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ハーレーダビッドソン

X350

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ハーレー味ストリートファイター - X350

仕事用

ハーレー味ストリートファイター

おすすめ度: 4

満足している点
プロの白いバイク乗りも驚く怒涛の加速。
前輪ダブルペータルディスクブレーキ&無印ブレンボの制動力!
スリムな車幅。
レア度。
不満な点
長過ぎて取り回しに困る車体。
微速時にフラフラする位重心が高い&キャスターが立っている→イタリア車のクセと思って諦める。
レーサーレプリカ並のハンドル切れ角(泣)。
中国人デザイナー特有の妙に甘いデザイン。
シートカウルが短すぎて、日本の保安基準をクリアしたらデザインがおかしくなった。
総評
イタリアンストリートファイターとして名高いベネリTNT249Sを、ハーレーダビッドソンの手で魔改造したマシン。
バブ味の強い360度パラツイン&ショートストロークで、4500rpmを超えるとスロットルのツキが俄然クイックになる。
立ち気味(キャスター角24.5度)の倒立フロントフォークや、5/8ピッチチェーンが108リンクも必要になる位長めのスイングアームに、プロテーパーのバーハンドルをTNT249Sと同様に装備しており、その加速力と相まって本気のストリートファイターとして刺激的な街乗りを味わうことができる。
デザイン
4
元のベネリTNT249Sより分かりやすく、親しみやすいデザイン。
フラットトラックレーサーのXR750をモチーフにしたため、燃料タンクが低く小さくなっている。
ドイツや日本の保安基準を忘れてシートカウルを小さくし過ぎたため、ナンバープレートステーを飛び出さなければならなくなった。

メーターは簡略化されたものの、切替ボタンが硬すぎて、切り替えにくい。
そのためほぼオドメーター固定にしている。
走行性能
5
ロングスイングアームの恩恵で、加減速時の挙動が穏やかで、ハイレスポンスなエンジンとクロスミッションの装備も相まって、加速性能は400ccクラス超え。
ただギヤ比がクローズ気味なのとエンジンに粘りが無いため巡航が苦手。
ダブルペータルディスクと無印中華ブレンボの対向ピストンキャリパーが生み出す制動力は無敵。
高い重心高と立ち気味の倒立フロントフォークのおかげで、きっかけ不要のコーナリングを実現出来る。
ただ代償として微速時にフラフラする。
ちなみに36馬力はエンジン単体ではなく、シャシーダイナモで計測した出力のため、スペックの割にパワー感がある。
乗り心地
5
初期設定はリヤサスペンションの減衰力が低くてフワフワするため、2ノッチ程度ダンパーノブを締め上げるとフワフワが収まる。
重心が車体の割に高いため、微速時にフラフラする。
積載性
2
画像のサドルバッグ(デグナー製NB-102)ならこの通り違和感なく取り付け可能だが、装着すると2人乗りが出来ない
燃費
3
流して乗ると22km/L、攻めると18km/L。
KLX250やninja250SLとそっくりな、闘う4スト的なキャラクター。
91オクタン以上必須、95オクタン以上推奨のため、不本意ながら98オクタンのハイオクガソリンを使用している。
日本もいつまでも89オクタンのレギュラーガソリンを売ってないで、96オクタンのレギュラーガソリンとホワイトガソリン(石油ベンジン)に両極化して欲しい。
価格
4
標準価格でTNT249Sより5万円安価だった。
更に購入当時は例のパワハラ脳筋キャンペーン「120周年だから販売台数120%アップ」の一環で、何と10万円引きだった。
ただ納車整備代金が少し割高になっていて、ほぼ相殺だった模様。 そもそもウ〜◯ディアで買ったのが間違いだったのか、、、
故障経験
純正中華ドライブチェーンは伸びが酷い。
1年経たずに交換を段取りする羽目になった。

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