてあったので、市販のステーを内装のクリップで共締めして、ステーの先にカメラを取り付けました。
リヤは前後の向きのみ調整できます。
5
ここからはサンプルの画像でも。
前方・昼の様子。
専用ビューワーはコムテックのHPからダウンロードできます。
映像は30秒単位で区切られています。
PCに取り込むとavi形式で保存されるので、メディアプレイヤーでも開けますが、見れたのはフロントの映像だけで、リヤの映像も見るには専用のビューワーが必要なようです。
GPSが付いているので、地図表示もできます。
ボカさないとナンバーが見えるほどです。
6
前方・夜の様子。
昼に比べると多少不鮮明にはなりますが、STARVISや画素数の恩恵はあります。
7
後方・昼の様子。
ナンバーもそうですが、車内にいる人の顔が見えることもあります。
8
後方・夜の様子。
さすがにヘッドライトが眩しいですが、近くまでくればやはり見えます。
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