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リック・ジョンソンのブログ一覧

2017年12月08日 イイね!

奥 津 渓  の 紅 葉 

奥 津 渓  の 紅 葉 















 めっきり寒くなりましたね~

 我が家では炬燵が大活躍です

 さて、またかなり前になりますが鏡野町の奥津渓に行ってきました。










 紅葉がいい色に染まっていました。







 これはカーポートに下にありましたが多分、ファンサービスだと思います

 女性人には嬉しいサービスですね~








 ちょっとロマンチック風に・・・







 遅くなりましたが奥津渓と言う所は「名勝・奥津渓」は、吉井川の上流、奥津川が

 花崗岩の峡谷を浸食してできた、巨岩あり、滝あり、渕ありの変化に富んだ

 延々3kmに及ぶ渓谷です。

 この一帯は、春にはコブシ・シャクナゲ・ツツジ、夏は、新緑と

 カジカガエルの鳴き声・鮎掛け、秋は紅葉、冬は雪に映える

 イイギリの赤い実・樹氷など、限りない自然の美が休むことを知りません。






 苔と紅葉・・・
 最近、苔の写真が多くなっているように思えます。








 斜め45度の紅葉。








 毎日、地下鉄の電車を降りてバスに乗る為の連絡路を歩いてコンクリートの階段とプラスチックの

 殺風景な壁を歩いている貴方。

 一年に一度は苔の生えた階段を歩いて真ん中辺りに深呼吸してみませんか?

 気分転換になると思います。









 








 紅葉狩りの季節だけ車道が歩道になり一方通行になります

 また車の停めるスペースは限られている為、後から来た人は停める所がありません


 警備員もいるので早めに行きましょう。
 
 来年の話だけどw


























 下道はこんな感じで歩くのが勿体ないくらいの芸術的な世界でした







 大きな穴があいていますね~


 奥津渓の甌穴は「東洋一の甌穴」といわれ、奥津温泉下流笠ヶ滝から般若寺を経て

 臼渕までの間に数えれば、十数個にもなります。

 吉井川沿いに遊歩道が700mほど整備されており、甌穴群をゆっくりと見ることができます。



 甌穴とは?

 甌穴とは水流が渦巻いて、河床にあった石の塊が

 数十万年の長い年月にわたって回転し、花崗岩の接触部に

 凹を生じ、次第に穴が大きくなり、その中に落ち込んだ石の塊がさらに内部で

 渦を巻きできあがったものです。

 
Posted at 2017/12/09 00:08:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景 | 旅行/地域
2017年12月04日 イイね!

宝福寺 ライトアップ

宝福寺 ライトアップ
















 先日はスーパームーンが綺麗に見えたでしょうか?

 さて、宝福寺の続きですが現地では三脚・一脚は使用禁止になっていました

 使いもしない三脚がこんなに重たい日はありませんでした。

 写真を撮る度に三脚を置きパシャッですからw

 しかも三脚を持っているのは僕だけです。

 ですから今回は画質が悪いです
 
 ISO 100 で撮りたかったけど仕方ないのであげました







  宝福寺は臨済宗東福寺派の寺院で、本山京都東福寺と結びつきが強く、地方の中でも有力な禅宗寺院です。

  古くは天台宗の寺院でしたが鎌倉時代中頃に県内ではいち早く臨済宗に改宗しました。

  盛時には塔頭・学院五十五、山外の末寺三百余を数えたと伝えられています。

  また、画聖雪舟が修行した寺として有名です。







 建造物では三重塔が最も古く解体修理の際、永和二年(1376)の墨書銘が発見されています。

 この塔は岡山県下二番目の古塔としても貴重です。

 その他の建物は戦国時代の戦火で消失したと考えられますが、歴代の住職の努力で

 復興され、禅宗様式の広がりをもつ重厚な構造となっています。
 
 宝福寺は七堂伽藍を整えた、岡山県に残る近世禅宗寺院の代表的な建物といえるでしょう。

 静かな境内では、春は新緑、秋には紅葉と訪れる人を楽しませてくれます。









 建立 : 江戸時代中期の建立

雪舟のネズミの伝説を残したところ

方丈は禅宗寺院において住持の居室を意味し、訪問客の接待や仏事法要など

公式儀式に関する場としての性格を強くもち、禅宗建築の中でも早くから和様化されてきた建物です

 このデザインも当時としては、お洒落だったのかな~

 随分手間がかかっているように思える。







 まだ、青い葉もいい感じです。

 この風景を見ながら抹茶を飲みたいですね~









 三重塔

建立 : 室町時代中期

臨済宗の寺院の塔は、伽藍の後方や脇の小高い所に建てられることが多く、宝福寺の場合も例外ではなく、仏殿の後方の小高い所に建っています。

塔の建築形式は、方三間の本瓦葺で、総高18.4メートルの和様を基本とした建築です。


 色が飛んでいますがお許しください








 5日後には紅色に染まるかな~







 ここでおじいちゃんとおばあちゃんが手を合わせていました

 僕も誰もいなくなる時を狙って手を合わせました

 心の中がす~~~としたような気分です







 来年はもっと参拝客が多くなるだろう! 年々増えているように思えます







  千尺井

 凡そ700年前、当寺の開山鈍庵和尚の頃、時の帝四條天皇が客星の祟りを受けて御病気に覆られました。

 鈍庵は勅命を受けてこの地に段を設け懸祈懸祷すること7日満願の暁に至り

 客星が雷の如き大音響とともに壇前に落ち、かくして天皇の御病は平癒されたと伝えられている。

 これによりて近郷の荘園三千石を賜り、さらに「護国」の二文字を加えて

「宝福護国禅寺」と呼ばれ、以後久しく国家鎮護を祈る勅願寺となりました。

 この落星の地に井戸を掘り「千尺井」と名付けました。

 因に「井山」という山号はこれより始まったものです。

 この画像は井戸に落ちた紅葉です

 みんな素通りでしたが今回はこの井戸の紅葉が一番綺麗だと思いました


 散紅葉 井戸の中の 鏡かな






 参考資料


  住所    〒719-1154 総社市井尻野1968

 アクセス  岡山総社ICから車で15分JR総社駅から車で10分

 駐車場 75台(バスの場合は第二駐車場(西側)があります。)

 ライトアップ時は総社市役所から無料シャトルバスあり。

 しかし、来年はどうなるか分かりません。
Posted at 2017/12/04 22:38:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年12月01日 イイね!

宝福寺 

宝福寺 










 

 もうすっかり寒くなり紅葉も枯れ落ちてしまいましたね~

 さて、先月、岡山県総社市の宝福寺に参拝してまいりました。









 この日は紅葉の色も綺麗な紅色で参拝客も多くパーキングに入るまでかなり待たされました

 






 皆さんインターネット等を活用されているのか姫路や福山ナンバーの車も多かったように思えます







 警備員がやっと前に進んでくださいと手を振っています

 「こっち」 「こっち」 と手を振っています

 やっとパーキングに入れるかと思ったらここで10分ほど待機していて下さいと言われました。







 
 やっと運転・待機から開放されカメラを準備し、車が待機の時から先に降りていた友達と合流し

 写真を撮ります。 この写真は花札のイメージで撮り、色を飛ばしています。

 余計な物は写さずパッと見て紅葉の印象を強調しました







 お祈りをし中から撮影。

 皆があの人、何撮ってんだろう?

 普通の方はこの中から撮影しないと思いますが丸い部分を外から見たとき

 中から撮ったほうが綺麗だと思い、イメージを膨らませました

 この写真を撮っている時、皆はお祈りをした後こっちを見ていましたが

 それがこの写真です






 上の写真は毎年、撮っていますが毎回失敗でした

 今回はまあまあいいと思います






 正直、この写真のアングルもプロかセミプロの方のマネと言うか技術を黙って盗みました

 教えてくれなんて言うな! 技術は黙って盗め!と言うような事を聞きますが

 簡単かと思えば、これまた中々難しいですね~

 全く同じような写真にはなりませんでしたが、ちょっと近い感じになりました







 この景色も、また来年ですね~

 来年はもっと参拝客が多いかもw





 中々見事でした

 そして綺麗!






 このあとライトアップがあり夜の撮影に入りますが想像とは違い、とんだハプニングが・・・・・・
Posted at 2017/12/02 00:33:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | 建 物 | 旅行/地域
2017年11月24日 イイね!

京都 嵯峨野 竹林の小径

京都 嵯峨野 竹林の小径










 
 

 もうかなり前ですが再び京都へ行ってまいりました。







 こんなところを歩きます

 京都の舞妓さんが歩いてくれたら画になるんだけど、観光客が多いからそれはないと思うw









 地から強い竹・・・・







 こんなのもあり?







 塀と使うやり方もこの地域だから似合うのかも。







 そろそろ観光客の方が増えてきました。

 オランダ人は世界一背が高い人種だとテレビで放送していましたが

 本当に高いですね~
 
 サングラスの男性が僕の顔を見てニッコリ。

 僕もニッコリしましたが、どうやら8人グループで女性も背が高かったw









 今回も車の写真は撮れそうもありません

 季節や夜明けの時間帯の問題で中々世の中ストレートにはいかない事に気づかされました。








 また来年まで寝かせておこうかな~








 やっぱりこの写真しかないのかな~

 最後の切り札!














 上の茶色い竹はこの写真になります

 坂道の途中にあり堀が左右対称ではありませんが和風の住宅もいいですね~

 
 来年からは京都の市内は渋滞解消の為、ETCで統計を取り、通行料が必要になるかもしれませんね~

 とうとうそんな時代がきたか?
Posted at 2017/11/24 20:39:41 | コメント(1) | トラックバック(1) | 風景 | 旅行/地域
2017年11月21日 イイね!

Autumn Yellow (続編)

Autumn Yellow   (続編)


















 先日の続きになりますが今回で終わりになります

 今年は神社の拝殿でしょうか? 毎年、屋根に銀杏の葉が落ちて、やがて積もり

 黄色い屋根になりますが今年は葉がありませんでした。







 
 まっ屋根がすっきりしてこのパターンもいいと思います









 その代わり今年は鳥居の周りが黄色い絨毯になってました








 階段に落ち、風に吹かれ寂しさを物語る落ち葉たち。

 この黄色い葉が集まり絨毯になるのです








 拝殿から見た感じはこんな感じです

 この写真は人が写っていませんが左右にかなりの人達です

 逆に僕も邪魔になっているはずw






 
 この角度から銀杏の木を見ると殆ど散った感じがしますが

 満開の時はこれほどの葉は落ちていないのでこれでよかったのでしょうか?







 今回は場所についてですが・・・・







 
 ○神社に徒歩で参拝する

 ○車社会の環境となり神社の駐車場が出来る

 ○携帯にカメラ機能が出来、気軽に写真が撮れる

 ○今年は「インスタ映え」のような単語も流行

 
 まさかこんな事になるとは想像もつかなかったと思います。




 神社の駐車場は数台しか停められず

 後からやってきた人達は商店の駐車場や民家の前に停めて写真を撮っていたので

 ブログに住所を書いていいかちょっと悩んでいます








 しかし、来年参拝してみようかと考えている方はメッセージを下さい

 個別で案内を差し上げますw (^o^)

Posted at 2017/11/21 21:32:54 | コメント(2) | トラックバック(0) | 風景 | 旅行/地域

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