自作バッテリー溶接機の製作
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
関連情報URLは今回、製作するにあたって参考にしたサイトです。
今回、ベースに選んだ箱はRVボックス400というもの。
選んだ理由は軽カー用バッテリー3個が収納できて、安くて頑丈だということ。(750円くらい)
2
軽カー用再生バッテリーを3個用意。(1個1500円くらい)
エーモンのB型バッテリー端子を3セット使用して、ブースターケーブルの切れっ端で直列接続。
未使用時ショート防止のためにバッテリーカットターミナルを回路に咬ませています。
3
安全のため使用時に発生する水素ガスを排出するための小型ファンを設置。
インテル製パソコンのCPU冷却ファンを小加工して取り付け。
12V 0.6Aなのでバッテリーから直接電源取っています。
(自作パソコン製作時のあまり物なので0円)
箱側はドリルでパンチングメッシュ状に穴あけ。
4
ファンのオン・オフのために青く光るスイッチを設置。
(家に転がっていたので無料)
オン状態がひと目で分かるし、カッコイイ (〃ー〃)
5
ホームムセンターで買ってきたブースターケーブルの端をぶった切ってバッテリーに接続。
(100A 12V/24V 5m 銅線8.6スケア 2500円くらい)
プラス側に溶接棒ホルダーを取り付け
(1600円くらい)
マイナス側はブースター用のクリップをそのまま使用。
とまぁ、こんな感じで完成です。
できるだけ安く上がりに作ってみました。
箱・ファン・バッテリーカットターミナルは自分なりの工夫です。
使い心地はブログでレビューしていきます。
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