| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
既存のフロントエンブレムはRP1ステップワゴンのミリ波エンブレムと純正エンブレムベースを加工し組み合わせて取り付けていましたが、早8年・・・最近エンブレム自体の劣化が進み、表面を磨いても取れないような色褪せが目立つようになってきたので交換します。ノーマルに戻すか悩みましたが、中古でRK前期Ziグレードのミリ波エンブレムが装着されているフロントグリルを購入しました。早速グリルからエンブレムを取り外し、こちらも表面に劣化が見られたので磨いた上でヘッドライトコーティング剤で綺麗にします。
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画像左側が今回購入したRKのエンブレム、右側が以前加工して取り付けていたRPのエンブレムです。RKの物はベース部分が大きいのでエンブレム自体も大きく見えますが、実際のエンブレムサイズはRPよりRKの物が一回り小さくなります。
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ミリ波エンブレムをフロントグリルに取り付けます。今回購入したものは先に説明した通り、前期の物でポン付けできるとは考えてもおらず、加工を前提として購入しましたが、実際現物合わせしてみるとエンブレムベースのビスの取付位置が前期と後期も同じでこのままいける予感にときめきます♪ただ画像赤丸位置のエンブレムベース上部がグリル側の突起に干渉するのでこの部分を削るだけで取り付けすることができました。あとはビスでエンブレムベースとグリルを固定しますが、ミリ波エンブレムベースの上側1か所はビス留めしないのでこの1個だけビスが余りますが取り付けや強度的には全く影響ありません。
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エンブレム外周のメッキ枠も加工なしでそのままビスを使用し取り付けることができます。レーダーの動作に影響するのかミリ波エンブレムが付いている純正グリルは塗装なしの黒色の枠が着いています。純正ではこの黒色枠の外周とミリ波エンブレムの表面とが面一になりますが、後期純正のメッキ枠を取り付けると枠の外周の高さより若干エンブレムが奥まった位置に付きます(前期の黒色枠は形状の違いで後期グリルには流用できません)
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実際、取り付けてみるとエンブレムとメッキ枠の隙間もなく、気になることはないと思います。逆に純正の黒色枠はグリルからエンブレムだけがが浮いて見えるので、私的にはこのメッキ枠の方が好みです。
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さて交換してエンブレムは綺麗になったものの大きな変化がないので一加工します。ウインドウフィルムを使用してエンブレムをスモーク色にしてみました。手持ちのフィット純正エンブレムを使用して一回り大きめに型を取り、型に合わせてフィルムをカットします。
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カットしたフィルムを水貼りでエンブレムに貼り付けました。エンブレムの表面が若干湾曲しているので、中央から均等になるように外周に向かって貼り付けます。今回は透過率26パーセントのフィルムを使用しました、黒くなり過ぎず適度なスモーク具合でいい感じに仕上がりました♪フィルムを貼ることでエンブレム表面についた多少の傷は目立たなくなりますし、エンブレム表目の保護にもなりそうです。
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フィルムを貼ったことでミリ波エンブレム特有の立体感が多少損なわれますが、フロントグリル全体がより引き締まった印象になりました♪ステップワゴンも車齢12年16万Kmを超えましたが、まだまだ飽きることがないので、頑張って綺麗さを維持しながら乗りたいと思います!
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