• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

リック・ジョンソンのブログ一覧

2022年01月15日 イイね!

たった一度のINSPIRATION (うすくち龍野醤油資料館)

たった一度のINSPIRATION (うすくち龍野醤油資料館)




















2022年が始まってどうなるかと思ったら今年の経済指数は落ちるんだね~w
2023年度は更に落ちていくみたい。世界的にDOWNです。
お先真っ暗! いや、グレーでもいいほう。w
さて、昨年うすくち龍野醤油資〇館を訪問してきました。
入館料は1000円ではなく10円でした。
何かの間違い? リーズナブルで綺麗な所でした。
写真は正面玄関
昭和54年(1979)11月開館、レンガ造り風のルネッサンス様式が特徴の木造建築で、国登録有形文化財に指定されている。











裏側の建物の通路
コンクリートの色が違うから何度も塗り直しているかも。コンクリートは古くなると皹が入り割れてくるからね~














裏庭にある倉庫で醸造用具や機械等が保管されているらしいがこちらは準備中で中は見れなかった。














こちらが組合資料室、昔は社長室だったのかな。
奥の席に座ってタバコを吹かせてみたいね~w
















龍野(地名)と醤油の関係は、いったいいつ始まったのでしょうか。

その歴史は古く、龍野の醤油造りの起源は、安土桃山時代である1500年代後半に遡ります。
1587年に円尾孫右衛門長村が酒・しょうゆ醸造業を築き、続いて1590年に横山五郎兵衛宗信が、同じく酒・しょうゆ醸造業を始めました。

龍野では、初めは一般的な「濃口」醤油をつくられていましたが、1666年に円尾孫右衛門長徳により淡い色の「淡口」醤油が開発されたのです。
その理由は後ほど紹介します。

そして1672年、当時の龍野城主の脇坂安政が他国にはない淡い色のしょうゆを「国産第一之品」として生産を奨励。















日本国内において、醤油産業では五大醤油メーカーがその名を馳せています。
その5つのうち3つが千葉県、1つが兵庫県のヒガシマル醤油であり、このたった2つの都道府県で国内醤油生産の半分近くを占めています。

そしてこのヒガシマル醤油が生まれたのが、ここ、龍野なのです。













レトロの時計。撮って30年経過と思わせるように加工しました。
撮る時はピントを合わせ、加工でぼかせる。
だったら撮る時にぼかしたら?
それがまた違うんです。












龍野で昔から盛んな醤油は、一般的に知られる「濃口」醤油とは違います。
関西で長く重宝されている、より色が薄く、より味が濃いことが特徴の「淡口」醤油なのです。
この「淡口」醤油を生みだし、造り始めたのが龍野なのです。

龍野で「淡口」醤油が生まれた理由は2つあります。
1つはその材料に恵まれていたからです。播磨平野から豊かな「播磨小麦」、宍栗両郡からは良質な「三日月大豆」、そして手近なところから赤穂の塩が手に入る地理的環境だったのです。

2つ目は、安定した市場があったからです。その市場において需要がありつづけたことが龍野の醤油産業を支えました。

そう言えば素麺の揖保乃糸もここですよね~
薄口醬油で出汁を作れば味は最高ではないでしょうか?













玉砂利が和風で何とも言えません。













右側がパーキングになっています。












これは機械のメッシュななった筒です。
これを撮る人は中々いないと思いますが個人的には気に入っています。












淡口醤油の材料とは何なのでしょうか。

それは揖保川にヒントがあります。
実は、「濃口」醤油に必要な小麦・大豆・塩に、あと2つ加えるだけなのです。
それは「米」と「鉄分の少ない軟水」。
「米」は蒸して甘酒にして加えます。龍野町は醤油産業が盛んになったのと同時期に、清酒産業が栄えていて、だからこそ甘酒という形で醤油産業に関係していました。
「水」はたつのの中心を流れる揖保川の恩恵です。
中国山地の水を集めて南下する揖保川の水は、全国まれにみる鉄分の少ない軟水なのです。
INSPIRATIONのヒントはここにあったのです。














壁と道路の間に川があるのですが夏はゆったり流れていて、冬は水が少ないです。
中々和風のいい感じです。











観光地でしか見れないが旅の雰囲気は最高でした。










「犬矢来(いぬやらい)」
語源は「犬を追い払う」ということを「犬をやらう」と言い、その言葉に漢字を当てて「犬矢来」となったとされています。
盗み聞きと言う言葉がありますが
窓に人が近づけないように工夫されたのか?

今年も再訪してみようと思います。













ヒガシマルうどんスープのCMはこちら
先日もテレビで放送されていましたが昔はお世話になりました。




参考資料

うすくち龍野醤油資〇館

兵庫県たつの市龍野町大手
Posted at 2022/01/15 19:57:32 | コメント(2) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2022年01月07日 イイね!

バズらない画の方程式 

バズらない画の方程式 















2022年の幕開けとなりましたが皆さんは今年、何個のお餅を食べましたか?
この寒い時期にふさわしい一発目の動画はこれです。
BMW6シリーズとランボルギーニガヤルドの華麗な走行シーンと美しい映像が貴方の脳を刺激することは間違いありません。w ☟
















今回は昨年に食べ残したmixになります。
まず最初は天満神社ですがマイナースポットです。播磨テクノラインから30M離れているので分からない人が多いと思います。
でも、銀杏の時期は最高です。












美味しそうな柿!
下に落ちていたら食べれかも。
木に生っている物は窃盗罪になりますからね~












正面の鳥居はこんな感じです。












写真中央の奥の階段は黄色い絨毯になっていました。













こちらが階段から撮った写真!

























秋になるとこんな感じのマイカーと鳥居のコラボが撮れます。

写真の中央の横線が播磨テクノラインで右側に走っている車が写っています。
播磨テクノラインからこの鳥居は見えますが道が細いのであまり皆さんは興味がないと思います。
と思っていたら車がウインカーを出してこの道に入ろうとしたが僕がいたので直ぐに走り去っていきました。











真ん中の手すりが曲がっていますね~w













次は磐座神社で天満神社から播磨テクノラインを800M程北へ走った所にあります。
こちらもマイナースポットですが落ち着いた雰囲気がいいです。













ただ、道が細いです。駐車場もないのですがなんとか参拝出来ました。
















秋になると楓と銀杏のグラデーションがなんとも言えないのです。














3番目がこちら。
揖保乃糸資〇館そうめんの里さんの裏側になる野森稲荷神社鳥居。
秋の時期は紅葉がとても綺麗です。











こちらの神社の特徴は何といっても鳥居がカーブしているのです。
非常に珍しいですね~












 写真を撮っているとガサガサした枯葉の音に紛れて黄色い落ち葉が・・・

もう少しで踏むところでした。














神社からマイカー。
道路際に止めましたが3台くらいなら、何とかなります。












千本鳥居です。
前にも説明しましたが千本と言うのは数ではなく『沢山』と言う意味です。
一つでは駄目なの?

神域への入口は一つとは限りません。入口が複数あれば複数の鳥居が必要です。
ま、現実には鳥居を省略した神域への入口も多いです。

そしてまた広い神域を持つ神社では一番外に「一の鳥居」を置き、そこから参道を神の住まう本殿に近づくにつれて「二の鳥居」「三の鳥居」と設け、より神に近く神聖な場所との結界としています。














鳥居を一つずつ通過するごとにより神に近づく感じがしますが、どうでしょうか?













4番目は野森稲荷神社鳥居から700M程北東に走ると須濱神社があります。
本当は教えたくないけどパチンコにも出血大サービスがあるように今回は大サービスします。w

鴨池 (西池)の中に神社(鳥居)があり、とても珍しいです。
貴方のご近所にありますか? ないですよね~w
こちらの神社の歴史は古く、林田第一の大きな西池は、毎年付近集落干害を蒙るため元和3年(1617)林田藩祖・建部政長が築造したもので上構、中構、下構、久保の四集落の用水にあてられ、天水の蓄水だけに依存しないで約4km北の六九谷字洪水まで溝を掘り、林田川の水を引いている。

この西池を築造の際、池中に須浜形の小島を築き市杵島姫神を祀った。
永世、関係集落において、須濱神社として尊崇。現社殿は昭和59年(1984)に再建されたものである。

池に浮かんでいるかのような神社が、海に向かって鳥居が
建つ風景は、イン〇タ映えする事は間違いないでしょう。

注)水平線は真っすぐでないのは遠近感によるもので左が近く右が遠くでこれは仕方ありません。

車を止める場所はカーブになった所に3台は止めれますがミニバンだと厳しいかも知れません。
毎回ここを通る時に車が止まっているので気になっていました。
上3件は秋にならないとどうしようもないのですがここは冬でもOKです。
バズるかどうかは貴方次第です、よかったら一度参拝してみてはいかがでしょうか?







参考資料
①天満神社
兵庫県相生市矢野町

②磐座神社
兵庫県相生市矢野町

③野森稲荷神社
兵庫県たつの市神岡町大住寺

④須濱神社
兵庫県姫路市林田町中構
Posted at 2022/01/08 20:54:02 | コメント(1) | トラックバック(0) | 珍スポット | 旅行/地域
2022年01月02日 イイね!

新年のご挨拶

新年のご挨拶























明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年もよろしくお願いいたします。 (^^)
Posted at 2022/01/02 21:41:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | FIT | 日記
2021年12月30日 イイね!

End of the year (年末のご挨拶)

End of the year (年末のご挨拶)























昨年と今年はコロナ禍でしたが来年も続くまいですね~
今年、一年お世話になりました。
来年こそはいい年でありますように。
Posted at 2021/12/30 16:18:51 | コメント(3) | トラックバック(0) | FIT | 日記
2021年12月26日 イイね!

SHUTDOWNされた空間 (板井原廃村)

SHUTDOWNされた空間 (板井原廃村)

















おでんの美味しい季節になってまいりました。
皆さんは何が好きですか?
大根?
玉子🥚?
筋肉?
金沢のおでんは車麩なんですけど
熱いから中々食べれません。(口の中が火傷します。w)
さて、今回は廃村なんですが、数年ぶりに訪れてみました。
















鳥取県八頭郡智頭町の智頭警〇署の裏側の道を登っていき、トンネルを抜けると三叉路に出ます。
そこを右側に走ると板井原伝統的建〇物群保存地区に着きます。
当時は赤く染まった紅葉が綺麗でした。












飲食店和佳〜の〇か〜さんの隣かな。
こんな感じで古い日本家屋が立ち並んでいますが、人は殆ど住んでません。













橋は赤く染まっており渡のに気を使います。













自宅を出る時はぽかぽかしていましたがこの辺りはもうツララが出来ていました。













昔はこの階段を下りて、この川で夏はスイカを冷やしたり、食べた後の茶碗を洗っていたりしていたと思います。

廃村の奥へテクテク歩くと「火間土」(かまど)さんと言う日本料理のお店がありましたが廃墟になっていました。
近くでおじい薪割りをしていたので尋ねると火間土のご主人で
おばあさんが体の調子が悪くなり閉店したと言うことでした。
1500円位のランチでしたが美味しいごはんでした。
また、新しくギフトショップも出来ていました。聞くところによると県外から来られたみたいです。
この村は昔は冬になると豪雪地帯でお年寄りが病気で倒れても救急車が細い小道を登ってこれず除雪車が先導するか、救急車も命がけで辿り着く危険な場所だったんです。
やっと着いても間に合わない事もあったと思います。
そこでここの住民は下の町に移住しました。















1975年に廃村となったため、もう歴史は長いです。
また、トンネルを抜けたところに集落があるイメージがジブリ映画の千と千尋神隠しを想起させます。














一旦トンネルの手前の三叉路に戻り左側を行くことにしました。
土砂崩れで通行止めの看板がありましたが中型車と書いていました。
先程のおじいちゃんの話しでは小さい車は通れるとの事で低速で走ると右側のアスファルトが川に流されていました。
でもFITはギリギリ通れましたよ~w
(テレビ番組ポツン〇一見家みたい)











走っていると対向車の軽トラが待ってくれています。
通りすがりに右手を上げるとサクッと消えてしまいました。
そしてやっと到着!
こちらも赤色に染まっています。
通行止めになっていたから誰も来ません。
貸し切り状態。















ここから5枚は10年くらい前に撮ったもの
階段は斜めになっていました。
古くなるとこうなるのです。


ここに来た時、車2台でお年寄り7人が廃村を歩き回っていましたが
会話から想像するにここに住んでいた人達でした。
懐かしいのでしょう。












今は出る事のない水道の蛇口













ここに座って太陽の光を浴びていたのかも。








































秋になると美しい絶景だけど誰も見る人がいないので勿体ないね~













洗足山の湧水です。















この辺りは赤波川おう穴群がありカメラスポットは沢山あります。
また来年もコロナが続くみたいだから春ごろに訪れてみます。



参考資料

板井原伝統的建造物群保存地区

鳥取県八頭郡智頭町市瀬



洗足山の湧水

鳥取県鳥取市用瀬町赤波
Posted at 2021/12/26 22:52:31 | コメント(4) | トラックバック(0) | 風景 | 旅行/地域

プロフィール

「[整備] #フィット FIT スプリング シート 取付  リア https://minkara.carview.co.jp/userid/727708/car/629160/8622166/note.aspx
何シテル?   04/25 23:28
リック・ジョンソンです。よろしくお願いします。 気の向くままドライブをするのが至福の時間になります。 申し訳ありませんが、無言申請は全てお断りしてい...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/4 >>

   123 4
567891011
1213141516 1718
19202122232425
2627282930  

リンク・クリップ

二度とないTWILIGHT ZONE  洞窟探検(宇山洞) 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2026/04/15 00:10:51
左のサイドミラーを平面鏡→凸面鏡へ交換 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/12/13 21:34:23
IPF EFFECTER 6700K T10 / XP-54 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/06/16 20:28:44

愛車一覧

ホンダ フィット ホンダ フィット
すっかり車高が落ち着きましたW
ホンダ インサイト ホンダ インサイト
そろそろ車検です と言ってもおもちゃですが…(笑) (^O^)
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation