| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
 初級 |
| 作業時間 |
1時間以内 |
1
A4納車後、最初に調べたのがオーディオ周りの環境です。
σ(・_・)のはBang&Olufsen無しの標準オーディオ車で、4チャンネル8スピーカーのシステム。
グローブBOX内のMMIユニットは80W×4chアンプ。
4ch出力ということは8スピーカーのうち4つのツィータはパッシブ接続かな?変に凝ったシステムでないのがいい。
音は、素の状態で鳴らすと相当ドンシャリ(ToT)
高域の下の方に結構なピークがあるけど、下は結構伸びてるし、ボリューム上げても歪まないのでアンプはかなり良い仕事してるかなと。
定位は曖昧ながらドア近辺から音が聴こえてくることはなく、割と音離れは良いと思います。
音質調整はバス、トレブルとバランス、フェダーのみなので、低域を少し絞ると、中域が立ってきてまぁまぁな感じになりました。トレブルの方はちょい上げくらいの方がいいかも。
【2020.9.27追記】
MOSTインターフェースの導入により、内蔵アンプを通さない素の音を取り出せるようになって、内蔵アンプのサウンドは固定のラウドネスが掛かっているのではないかと思うようになりました。おそらく60~100Hzあたりと2.5~4kHzあたりが持ち上げられていると思われます。
2
標準オーディオのスピーカー周りの配線例。
分かりにくいですが、例えば右リアドアの2スピーカー(R16とR17)が、同じ配線から分岐しているのが分かります。フルレンジ出力をパッシブ接続で分割して役割分担してるってことです。
3
フロントドアスピーカー。かなりデカくて、実測の口径で18cmくらい。
ユニットは内張りにツラツラになるよう、かなり嵩上げされてます。内張りとの接触面はスポンジテープで制震。
内張り内に音が漏れないように配慮されています。
実際、ボリューム上げても内張りがビビるような事もなく、かなりローエンドが伸びたしっかりした音が出ます。
写真ないですが、リアドアのスピーカーはこれより一回り小さい6.5インチ程度のスピーカーです。
4
ダッシュボードのツィータ。
3cmくらいのソフトドームタイプです。
スピーカーグリルは比較的簡単に外れますが、ツィータ本体は取り付け場所が狭すぎるうえネジの位置が悪く、外すのがヒジョーに難しいです。
この位置に大きめの社外TW入れるのはちょっと難しいかも。
B8系だと取り付け例もチラホラ見たんですが。
5
ダッシュボードセンター部のグリルを外したところ。
中身はご覧の通りがらんどう。
B&O車はここにセンターSPが2種類入っているらしい。
6
対応メディア関係のチェック。
今時のオーディオらしく、メディアはCD,DVD,TV,ラジオはもちろん、SDカードやUSB、Bluetoothオーディオ、内蔵SSDへの録音(Jukebox機能)と至れり尽くせり。
こちらの関心事はオーディオフォーマットの対応力なので、カロXで使ってたUSBメモリを取り敢えず突っ込みます。全曲無圧縮のwavファイルだけど果たして…
スカクロの時も同じことを試しましたが、返り討ちにあってますww
7
なんと、wavフツーに再生できました!
ちょっとした感動(笑)
ただ、wavファイルにタグが付いてないので全曲「不明なアルバム」「不明なアーティスト」になってしまって、アーティストのソートなどは一切不可。
再生できたのはいいが、さすがにちょっと不便。
うーん。
8
タグ使いたい!でも圧縮して音悪いのもイヤ!
ということで、ちょっと悪あがき。
EACを使って、wavファイルを可逆圧縮のflacに変換してみた。
タグエディタ(MP3TAG)で久しぶりにタグ打ちなんかして、ジャケ写も貼って…音源の再生すら怪しいのにタグなんて表示できるのか?ww
結果…あっさりと再生www
タグ表示も完璧!
調子に乗って、CD音源(fs=44.1kHz)じゃないflacフォーマット(24bit/96kHzのハイレゾ音源)を突っ込んでみると…
おぉ!鳴った!
ネイティブ再生なのか怪しいが、まず音が出たのに激しく感動♪
早速、USBメモリ内の音源、片っ端からflac変換しましたwww
容量も2/3くらいに減ったし、タグは使えるし、カロXの縛りだった99ディスク以上も再生できるし!
スピーカーの音がイマイチなの以外は、快適に過ごせそうです!
[PR]Yahoo!ショッピング
タグ
関連コンテンツ( オーディオ の関連コンテンツ )
関連整備ピックアップ
関連リンク