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んべんきのブログ一覧

2025年10月12日 イイね!

CD-7 にウィンカーを正しく表示したい!

うちのロドですが、5年位前にメーターをAEM CD-7に替えています。
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機能的には満足しているのですが、一つ気になる事があります。
それはウィンカー表示です。
CD-7には直接、デジタル入力やアナログ入力が出来ません。(これは一部間違いだった事に最近気付く…)
すべての入力はCANからになります。事前の調査不足から購入してからこれに気付きました。
警告灯類を表示させるためにもCANから入力させなくてはならないのです。
そのためにAEMから「22 Channel CAN Sensor module」なるものが用意されいるので、それも追加で購入して使っています。 
今思えば、もっと安い他メーカーのCAN コンバータでも良かったのですが... 
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ここで問題が。
CD-7にウィンカーを表示させるには、メーター裏に来ている純正配線からこのモジュールに入力させればOKだと思っていたのですが、このモジュールのデジタル入力はLow-side駆動のみでHigh-side駆動には切り替えられないのです。
Low-side駆動とは入力線がアースに落ちるとONを認識するものです。
一方、High-side駆動とは入力線に電圧が掛かるとONを認識します。
純正配線はメーター裏にウィンカーリレーの出力がそのまま来ているので、ウィンカーが光るタイミングで電圧が掛かります。もともと純正メーターのウィンカーランプを光らせる為の配線です。
ですので、純正配線をそのまま繋いでも機能しません。
今まで邪道ですが、純正ウィンカー配線に抵抗をかましてアースに落とし、このモジュールに入力していました。
マークの表示を反転させて、CD-7上にウィンカーマークを表示・点滅させる事は出来ていましたが、ウィンカー点灯時にLow-side駆動ピンに電圧掛けてしまうので、これは本来NGのはず。
ウィンカーマークの反転も気になりますが、いつか何とかしようと思って、そのまま使っていました。

入力側に電圧掛かった際に出力側はアースに落ちる様、反転リレーを入れれば良い事は分かっていたのですが実験の結果、一般のメカニカルリレーでは短時間での点滅は無理でした。
ON-OFFのスイッチングに時間が掛かるので、点滅ではなく点灯になってしまいます。

最近になってこの問題なんとかしようと思い、AI(Gemini)に聞いてみました。
結果、リレーを使えば良いとの回答でしたが、メカニカルリレーは遅くて使いたくないと再度聞くと、Photoリレーを推薦してくれました。
自動車の電源が入力と加えて、推奨のPhotoリレーを聞くと、パナソニック: AQV202とオムロン: G3VM-352Aが推奨との事。
データーシートを確認して、もっと安くて入手し易そうなAQV212はどうかと聞くと、これでもOK!との事。
おまけにLEDが焼けない為の駆動抵抗も計算してくれて、2.0KΩを入れるとの事。

早速AQV212をモノタロウで入手し
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ブレッドボードでテストしてみます。
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期待通りの結果となりました。
出力側の抵抗値(On抵抗と言うらしい)が1.5Ωですが、今回の用途では問題ないでしょう。
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ユニバーサル基盤に半田付けして、車両ウィンカー配線とCANモジュールの間に接続。

結果、ウィンカーマークの点滅はOKなのですが、実際のウィンカー点滅より遅れます(泣。

ここで諦め掛けましたが、ネットで検索するとマニュアルの引用がヒット‼

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CD-7にもデジタル入力がある事を完全に見落としていました。
N/Aとなっていたので将来の拡張用と思っていたのです。
Turn Blinker用となっていますが、その他にも使えるはず。
但し、こちらもLow-side駆動です。

CANモジュールに接続した線をこちらに接続し、CD-7側の入力チャネルを設定し直して、再度確認。

左が直接CD-7に接続です。完全に同期しました。右はCAN経由。かなり遅れます。

右側も直接CD-7に接続して、長年の懸念は解消されました!
めでたしめでたし。

最近AIに色々お世話になっています。
聞き方を極めれば、もっと使えるなと改めて感じる今日この頃です。
Posted at 2025/10/13 15:20:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | フルコン | クルマ
2025年07月06日 イイね!

ロド A/C始動

ロド A/C始動5月に真空引きしてガス入れたエアコン。
エバポもプチOHしましたが、実走行時に本当に効くのか?
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本日エアコンONで少し走ってみました。
ここ青森でも最近は暑く、気温30℃ 薄曇りです。

久しぶりにロドでエアコン入れましたが、上記条件ならちゃんと冷えてます!
やっぱりエアコンは快適ですね。
Haltech Nexus側の制御もOKそうなので一安心です!
Posted at 2025/07/06 19:43:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | NA8 | クルマ
2025年06月07日 イイね!

始動&トラブル

始動&トラブル先月には走れる状態になっていたのですが、細かい手直しやらなんやらで時間がかかり、やっと本日公道復帰しました。
途中で止まったりした事を考えると、なかなか覚悟して出かける事が出来なかったのが本音です(笑)

50Km程、軽く山道を走りましたが、すごく調子良いです!
当初出ていたハードウェアエラーも出ませんでした。
Haltech ELITEからNexusへの入れ替えなので、マップ類はそのまま移行してます。
なのでセッティングは不要のはずですが、走ってLongTernTrimを燃料マップに反映しながら走りました。

感想としては、NexusとELITEは別物ですね!
とにかく燃調フィードバックが早い。ラムダセンサー直駆動のせいでしょうか。
オルタネータ制御も、ELITEではどうしてもオーバーシュートが抑えきれなかったのですが、Nexusではすごく発電電圧安定してます。
パラメータはELITEのものと同じなので、ハードウェア側制御の進化でしょう。
ELITEより制御が格段に良くなっており、これからELITE買おうと思ってる方には、断然Nexusをお勧めします!

エンジン、フルコンは問題無く、一安心でしたが、ステアリング切るとコラムカバーの中から音がします(泣
何か当たってるのだろうと思い、帰ってからチェックしました。

今回ステアリングシャフトのねじ山が傷んでいたので、修正していました。
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これが影響しているのか?
 ステリング外して一通りチェックして戻しましたが、音は消えません。

再度ボスを裏側から見ると、
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割れてます…

いつもインパクトレンチで締めこんでいたので、過度のトルクが掛かり割れてしまったのでしょう。

早めに気が付いて良かったです。
走行中に、真っ二つに割れたらと思うと…

ボスの締め付けトルクは30Nmだそうです。
これからはインパクトレンチ使うのは止めて、トルクレンチ使って適正トルクで締めることにします!

以上、近況メモでした!
Posted at 2025/06/07 23:14:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | フルコン | クルマ
2025年05月06日 イイね!

一応完成

半年以上ウマにのったままのロドですが、外した部品もすべて戻したので、エンジン掛けてみました。
エンジン制御系のハーネスはすべて純正車両ハーネスと独立させ、フルコン(Haltech Nexus R3)+PDM(Haltech PD16)+ハーネス(自作) すべて新規投入です。
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バッテリーからヒューズボックス/セル/オルタまでの配線も作り直ししてるのでセルを回すのも初です。
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リモートスタータースイッチ?繋いで、セル回してみます。

セルは問題無く回りましたが、やっぱり一発でエンジン掛かりません(泣)
何度回しても初爆がありません。
ポンプは作動音するし、燃圧も掛かっています。
インジェクターもHaltech ESPのテスト機能では動いています。
トリガーセッティングも、ELITEからの移行なので問題ないはずですが、せっかくなので波形を見てみます。ハーネスの問題もあり得るので。
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問題なく読めてます。
やっぱりオシロ機能があると便利です(^^♪(LINKの方が記録出来るのが便利ですが...)
後々考えたら、ESP上ではSyncしていたので、トリガーは問題無かったのですが。

残すは点火系か?
残念ながらESPには点火テスト機能がないので、プラグ外してテストするしかないです。
写真を撮り忘れましたが、やっぱり火花飛んでません。
コイルへの電源もPDMから供給してるので怪しいと思いコイルカプラー電源ピンの電圧測ってみると、バッテリー電圧掛かっていません!
PDM側の接続ピン位置を間違えたか?
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ピン位置は間違ってませんでしたが、DTPカプラーのリテーナー外してみると、ちゃんと奥まで刺さっていません。中途半端に刺したままリテーナー入れてしまっていました。

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しっかりピンを押し込み、再度接続。
ここまで2時間経過・・・

気を取り直し、再度セル回します。
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あっけなくエンジン掛かりました!
何度もセル回して燃料噴いていたのでプラグが被り気味で、最初ブスブスいってましたがすぐ落ち着きました。

アイドリングはとても安定してます。
少し濃い目な様で、フィードバックで薄くしてくれてます。
空燃比センサーはNexusでは直接駆動出来るのでフィードバックが早く、この辺が最新フルコンかと感じます!

エア抜きで30分ほどアイドリング続けましたが、途中エラーが出て焦りました。
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内容的にはNexusのPDM側ダイアグエラー(ハードウェアエラー)の様です。
エラーを消去しても再度エラーが出ました…
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後日、エアコンガス充填で1時間以上エンジン回しましたが、この時はエラーは出ませんでした。
こちらについては様子見ですね。
実走行でエラーが出ない事を祈ります…

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シートもつけて、これで走れる状態になりました!

ここまで気になる所をいろいろ手直ししていたので(電装系がほとんど)、気が付けば半年以上経過してしまいました。(笑)

次の週末には動かしてみようと思います!
Posted at 2025/05/11 22:01:04 | コメント(1) | トラックバック(0) | フルコン | クルマ
2025年04月12日 イイね!

Haltech 修理完了

Haltech 修理完了先月故障が発覚した中古Haltech PD16ですが、修理でオーストラリアに送っていました。
約1ヶ月掛かって、先日戻って来ました。
どうやら内部の端子が外れかかっており、内部ショートして基盤を壊してしまったそうです。
製造上の不具合との事で、新品が返送されてきました(嬉)
なので修理代はゼロなのですが、UPSからの受取時に関税(輸入消費税) 9,800円を払うことに。
コマーシャルインボイスが電子化されて貨物に添付されていないので、申告額が分からないのですが、おそらく新品の値段で申告されていたのでしょう。
還付の予定で輸入消費税を払いましたが、還付を受けるための証明が
骨折り損になりそうなので諦めました…
一方、Nexus R3も検査してもらいましたが、問題無しで一緒に返送されてきました。

やっと作業再開出来ます!

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ダッシュボードをつけてしまうと狭くて作業が困難になるので、骨だけ留めて電装品動作チェックしました。合わせて追加電装品用の電源・アースをカプラー化して作っておきました。

骨はサビサビだったので、サビを落として錆止め塗ってます。
この骨からアースとってるので、ボディに留めるボルト周りは塗料剥がしました。
(マスキング忘れました…)

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CANデバイス類を繋いで動作チェック。

気になっていたエアコンスイッチのNexus側設定は、サーミスタをNB用にしたのでNAの設定では駄目でした。が、なんとかなりました。

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エアコンガスを抜いた状態ではプレッシャースイッチは導通しない(知らかった…)のでカプラーを短絡。
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そろそろエンジン掛けたいところですが、まだ細かい手直しがあるので、なんとか5月には公道復帰目指します!

Posted at 2025/04/13 19:05:20 | コメント(0) | トラックバック(0) | フルコン | クルマ

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「やっぱり。私も以前試したことありましたが全然良くなかったのでやめました。G4Xでは良くなりましたが。」
何シテル?   06/15 23:58
んべんきです。よろしくお願いします。
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