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本田のONEチャンのブログ一覧

2026年05月20日 イイね!

二輪車って、マジ危ないんですよ。

皆様こん○○は。


連休2日目、朝のラジオ体操&近所ウォーキングが済んだジイさんです。


昨日、ワタスの同業他校で二輪教習中にコントロールを失い、壁に激突
して教習生が意識不明になる痛ましい事故が起きました。
航空写真で確認すると二輪コースは独立しており、事故が起きた一本橋
の出口には周回コースを挟んで校舎があり、今回の事故はその壁に激突
した模様です。
何より教習生の意識が戻って無事の退院を祈るばかりです。



ワタスも他校で大型二輪・普通二輪教習の経験が20年程あり、教習中の
事故経験も数回あります。(今では原付教習専門)


二輪教習で避けて通れないものが「転倒」です。
しかし転倒経験なくして二輪車の運転スキル向上は成り立たないことも
事実であります。

重量ある二輪車をバランスよく走行させるため、指導員も細心の注意を
払って指導にあたっていますが「ときに転倒によるケガ」は悲しいかな
付いて回ります。

軽微なもので打撲や捻挫に擦り傷、そして骨折、最悪は死亡に至ります。

経験上危険になりやすい状況は、「発進停止」「一本橋(直線狭路台)」
急制動(指定速度からの急停止)」が挙げられますが、今回は一本橋で
事故が起こりました。

おそらく教習生が二輪車にしがみつく形で暴走に至り、壁に激突したと
思われます。
教習生の方は、急発進時に恐怖でハンドルから手が離せなくなるのです。


ワタスは「危なくなったらバイク放り出して逃げろ!」と教習時に必ず
伝えてましたが、それでもとっさの時には体が思うに任せません。
危険でなければ教習生のバイクまで近づいてフォローしますが、速度が
上がったときは離れざるを得ない場面もありました。

一本橋教習中のワタスの経験は「教習生が発進直後にバランスを崩して
バイクから転落し、バイクが単独で走行し転倒」という事例。
教習生にケガはなく笑い話で済みましたが、一本橋の出口が開放された
場所か否かで事故時の明暗が分かれます。

また発進停止の教習では、スロットルグリップ(アクセル)とクラッチ
操作の際にクラッチレバーを戻し過ぎて急発進し、右手(アクセル)が
離せなかったためブーンという空ぶかし音と共にバイクが起き上がり
ウイリー状態になった経験があり、これには肝を冷やしました。

急制動ではブレーキ開始場所(制動開始地点)から前後輪ブレーキをかけ
ますが、初期制動が弱いと停止限界線(30km/h:8m・40km/h:11m)
を越えて停止するため、教習生は限界線までに止めようと直前で強く
ブレーキ(特に前輪)をかけてしまい、前輪がロックしてハンドル操作
できずバランスを失って転倒に至ることがあります。

平成6年以前の旧二輪教習(中型及び小型限定)での急制動は30km/h
実施していましたが、平成7年の二輪免許制度改正とともに大型二輪
課程が創設された際、急制動は大型や普通二輪が40km/hへ引き上げ
られました。(小型限定二輪は30km/hで据え置き)
そのため40km/h制動の速度の速さから大型・普通二輪では派手に転倒
して骨折に至ったり、前方に投げ出されて落下し頸椎損傷等で死に至る
例があるので、教習並びに検定実施時には気を遣いました。

限界線を越えた停止は技能試験(卒業検定・審査)で失格行為となるので
普段の教習で限界線を越えずに停止できるよう指導員は伝えています。
ただ不慣れな方は「恐怖心が先に立つ」ので、その場合は速度を早く
立ち上げて一定速度を作らせ、かつ前後輪同時のブレーキ操作に習熟
させた後で最終的に限界線を越えずに停止できるよう工夫した指導が
求められます。


二輪教習って、実は普通車以上に観察力が要るし気遣いも多いんですが
コワモテ系男子やか弱き系女子も「上手くなって○○乗りたい」一心で
二輪免許取得に訪れることが多いので、最初は硬い表情でも技能が上達
すると本人も笑顔になり、自発的にスキル向上へ勤しむので普通車より
やり甲斐を感じられる仕事ではあるんです。(本音出ました)




二輪車の機能はワタスの教習当時よりも格段に進化していて浦島太郎な
状態ですが、ライディングの基本は変わらないと考えます。


下半身で乗りこなすのが基本であり、上半身はゆったり構える。

だから腹筋や背筋がしっかりしてないとブレーキングで姿勢が乱れるし、
低速バランス(一本橋、スラローム、狭路通過)でのハンドル操作に余裕
が生まれません

行先を見ればハンドルが自然と切れる構造なので、低速以外は意識せず
ハンドルを保持してつま先真っすぐでステップに足を乗せ運転する。

つま先真っすぐなら自然にタンクを挟む(ニーグリップする)ので大丈夫。

そしていざって時は、バイクから体を遠ざけること。

バイクは壊れたら修理でそこそこ直るけど、人間自体完全復活などムリ。

バイクの下に挟まれないよう意識的に体と手を離し、安全に転ぶ。

出来るだけすぐ起き上がり、道路脇へ逃げる。



二輪車=楽しいは幻想よん。四輪よりリスク高き乗り物なのをお忘れなく。


・・・自戒も込めて           それでは、また(^^/


Posted at 2026/05/20 17:16:23 | コメント(2) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月08日 イイね!

いろんな目論見が・・・ 狂ってます(ガク↓


連投でございます。


遅めのGW連休もついに6日目突入~ 休みは早く過ぎますね(^^ゞ



した事と言えば、日曜から朝のウォーキング20分を行い(今日は夕方歩く)、
車2台を洗車。 ピンクちゃんにはWAXもかけました。


そして、、、


   プラレール(車両)を見つけてキレイに仕上げ、欲しい方にと贈呈。
  alt
   けど新品のデゴイチセットが見当たらない。
   どこにしまい込んだかな~(汗)


庭には除草剤を撒きました。(これは毎度ワタスの役目)


NーONEはワイパーアームを外してカウル部に無塗装樹脂コート剤を塗布
したので、大分見栄えが良くなりました。


   ビフォー
  alt


   
アフター
    alt
        白化した樹脂が、自然な黒に戻ってくれました。

 

そしてこの作業中にお漏らし発覚(泣)



コート剤を塗ってる際、不覚にもコート剤のキャップをE/Gルーム内に
落としてしまい、必死で探していて下回りを覗いた際に発見!
左前輪のドライブシャフトブーツ(ミッション側)から深緑色のグリスが
飛散していて、CVTのオイルパンまで濡れてました。あぁ何たる不覚。
とりあえず緊急入院の
予約を取りつけたので、どうなることやら。

なのでワイパーアームの塗装作業も当分お預け。(本日天候不順で中止)

そして緊急入院のため、当初予定していたショックアブソーバー交換も
延期することに(イヤ~ナンテヒダ

GWのワタスの目論見、ことごとく狂っております。





そんな中、昨日はワタスのヤボ用に家族が諏訪湖まで同伴してくれました。
(諏訪湖撮りゃよかったw)

ピンクちゃんで行きましたが、色々と記録更新してくれてスバラシイ!!


  alt
   3時なのでヤボ用済んで諏訪湖SAで食事後の撮影。
   実際は240km位で1目盛り減りました。


  alt
   平均燃費も記録更新です。
   燃料は帰宅前にガス満しましたが、まさかの15.5Lで終了。
   450km近く走って約29km/Lの数字には脱帽です。



ワタスのGWも残すはあと4日。

普段通り食べ過ぎないようにして、家の中をとにかく片付けないと。

レゴやトミカが結構溜まってるので整理は必須です。

家の横も昨年除草剤撒いたのに雑草がスクスク育ってきやがったので
抜きまくって除草王撒いてキメます♪



休みのお父さん、意外と忙しいです(^^v  それでは、また。


Posted at 2026/05/08 22:08:25 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2026年05月08日 イイね!

コストを取るか、安全を取るか。


福島県で部活送迎のバスが事故を起こし、車外放出を含めた甚大な
被害に発展してしまいました。

バス会社側は「レンタカーを手配して欲しい」と言われ、運転手と
ともに派遣したと述べていましたが、高校側は当初バス会社と同じ
発言をしていたのに突如「レンタカーを手配した認識はない」等と
否定しています。
またレンタカーを手配したバス会社は、バスを借りる際営業担当者
免許証を提示していますが、実際の運転は営業担当者が依頼した
別人が運転しており、これがレンタカー業者との契約違反にあたる
とか「白バス行為(自家用車両での旅客運送)」になるのではという
厄介な問題更に露見しはじめております。

今回の事故は、おそらくどちらかが嘘を言っていると推察します。
いずれ事実は明らかになるでしょう。



実はワタス、運転手の派遣会社で1年近く仕事をしてました。
いわゆる顧客側のオンデマンド送迎ってやつです。
旅客運送事業では依頼費用が高くなるため、顧客側の社有車や顧客
が用意したレンタカーを派遣運転手が運転し派遣費用を頂くという
ビジネスモデルで、運転手を直接雇用していた企業が雇用コスト
圧縮したいために前述の会社と送迎業務契約を結ぶケース大半
占めます。 見る角度によっては「法の抜け道」とも取れますが・・・



運転手の派遣企業もピンキリで、二種免許が必須な所もあれば一種
免許だけでOKみたいなザル企業もあります。
雇う側は「限定付免許」保有者は扱いにくい(AT限定・8t限定等)為、
限定解除後に雇用契約を結ぶケースが多いです。
ワタスは教習所で送迎バス業務も経験しており、大型二種免許保有
者という点を汲んで雇って頂いた経緯があります。

入社直後、某所の送迎バス(詳細は伏せます)業務につく際、横乗り
(研修)を受けますが、その運転手の大半が素人に毛が生えたレベル
まぁひどかったです
一時停止は不確実、合図や安全確認もイマイチ、加減速も荒くって
「これで人乗せて給料もらっていいの?」と眉をひそめるほど。

運転手の休日は、彼らを管理する社員(以下管理社員)が業務フォ
ローに入るので運転はほぼ完璧ですが、請負先での事故(物損等)
情報は事故防止啓発のため管理社員や社内報等で伝達されます。

自動車運転業務が主体の企業はここに一番頭を悩ませています。
事故ゼロ(物損、人身)を目指しますが、そうは問屋が卸さない。
ゼロなんて滅多に実現できないからです。
会社側は同じこと(事故防止啓発や各種研修)を繰り返し繰り返し
続けるのですが、最終的には本人任せの面も否めません。
企業が中~大規模なら、事故多発運転者は一定期間業務から外し
医師等のカウンセリングを受けさせ様子を見た上で就業の可否を
判断するでしょうが、今はどこも人手不足&収益率低下のために
そこまで余裕が回らない(回せない)と考えます。


一方で大量の人員輸送を求める顧客側は「安く(費用を)上げたい」
としか考えてないのが殆どで、安全運転するのは「(費用払うから)
そんなの当然でしょ」位の認識でしょう。

安全運転出来る人材にコストを割こうとしないのは「悪」ですよ。
他人を乗せる行為って、気軽に出来ることではないんです。

人を乗せると気疲れするからと、「トラックドライバー」に転身
される方も一定数いるのは事実です。


今回の事故は速度オーバーが原因と思われますが、事故を起こした
車両(マイクロバス)はおそらくATで排気ブレーキも備えていると
考えると、自分の運転であれば運転開始時から排気ブレーキONで
走行し、下り坂と思しきカーブが見えた時点でシフトレバーを②
レンジへ入れてエンジンブレーキで減速して進入するでしょう。
そうでないとノーブレーキでガードレールに突っ込むのは明白。

大型一種・二種免許持ちなら、エンジンブレーキの増強手段として
排気ブレーキやリターダーの装備を知らないはずがないです。
(この辺は教習所での免許取得なら教えていますが・・・)
でもそれらを使わなかった、又は使い方を知らなかったとしても
既に個人に責任転嫁できない問題まで発展しています。


辺野古の基地反対デモ船転覆事故に、今回発生した送迎バス事故。

よ~く見ると、そこには子供たちの知らない「大人の都合」で
いろんな行事が運営されている事実が浮き彫りになってきます。


コストを取るか、安全を取るか。


真剣に考えないと、この国どんどん腐りますよ。


Posted at 2026/05/08 11:25:42 | コメント(1) | ニュース
2026年05月03日 イイね!

意気込んで バラしてみれど ・・・


皆様こん○○は。


ようやく遅いGWが始まりました。 けれど朝から曇り・・・



5時半に目覚めたおじいさんww、早速近所を20分程ウォーキング。

日差しも照りつけず気持ちよく運動できました。

腹肉付きすぎたので、少しでも落とさねば(^^ゞ



朝食後、工具など引っ張り出してダルマ様と格闘(笑)





  alt
   N-ONEオーナー様の整備手帳を参考にしながら、インパネ周辺を
   バラして異音の発生場所を探すことに。

   ここ数週間、一定速度以上で突如始まる「ビビり音」が耳障りで
   初めはナビ周辺から聞こえる感じだったので、ナビ周りをバラし
   チェックしましたがネジの緩みは見当たらず。
   そこで空調スイッチの裏辺りが怪しいと考え「バラすぞゴルァ!」
   と相成りました。



下からあちこち覗いてビスやナットを点検してみましたが、
金属同士の締結
ナットは緩んでる感触がなかったものの、
樹脂のビス止め部はドライバーを
当てると「ジワっと回る」ので増し締め。
ハーネスが宙に浮いてインパネ内の金属フレーム部に触れる箇所が1つだけ
あったので、
クッション材を貼ってフレーム部に干渉しないよう処理。

でもこれ完全にインパネを分解して再組み立てしないと直らないかも(諦)
手が入らない箇所もあり、緩んだネジ類の場所特定は出来ませんでした。
あとは外した部品の裏側をキレイに掃除し、再度組み付けて終了。
2時間半ぐらいかかったと思います。


そして昼食を取り、カミさんが買い物に行きたいというので試走を兼ねて
ダルマ様で出かけました。


買い物後、直線が長く路面が荒れ気味の区間で走ってみると・・・

『ビリ、ビリ・・・』と音が始まりました(ヤッパソウナルカ


結局バラシ作業は、
徒労に終わりました(悲)

ウォーキングよりも汗かいたのに~↓↓


よ~し、次は必ず場所特定してやるからそれまで壊れるなよ相棒!

腰痛くなったからもう寝よっと♪  それでは、また(^^/


Posted at 2026/05/03 22:38:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 整備 | 日記
2026年04月28日 イイね!

祝・みんカラ歴16年!

祝・みんカラ歴16年!

5月3日でみんカラを始めて16年が経ちます!


<この一年のみんカラでの思い出を振り返ろう>







もうそんなに経ったのかと思うと、感慨深いです。
昨年は母の逝去に始まり新居への引っ越し、それに伴う
N-ONEへの乗り換えと目まぐるしい1年でした。


今年は近日中にN-ONEの足回り交換をします。
ムーヴもCVTフルード交換を検討しております。
カブちゃんもまめに乗りますよん♪


これからも、皆様何卒宜しくお願い申し上げます<(_ _)>
Posted at 2026/04/28 16:20:08 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記

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