
クリスマス
見事なホワイトクリスマスで名古屋でも雪が降りました。
彼女いない歴2年の私に珍しく誘いがあって
さすがの雪国育ちでも早めに出発しました。
路面は溶けきらない雪で実にスリッピー
一番事故を起こしやすい路面状態
ラフにクラッチを繋ぐとすぐさまアテーサが作動しドカンと発進します。
暫くトルクメーターも動きます。
まぁこれが楽しいんだけど
なんて思うのもつかの間・・・。
シフトフィールがやけに硬くなり
何とか3速に入れた後クラッチペダルが無くなりました。
左足でモゾモゾ探してもありません。
この時2ペダルの32GT-Rに生まれ変わったのです!!
慣性で脇道にそれて停止すると
ペダルが戻って来ないようでした。
マットが引っ掛かったんだろと覗いても実にキレイに敷かれています。
そして確信しました。
故障だと。
すぐJAFに救援要請
2011年の間に3回も車載で運ぶはめになりました。
待ってる間に相手に連絡して
原因究明すると症状的に見てクラッチ本体では無さそうでひと安心しました。
どうやらクラッチのマスターシリンダーかレリーズでフルード漏れを起こしているようです。
まず頭に浮かんだのは
クラッチ交換だったからです。
トリプルクラッチが一体いくらするのか調べる気にはならなかったのです。
救援が到着して載せますがもう慣れたもんです。
幾度となく載せてますからチョチョイノチョイですよ(笑)
そして必ずトラックの中ではGT-Rの話で盛り上がります。
これも定番です。
「32GT-Rが出た頃に一回だけ運転させてもらったけどいつの間にか180km/h出てたもんね。
あの安定感には驚いたよ!
20年以上前の車がまだまだ現役で走ってるなんてホントにいい車ってことだよねぇ。」
前回のトラックの中では
「あれが出たときは欲しくて欲しくてしょうがなかったけど手が届かなかったなぁ。憧れの車でしたよ。」
と。
こういう話を聞くのはまんざら嫌いじゃなくて
どこか嬉しい気持ちになります。
問題のクラッチ切れずの症状を話すと
調べた通りの回答でした。
後日マスターシリンダーのマスターキャップを開けたらスッカラカンでした。
部品の調達が年内に出来そうもないので
年明けまでRとお別れです。
多走行車や強化クラッチ装着車の方は注意してください。
32GT-Rの持病の1つのようです。
Posted at 2012/01/21 19:47:46 | |
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