プロ眼交換
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
約7年前に取付けたプロジェクターヘッドライト。組付け後ライト点灯で斜め45°の光とハロゲン並みの明るさ。加工してから55WのHIDに交換してやっとそれなりの明るさに成りました。最近外側のイカリングが暗いのと気のせいか何となくライトも暗い感じがして来ました(気のせいではなかった)。
2
傷つき防止の為、養成シートの上でレンズの養成をします。以前は外側の養成に手抜きしたので外側が養成シールまみれに成ってます。
3
ヒートガンを使って殻割(カラワリ)します。これが一番の難作業です。皮手して台を回しながら作業をします。
4
焦らずじっくり温め鉄製のスクレーパーと割りばしを使うのがコツです。
頼むとけっこうお金が掛かるので相変わらずYouTube等を参考に自作業です。
内側から外側に向かって開く感じで作業した方が良いと言ってました。
5
H1バルブの脱着に今回手間取ったので記載します。止め金を穴に入れてから横から引っかけます。
6
古いプロ眼はH4変換の金具がそのままでは入らずしかもバルブ固定位置も全く違ったので、削って入れて回転しないようにボンドでナットを固定したのを思い出しました。固着したボンドを取るのに苦労しました。今回は全て素直に入り楽でした。
7
仮固定後、のぞいて光カットプレートが水平に成っているか確認しながらナットを締めます。プロ眼本体を抑えながら締めるので忘れずに本体の掃除をします。 再びヒートガンで本体とレンズを温め隙間が無いように蓋をします。
8
今回のプロ眼で悩んだイカリング用配線。前後は分かるが「+」「-」が分からない。イカリング用バラストを繋ぎカプラに配線を差込確認しながら付属のカプラを順次繋ぎました。古いプロ眼は最初からカプラが付いていたので差し込むだけでした。
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イカリング用バラストが以前、原因不明で故障したのでそれからカプラを防水処理しています。
10
前方のイカリングは若干大きい感じで後方のイカリングは目立った青です。
11
大きさは殆んど同じですが、右の古い方のレンズが少し暗い感じがします。
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作業に使った道具と元の配線を使ったので余った付属品。下からH1バルブ用配線キット バラスト(35w) H4変換配線キット 他にもイカリング用バラストも余りました。
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ライトの上下調整はここ。取付けたプロ眼はほとんどストレートの光軸だったので回して調整しました。
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左右の調整はここ。長い2番のドライバーが必要です。プロは専用ボックスレンチを使うみたいです。
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