カーテシランプ
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
LEDライトやラインLEDを使った諸先輩のカーテシランプを参考にチャレンジしてみました。
後付け感のない純正っぽさを考え、コペンに合うレンズ選びから始めました。
コペンのインナーパネルの角度がこのレンズ(ワーゲンゴルフ)の赤色とクリア(ツートン)が絶妙な感じです。 また、インナーパネルとの一体感を考えて埋め込んでみたんですが・・・。 (ちょっと苦労したところ。)
2
このレンズは電球切れを想定した反射板機能も兼ね備えています。
さすが欧州メーカーですね。 念の入れようです。
カーテシランプの照明に使用したのはエーモンの3連LEDです。
光色は暖色です。 (世代感ですか。)
コペンのドア内側とドアインナーパネルにはわずかなクリアランスしかありませんから、カーテシランプのユニット部分をカットしての大幅なスリム化が必要でした。
その点LED(スリムでコンパクト)は加工がしやすですね。
3
電源はドアコントロールユニット(グローブボックス内右上に装備)に結線しました。 コペンの場合はどこにアクセスするにしても、苦労します。
レンズユニットの加工にはスリム化が必要なのでホットナイフを使用して、強度を損なわないようにカットしています。 また、サイズはエーモン3連LEDがちょうど入るスペースでした。
追記
カーテシランプの加工、据付より配線(ドアまでの配線)の方が苦労です。
ボディとドアをつなぐゴムブースに配線を通すことが難関。(エーモンの配線通しは必須アイテムですね。)
それ以外はさほどの難度はありませんし、効果は期待以上です。
是非 チャレンジしてみてください。
4
追記(H24.05.18)
参考になればと思い製作過程を書きます。
インナーパネルに直接カーテシランプのレンズを固定してしまうのが無難で製作も比較的簡単だと思います。 (写真)
やはり純正っぽくさをお望みであれば、もう一歩踏み込んでチャレンジしてください。
5
VWゴルフⅣのカーテシレンズはかなり内側のユニット部分が大きいため、赤線の部分でカットします。(ホットナイフでカットしましたが、強度が損なわれるため注意してください。
カットした底の部分はエーモン3連LEDを仕込んでグルーガンで充填し蓋をしました。
カーテシランプを固定するベースを作ります。 写真はボール紙ですが実際には2-3mm厚のプラ板・合板を使います。 (レンズが違いますがイメージとしてご理解してください。)
私の場合は合板を使いました。
ここを上手く製作できればドアインナーカバーを外さずにレンズを単体で取り外せます。 (電球交換などありませんから。・・・・・? )
レンズ部分が露出するサイズにインナーパネルに穴を開けてベース板を内側から貼り付けます。 (PP専用接着剤かグルーガンでOKです。)
6
インナーパネルの加工はレンズの型紙を作りパネルを固定する固定びょうが内側にありますから、それを避けてポジショニング(マーキング)し、傷つけたくない部分(レンズ穴周辺)をマスキングテープで養生します。
穴あけはホットナイフで行い、サンディングで仕上げます。
耐水ペーパー(1000番位)で仕上げれば充分です。
外周は面取り(R)しますが角を取る程度でいいと思います。
(シボ模様を極力なくさないことが自然です)
レンズとの隙間は0.5mm以下が理想かな。 ベース板は黒色にしときましょう。
時間をかけて丁寧に行えば結果に満足できます。
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