おかげさまで、「食っちゃ寝」ライフを満喫しすぎた結果、去年必死で落とした6kgが少しずつカムバックしていますが、これも立派な「冬眠の準備」ということでセーフ・・・・ですよね?(笑
さて、2026年1月1日の雪の量ですが、12月30日頃から、日本海側で局地的な大雪に注意が必要と言う天気予報が出てましたが、私が住んでいる所では比較的穏やかな年末年始だったと思います
やっぱり、無いですよね
(^_^;)
さてさて、挨拶の後は年末のブログで約束した、スマホのデータ&eSIM移行と、新たに買ったスマホ用アイテムのお話しです
まずは、スマホ用アイテムをサックリご紹介
まず最初はケースですね、購入したのは
「simplism SilkyMOG TR-IP25M3-SA-CLOR 1,710円」
折角ならスマホのコズミックオレンジと言う色を強調させたい&軽いケースを、と言う事でこの商品を選んでみました
ケースの重さは22gで、本体はポリカーボネイト製でシルクのような指触りの特殊加工により、防指が付きづらいケースです
今回は軽量なケースを選んだので、防御力は若干控えめです(笑
お次はカメラ部分の保護として、背面保護フィルム
「ClearView iPhone 17 Pro用 背面保護フィルム[カーボン調 クリア] 882円」
iPhone 17 Proはカメラ部分が大きくなってしまたので、傷つき防止のために購入
アルミ製の保護プレートも売っているのですが、ケースによっては付けられないものも出てくるので、どんなケースでも干渉しないフィルムタイプを選んでみました
マット調や低反射、抗菌抗ウイルスタイプなど色々種類はあるのですが、お約束なのでカーボン調を選んでみました(笑
お次は、数ある画面保護硝子から選んだのは
「OAproda iPhone 17 Pro 用 ガラスフィルム ARコート 2,999円」
反射防止用のARコーティングがされており、高い透過率と反射防止を兼ね備えたガラスフィルムです
他のメーカーだと予備も併せて2~3枚セットで販売されている中、この商品は1枚しか入って無いのでこのお値段は少々お高いですが、とにかく丈夫らしいので、「割れなければ予備はいらない」・・と言う事で納得しましょう(笑
カメラのレンズの保護には
「Podick カメラカバー 999円」
今回は背面シールとレンズカバーで保護します
アルミ合金 +日本旭硝子製9H強化ガラスで傷がつきにくい商品らしいです
色はスマホと同じ色のオレンジ
ワイヤレス充電器から
「THREEKEY MagSafe充電器【Qi2公式認証 25W高速充電】2,878円×2」
今まで使っていたiPhone 11はマグセーフに対応して無かったのですが、ようやくマグセーフが使えるようになったので購入
iPhone 16からはQi2.2規格が使えるようになり、ワイヤレスでも25W充電が可能になったので、家用と車用で2台購入してみました
このワイヤレス充電器を選んだ理由は、高回転冷却ファン内蔵で両面マグネット式だったからなんです
そしてこの、両面マグネット式という所がミソで、その真価は後で分かりますよ(笑
今使っているカーチャージャーは、
QC3.0規格のUSB-Aしか付いてないので、USB-A・C両方挿せるコイツを新たに購入 「UGREEN USB C カーチャージャー 2ポート 847円」
PD3.0/QC4.0/PPS対応で30W出力が出せるらしいので、ワイヤレス充電器を使ってQi2.2規格である25W充電が可能・・・だと信じて購入です(笑
家用の充電器もQi2.2規格で充電できるように新しくしてみました
「UGREEN 充電器 Type-C 65W 3-in-1急速充電器 2,500円」
GaN技術を採用したコンパクトな3ポート充電器で、USB Type-Cポート2つとUSB Type-Aポート1つを備え、単ポート利用時には最大65Wの高出力に対応しています
激安のMagSafe対応のスマホスタンド
「COOPER MagSafe対応の磁気式デスク用スマホスタンド 1,145円」
前に紹介した「THREEKEYの両面マグネット式ワイヤレス充電器」
「UGREEN 65W充電器」とこの「激安スマホスタンド」を組み合わせて、据え置き型のワイヤレス充電スタンドを自作?しちゃいました(笑
本当はQi2.2規格のスマホスタンドが欲しかったんですが、どれも1~2万円と高価…
このセットなら合計約6,500円でQi2,2規格のワイヤレス25Wの充電環境が作れるので、コスパ重視の方にはマジでおすすめですよ(笑
これだったら、お出かけの際スマホスタンドからワイヤレス充電器を外して持って行くことも可能になりますしね
裏面にシロッコファンが搭載されており、ブルーのライトとファンはON/OFFが可能です
ちなみに、ファンの音は殆ど聞こえないくらい静かです
車で使っている
磁石式のスマホホルダーをマグセーフ対応にするパーツも購入
「Alta Green マグネットマウントベース 17mm ボール用 590円」
一般的な車載ホルダーが17㎜ボールを使っていると言う事だったので、お試しで買ってみたのですが、ちゃんと使えたので一安心(笑
コレが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こうなります
更に、「THREEKEYの両面マグネット式ワイヤレス充電器」と「激安の30cmのUSBケーブル(PD100W・799円)」
を繋げて、「UGREENのカーチャージャー」に差すと、最終的にこうなります
コレで、車でもワイヤレス25Wの高速充電が可能になりました
(^_^)v
一応、この構成で本当に25Wのワイヤレス充電が出来ているのか検証するために、こんな物も買ってみました
「USB電圧 電流チェッカー 798円」
まあ、798円と言う、少し怪しいお値段なのであくまでも参考程度ですが・・・・
まずは自宅での測定ですが、有線で充電した場合
赤い矢印の出力値が37W程出ているのが分かりますね~公式情報によると、40W以上の充電アダプタ使用時の実際のピーク充電速度は36W〜38.9W程度で、通常は約32~34Wで充電されるらしいです
37Wと言う数値を見るからにiPhone 17 Proの充電性能を最大限に引き出せてるみたいですね
続いて、ワイヤレス充電時の数値はと言うと、30W程となっていますね~
環境にもよりますが損失が10%程と考えると、概ね25W以上での高速充電が出来ていると思います
お次は、車での検証ですね
約28Wと自宅よりは若干少ない数値ですが、「UGREENのカーチャージャー」の最大出力が30Wと考えると28Wの出力値は結構頑張ってる方だと思います
こちらも損失を10%程と考えると、概ね25W出ている計算になるので、全く問題なしですね
ただ、有線でも最大のパフォーマンスを出したい人は、最大出力が30Wのものでは無く40W以上のカーチャージャーをお勧めします
まあ、私はワイヤレスをメインにするつもりなので、まったく問題なしですが(笑
iPhone 17 Proのバッテリー容量は4,252mAhなのですが
、40W以上の電源アダプタを使用した場合、有線で約20分、ワイヤレスでも30分程でバッテリーを0%から50%まで充電できるらしいですよまあ、今時のハイエンドスマホなら普通の数値ですけどね(笑
さ~て、これで新たに購入したスマホ関連グッツの紹介が終わったかな
アッ ちなみに、用品の総額は18,226円でした
後は、マグセーフ対応のモバイルバッテリーを買えば完璧かな
ただ、iPhone 11から大幅に向上したバッテリー持ちに加え、車内でも25Wのワイヤレス高速充電を利用できる環境になったため、今のところバッテリー不足に悩まされることはないんですよ
と言うことで、モバイルバッテリーの購入については、必要性を感じてから検討しようと思います
折角なんで、新しいスマホに各種保護類の貼り付けと、ケースの取付をしてみましょう
まずは、画面保護硝子の貼り付けからいってみましょう
スマホの液晶面を綺麗にしてから、保護硝子のBoxガイド枠にスマホをセットして・・・・
蓋を押さえながら・・・・・・・
箱から飛び出している、フィルムを引っ張るだけで、ズレや気泡も無く無く貼り付けが完了しちゃうんですよ(驚
ちなみに、今気泡が見えているのは保護硝子表面の保護シートの気泡なので、保護フィルムをめくると・・・・・・まあ綺麗(笑
ちなみに、この硝子フィルムは透過率99.9%のガラスにARコーティングがされており、反射・映り込みを大幅カットしつつ画面の鮮明さはしっかりキープしてくれる一品となっております
普通の硝子フィルムを貼ったiPhone11との比較
iPhone11の方は顔がはっきり写り込むのに対して、iPhone17proの方はよく見ないと顔が映り込んでいるのが分からない位反射が抑えられているんですよ
お次は、クリヤカーボン調の背面フィルムの貼り付け
最初は、カメラ部分だけで止めようかと思ったのですが、勿体なかったので背面パネルにも貼ってみましたが、貼ってるのが分かります?
光の加減で、うっすらカーボン柄が見えてるようなそうでもないような・・・・(笑
次は、カメラレンズカバーの貼り付け
ガイド枠兼取り外しプレートを被せて・・・
ガイド枠を外せば完了
少しレンズ部分が大きくなりましたが、あまり違和感は無いですね
最後にケースに入れて、保護系の作業終了
保護ガラスがケースよりほんの少し飛び出しているのが少し気になりますが、取りあえず、良しとしましょう(笑
最後に、重さの比較
今まで使ってたiPhone11がケースとフィルム込みで275.5gなのに対して、iPhone17proは総重量で241.5gと
iPhone11の時よりも34g程の軽量化に成功です(笑
軽量のケースを選んだ甲斐がありますね(笑
最後にiPhone11から新しいiPhone17proへのデータとeSIMの移行をして、iPhone17proが使えるようにしましょう
細かく説明していると、尺が長くなってしまうので軽く説明するので詳細が知りたい方は、YouTubeで検索してみてくださいね
データ移行に失敗する一番の要因が、IOSのバージョン違いらしいので、まずは、iPhone 17 proのIOSをアップデートする事から始めましょう
まずは、iPhone17proの電源を入れて、Wi-Fiの設定をします
Wi-Fiの設定が終わったら、自動的にアクティベーションが始まるのでしばし待機
アクティベーションが終わったらフェイスIDやパスキーの設定はせずに初期設定を終わらせて、設定の一般からソフトウエアーのアップデートを開始
アップデートが終わったら、一旦iPhoneのデータを消去
この際、アップデートしたソフトウエアは消えないので安心してください(笑
次からが本格的なデータ移行の作業です
と言っても、新しいスマホと古いスマホを並べて電源を入れて、新しいスマホの画面に出てくるモヤモヤを古いスマホで読み取り、Wi-Fiの設定をするだけでほぼ終了しちゃうんですけどね
古いスマホでモヤモヤを読み取った後、新しいスマホの方でWi-Fiの設定
Wi-Fiの設定後、再度新しいスマホのアクティベートが始まるので、しばし待機
アクティベートが終わると、データの転送が始まるのでさらに待機
私の場合、写真のデータが約20G程しかなかったので、概ね六分ほどでデータ転送が終わっちゃいました(笑
データの移行が終わると、自動的にeSIMの移行画面に変わるので、実行をタップ
古いスマホのアンテナバーが消え、新しいスマホにアンテナバーが点いたら、移行作業のすべてが完了です
後は、入っているアプリのダウンロードを待つだけですね
最後に、Apple watchのペアリングをしたら、すべての作業が終了で~す
移行作業自体は概ね30分、アプリのダウンロード時間を入れても一時間掛からないくらいでした
なんとか年末ギリギリで移行作業完了!
2026年元旦からiPhone 17 Proをメイン機として使い始めてますが、六年間の進化を使いこなすには、もう少し時間がかかりそうです(笑
六年落ちのiPhone 11(128GB)は一旦サブ機にしますが、傷なしAランクなら2.5万円と意外と高く買い取ってもらえそうなので、そのうち売りに出しちゃうかも(笑
さてさてiPhone 17 proのカメラ性能等試したいことが色々あるのですが、それはまた次のお話と言うことで・・・・・・
アッ そうそう、スマホには関係ないですが、こんな物を買ってみました
「WESTBERRY モニターライト 3,680円」
今まで、古いデスクライトを使っていたのですが、アームの部分が壊れ使用不可に・・・(T_T)
「別に無くても良いかな」とも思ったのですが、机で作業する時にやはり手元が暗い
と言うことで色々物色した結果、モニター上部に引っかけるタイプの照明にしてみました
内容物は、
LEDバーとUSBケーブル、後は取り付けアームと言ったシンプルな構成ですね
取り付ける・・・・と言うか、乗っけるとこんな感じになります
照明上部にあるタッチ式スイッチで明るさの切り替えやLEDのON/OFFが可能なんですよ
照らされた手元は結構明るいくて満足していますが、欲を言えばもう少し明るい方がよかったかな
後、光源が直接目に入らないのもポイントが高いですね~
光源が見えないので、点いているのを忘れてしまうくらいです(笑
まあ、高価な上位モデルと比較して機能は限定的ですが、明るさが10段階、色温も3種類と基本的な機能は十分に備えているので、後は耐久性に期待ですかね(笑
さてさて、正月早々少し長くなっちゃいましたが、本年もどうぞ宜しくお願いしますね♪
と言う事で今回のブログはここまでじゃ~
ではまた次のブログでお会いしましょう
ジャ(* ̄▽ ̄)ノ~~ マタネー♪