ルームランプLED化
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
電球はこの車には合わない、ということでLED化にチャレンジ。
まずはユニバーサル基板をカット。
大雑把な採寸とあとは現物合わせて寸法を決めたためこれが一番時間がかかった。
2
部品の取り付け終了。
今回はFluxLEDというのを使いました。白色LEDはロットによって明るさや色温度がばらつくらしいので、左右同一にするためにエルパラさんで同一ロットをまとめ買い。
そういえば、アクセスのカタログに載っているLEDルームランプのところに「※個体により若干の明るさや色の違いがあります。」と注意書きがありますね。「左右で違う」とクレームする人がいたらしいです。
一応、基板の表面に蒸着テープを貼っています。意味がないかもしれないけれど青いのにしてみました。
3
組み込んだ状態。
ちなみに、拡散性を少しでも上げるためにLEDの頭を1000番のサンドペーパーでなでなでしてあります。
採寸がいい加減だったので、実はここでも一部基板を削るはめに。
しかし、このルームランプのハウジングは何でこんなややこしい形状をしているんだろうか。
4
純正の電球との比較。
今回はFluxLEDを10発使いましたが、明らかに純正より明るいです。
個人的には、想定よりやや明るすぎたかな、というところです。
点在感もなるべく消したかっただけれど、LED10個がもろ見えます。
とはいうものの、色温度的には大満足です。
5
室内の見え方です。
落射照明になりコントラストがでて、雰囲気はとても良好です。
電球だと8W×2のところ、計算上1.8W×2ととっても省エネ。
(燃費向上には効かないとは思いますが)
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