• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

テラ乃のブログ一覧

2013年12月16日 イイね!

ブランド力(≒カリスマ)の“矜持”

ブランド力(≒カリスマ)の“矜持”今日は、またいつものディーラー(スバル関店)に、部品注文と“よからぬ企み”の相談(笑)をしに立ち寄りました。

“よからぬ企み”の方は、今回のテーマとは離れるので、ここでは割愛します。
(うp主の気が向けば、そのうち何かしら書くんじゃないかと…)

で、表題の件ですが、
今更ながら、そのことを失念していた自分が情けないやら、恥ずかしいやら…(汗)

スバルには『STI』というモータースポーツ関連部門のブランドがあります。
(※トヨタで云う『TRD』『TOM'S』、日産の『NISMO』がこれに相当)
写真のように、私のBGレガシィのグリルにも『STI』エンブレムを“後付け”且つ“ハッタリ”ではありますが(汗)装着しています。
実はこの純正『STI』マーク(エンブレム)ですが、
(※この場合、インプレッサ等のSTI仕様車が最初から装着している純正エンブレム、という意味)
ディーラーで注文しようとしても、注文を受け付けてくれません。
ここに、今回のテーマがあります。

例え『STI』の純正エンブレム類でも、注文主がちゃんと正規のSTI仕様車であることの証明、
つまり、型式番号を示せる車検証の提示が必要だということ、知ってました?


トヨタのスープラ『ターボA』の時と同じです。

昔、MA70スープラにグループAホモロゲ用『ターボA』が追加されました。

この『ターボA』用専用パーツ(ECU、ターボチャージャー、バンパーダクト、専用エンブレム等)を、通常のMA70や、MZ20ソアラに流用されるのを防ぐ(=『ターボAもどき』を作らせない)意味合いでトヨタは正規の『ターボA』車検証の提示が無い限りパーツの注文は不可、と、きっちり管理していた事を思い出しました。
(厳密には、実際の『ターボA』オーナーに部品注文を代行してもらう、といった抜け道もありましたが…)

この『もどき』を安易に作らせない姿勢こそ、ブランド力(或いはカリスマ性)を維持し続けていくことなのでしょう。

しかし、実際は

(↑私のBGレガシィのグリルは、これを加工して流用しています)


ディーラーでなくとも、ネット通販等でこれら“本物”が買えてしまう辺りは、“痛し痒し”といったところか。

かく云う私も、こういう方法があるおかげで純正『STI』マークを入手している(=出来る)ワケですし…。

今回は内容が内容だけに、書いていく内に段々と自己嫌悪に陥りました(苦笑)
Posted at 2013/12/16 00:31:38 | コメント(3) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2013年12月10日 イイね!

やっぱり『わたし、気になります』 BPレガシィ (その2)

やっぱり『わたし、気になります』 BPレガシィ (その2)こんばんは。

もうしばらくの間だけ、『BPレガシィのリアガーニッシュ』の“テラ乃的考察”にお付き合い下さいませ。

そもそもCGだからこそ、実際の加工の可否を無視した事が出来るワケですが、

自分なりに、
どういう方法なら『いける』又は『いけそう』なのか、
逆に、何は『無理』なのかを、
無い知恵絞って考えてみました。

BG型、BH型レガシィのリアガーニッシュみたく“レンズ風”にしようと思ったけど、
実際問題、それは非現実的である。
ワンオフでそれを作るには、やってやれない事は無いだろうが、技術・費用いずれのハードルも相当高いものになる。 ⇒ よって、非現実的として断念。

そこで思い出したのが、上の画像。

IMSA-GTO仕様のニッサン300ZXが、どう、これと関係あるのか?でしょ?

答えはこれ。よーく見てください、

このIMSA-GTO仕様300ZXのカウルを見て、ピンと来たヒトは観察眼が鋭いか、マニアックな物知りのどちらかです(笑)

正解はライト類が“ペイントで描かれている”こと。
あれ、イラストなんですよ!
(※この300ZXのヘッドライト、フォグ、コーナーリングランプ、一見本物に見えますが、実はこれらみんな“絵”です)
本来ならそんなレースに関係ない“余計な労力”は不必要な箇所にも関わらず、
Z32型300ZXのアイデンティティの為だけにわざわざライト類をペイントで描いたんです。
ま、そこがアメリカンレースの大らかさでもありますが。


これをヒントに、BPのリアガーニッシュに“応用”出来ないか、と考えました。


(次回、その3 に続く)


ちなみに、拙いCG加工画像ですが新規加工画像分(前回のブログ分よりも、CGの出来は良くなっていると自負しています(笑))も合わせて、フォトアルバムにアップしましたので、よかったらご覧下さい。
Posted at 2013/12/10 00:37:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2013年12月06日 イイね!

やっぱり『わたし、気になります』 BPレガシィ

やっぱり『わたし、気になります』 BPレガシィ個人的に、新型レヴォーグの恰好悪さにガッカリした事は、先日述べました。
(あくまで、わたしの嗜好にレヴォーグのデザインは合わなかった、というだけ)

同時に、レヴォーグが私の嗜好から外れた時点で、
BP型レガシィが、(いつになるかわかりませんが)次期愛車候補筆頭となりました

今でもBPレガシィでも前期型なら、年式が年式だけに結構中古価格がこなれてきているから、ぼちぼち狙い目物件だと思う。

そういえば、BPレガシィがデビューした当時から、個人的に“気に入らなかった”箇所がありました。
個々人の好み、デザイン感もありますが、これから述べる箇所は、

『わたし、どうしても気になって仕方ないのです!』(笑)

だから、ちょっと“お遊び”で気になる箇所を雑な出来ですが、シミュレーションしてみました。

●ノーマル

実は、このテールランプ間のガーニッシュが、このBP型からは無くなってしまい、ボディ同色となってしまったワケですが、初代BF型~3代目BH型まではテールレンズ風のガーニッシュがそこには装着されており、それに見慣れていたせいもあって、BP型のリアには違和感(というか物足りなさ)を感じていました。

で、BP型のこのガーニッシュ部分を、従来型レガシィのように“テールレンズ風”にしてみたら…?
という“if”をCGでシミュレートしてみます。
●CGシミュレーション

※画像編集ソフトが今の私のPCには何一つ無いので、簡易的なMSペイントでの編集しか出来ません、出来が雑なのはお許しを。
どうです?
確かに、ガーニッシュ部の色合いとか、細部の処理とか、まだ問題はありますが、結構いい感じじゃないでしょうか?
BP型で、こういう“バカ”を実際にやってるオーナーは流石に居ないと思うだけに、
ある意味、これだけでも充分な差別化?(笑)

どこかのショップが、これ見て(=要はパクリ?)アフターマーケット用にと、しっかりとした『テールレンズ風ガーニッシュ』を商品化したりして…(笑)


追伸:もうちょっとだけ、あれから更に画像加工を頑張ってみました。
●CGシミュレーション(その2)

より“らしく”見せるために、実車のガーニッシュ(BE型レガシィの輸出用ガーニッシュ)をテクスチャーとして重ね貼りしてみました。
否定的な意見はあると思いますが、今回はスバルの六連星マークの代わりに、“SUBARU”ロゴにしました。(だから、輸出用を参照しました)
上の六連星マークの時と較べて、スッキリしたんじゃないでしょうか。
Posted at 2013/12/06 20:19:45 | コメント(9) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2013年12月05日 イイね!

鈑金で直すべきか、中古ASSYで交換すべきか…

鈑金で直すべきか、中古ASSYで交換すべきか…こんばんは。

今回は、レガシィのリアゲートについて。

以前、後付けでリアゲート上部に装着した『純正リアスポイラー』を撤去した事は、当ブログでも述べました。

撤去後は、この写真のように取り付け穴がポッカリ開いたままです。

現在はやむなく穴を塞ぐ形で、このように不恰好なカッティングシートをまるで絆創膏のように貼って、穴からの漏水を防いでいる状況です(苦笑)。


穴の箇所が箇所だけに、穴を塞ぐ鈑金修理を見積ってもらったら、結構な金額(確か7諭吉!)を提示され、結局、今のままに至っています…。

そしたら、先日のボンネットの時同様に、このタイミングで漸く出て来ました!

同じBGレガシィ後期型のリアゲート(羽根無し)で、且つ同色(52D ロイヤルブルーマイカ)の中古品が!!※グレードは私のGT-Bではなく、ブライトンですが…



出品者の説明文を読むと、鈑金跡があったり、タッチペンでの処理があったり、塗装ヒビがあったり、小さな凹みがあったりと、前回のボンネットみたいな“上物”とまではいかないものの、この年式の中古品としては“普通”?と見受けました。

当然、この中古品をASSY交換した方が、圧倒的に安上がりなのは云うに及ばず。
(但し、グレード等エンブレムの別途交換は当然として(笑)、ASSY交換の場合、リアのキーシリンダーをどうするのか、という、これはこれで新たに別の問題が生じて来るワケですが…)
出来るものなら、キーシリンダーと、リアガーニッシュは自分の方のヤツをこの中古品に移植させられれば(今考えられる条件の中では)“完璧”なんでしょうけど。

この中古品ASSY交換でしたら、鈑金修理の1/3以下で修理費用が納まる算段なのも、実は却って判断を迷わせる要因だったりします…(汗)

でも、現実的に考えたら、中古品ASSY交換ですよね~?

っていうか迷うくらいなら、この場合、先ずは“ダメ元”で何はともあれ部品を押さえる(確保する)事が『正解』でしたよね、ミルさん?(爆)

「神のみ」の“神にーさま”も、こう言ってる事だし…(笑)
Posted at 2013/12/05 23:59:54 | コメント(4) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ
2013年11月14日 イイね!

マフラーそろそろ交換します?

マフラーそろそろ交換します?こんにちは。


物欲がコントロールできません(爆)


(なんとなく、こうなってしまう大泉さんの気持ちも分からないでもない…(笑))

勿論、BGMはこれで(“どうでしょう”を視ているヒトなら、なぜ本家ではなくコチラのバージョンなのかもわかりますよね?)



さて、現在僕のBGレガシィには社外品のマフラー(SYMS製)が付いているワケですが、

このマフラー、前にブログで述べたかどうか定かじゃありませんが、

実は、タイコ部分に入っているはずの消音材の“グラスウール”がありません…(汗)。

いや、SYMS製品(ひいてはOEM元のフジツボ)の名誉のためにフォローしときますが、

以前はグラスウールがちゃんとタイコ内にありまし“た”

『ありまし“た”』という過去形表現から、お察しの良いヒトなら感づいたと思います。

そう、タイコ内のグラスウールが“にょろ~ん”と、マフラー出口から飛び出してきたのです。

そうとも知らずにレガシィを走らせていた僕は

「ん?何か吹け上がりが悪くね?」

くらいの認識でしかおらず、そのまま走らせていた、クソたわけです(汗)

なぜそれが分かったかというと、たまたま休憩のために駐車場に入って、車外に降りて、(これもたまたまだが)車外をぐるっと一周したから気づいたという有様!

マフラー出口から、グラスウールをゾロゾロ出して引き摺りながら『市中引き回しの刑』の如く、結構な距離を走行していたんだなぁこれが…(爆)

モノは違いますが、これ、映画「ビバリーヒルズコップ2」でのこのシーンとほぼ一緒です(笑)

あちら(映画)はバナナがマフラー出口に詰められてエンジンが掛けられない、というオチでしたが、

こちら(現実)はタイコから抜け出たグラスウールがマフラー出口で詰まりつつも、詰まったモノがグラスウールだけあって、完全にはマフラー出口が塞がらなかったから、辛うじて(それこそ、吹け上がりの悪さだけは実感しながら)走行出来たんじゃないかと、思うワケですよ。

で、そんなグラスウールをタイコに押し戻す事はせず(=排圧でグラスウールが飛び出たのなら、押し戻してもまた同じ事が起きるはず)、

逆に思い切ってグラスウールを全て引っ張り出しました。

だから、今、現時点で僕のレガシィのSYMS製マフラーには、消音機能を果たすはずのグラスウールがタイコ内にはありません(笑)


そして自分達のグループ“BGどうでしょう”の面々に、ちょっと先日の石川オフもあって、インスパイアされたせいもありますが(笑)、

口径がより大きいマフラーへとシフトしようかと考えています。
うん、もうちょっとだけなら喧しくてもいいかな…(笑)
(尤も、この“もうちょっと”の匙加減が難しいワケで…)

まぁ、こんな感じのいわゆる『砲弾型マフラー』ってヤツです。

(しゃちょ~、ミルさん達ほどは喧しくないマフラーで…www)
Posted at 2013/11/14 13:43:17 | コメント(6) | トラックバック(0) | レガシィ | クルマ

プロフィール

「[整備] #フェアレディZ フロントガーニッシュを交換 https://minkara.carview.co.jp/userid/773759/car/3660924/8303630/note.aspx
何シテル?   07/19 21:16
テラ乃です。 皆さんよろしくお願いします。 昭和(と言っても1980年代)の車が好きな癖して、 所有している車がどれも『平成ひと桁年代』の車ばかりでし...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2025/8 >>

     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

リンク・クリップ

Y34 グロリア オーディオ 移設 社外 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/18 00:21:42
Y34 フロントドアデッドニング 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/18 00:11:05
ミッドバスユニット交換・ツイーター増設 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2025/08/18 00:10:24

愛車一覧

トヨタ ファンカーゴ アクア(※「このすば」 より) (トヨタ ファンカーゴ)
今までのメインカーが2ドアクーペのアルシオーネSVXで、(端から無理だとは分かってはいた ...
日産 フェアレディZ 日産 フェアレディZ
国産スポーツカーの雄、Z32型フェアレディZです。 (※ここでのグレードの選択肢が無かっ ...
マツダ RX-7 マツダ RX-7
しばらく一時抹消で放ったらかしな車です。 スマン、奈々様(※セブン=7=七=なな≒奈々= ...
日産 フーガ 日産 フーガ
『男30 GTアゲイン』 昔のトヨタ セリカカムリのキャッチコピーではありませんが、 『 ...
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation