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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2020年06月30日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第六話貼り後篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第六話貼り後篇~随分と長くなってますが、なんでこんなにダラダラ書いているとかと言いますと、実は痛車の詳細な製作ブログって殆どないのです。
自分が貼る時に作業工程を追った記事があったら参考になるのになぁと思ったので、残してます。

世の中の99.9999%の方々には全く参考になりませんが。

さて、いよいよ一番面倒で失敗できないところに入ります。

筋肉痛に襲われながらも朝から作業開始。
この時期、午後は風も強くなるので大面積を貼るなら午前中が勝負。

位置合わせのマーキングを行ない、爆煙左側からスタート。

前日の反省から貼りは上からで上手く行くと思ったんですけどねぇ。

上からだと窓周りの凹みが厄介。
結局、またも息子にお手伝いして貰いながら2時間程格闘して貼り終える。
余裕なさ過ぎて貼ってる途中は全然写真がありません。

早めの昼飯を挟んでいよいよ戦車です。
風向きを考慮して車の向きを変えてからいざ勝負!

まずはガッチリ位置を決めて仮固定したら砲塔部分の裏紙を剥がして砲塔と砲身を貼ります。
とても1人では出来ないので息子もお手伝い。
ゲームの邪魔してすみませんね。
この時前方は爆煙と位置合わせ、後方はドアノブにかからないよう位置合わせ。
緊張しますが、なんとかクリア。
戦車の車体を貼り込みます。

ここで少々油断。
リアフェンダーのカーブに合わせようとドライヤーで伸ばしたつもりがシワを誘発してドツボ。
結局2時間くらいかかって貼る事になり、途中から風も出てきて大騒ぎでした。

風さえなければもう片側も進めたかったのですけど、この日は無理せず小面積の作業をやっておきます。
フロントの先端、ボンネットに貼る時にシートの大きさが足らなくて先送りにしていたので貼り足します。

巨大な黄色いVモーションが出来上がりました。
あ、Vモーションはお嫌いですか?(笑)

翌日も朝から反対側を貼ります。

が、ここに来て初めて問題無く作業が出来るようになり、じつにあっさりと貼り終えて大きな山は越えました。


左右で若干位置が違いますが、気にしない。

この勢いを止めてはいけません。
すかさず文字入れに入ります。


ま、良い感じになりましたね。

ササッと貼って午前中で終了。

午後はリア。
難易度の高いリアバンパー下側のブルーアクセント部分にもサクサクとシートを貼ります。

よ~く見ると左右で分割してますけどね。
新デザインに合わなくなった古いステッカー類も地味に剥がしております。
まぁ何にしても終わり!
おつかれさまでした、私。
あ、あと息子よありがとう!

さてさて、ここから次のデザインです。
そう、この時点でGWは終わりましたが、施工はまだ終わりません。

次回「ディテールアップ篇」。
Posted at 2020/06/30 21:48:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年06月29日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第伍話貼り前篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第伍話貼り前篇~GWに入り、注文していたシートが届きました。

お店からの信用が厚いので、結構容赦ない大面積での分割で届いています。

戦車…1枚絵かぁ。(爆)

私のデザイン案では貼る時の難易度を下げるべく、前方の爆煙、戦車砲身、戦車本体の3つに分けて貼れるようにしておりました。

特に爆煙は戦車と位置合わせ不要でざっくりその辺にあれば良いだけ。

リファイン後は爆煙、戦車、排気煙で、しかも排気煙と砲身からの煙が追加されています。

デザイン的に私の実力を越えてグレードアップしているのですが、貼る難易度も爆上がりです。
砲身からの煙が爆煙側に描かれているので、全体がミリ精度の貼り付けになります。
お店の指南に基づき貼っていくしかありません。

試される腕。(笑)

その前に、簡単なところから慣します。
リアフェンダーの泥っぽいバイナルデザイン(=模様)から。

リアバンパー側面から一部後面に回り込むデザイン。
チャチャッと貼っていきます。

泥はねをイメージしたデザインに。

曲面がきついですが撥ねが細切れなので楽勝です。
コーナーセンサーは被せて貼ってもOKでしたが、センサー部分はバンパーからフロートしているので切り込みを入れる工夫が必要で切って分離します。

次にルーフスポイラー。
これも曲面ですがこの程度なら特に神経質にならずに貼ることが出来ます。

まぁ、楽勝。

全部この位の難易度だったらなぁ。

サイドステップ。

何気に凹凸あって2m位あるのでしんどい作業でしたが、なんとかクリア。
ここはフロントバンパーで鍛えられた成果が出ました。

ここで1日目終了。

翌日はCピラー。

べた貼りですが、下辺のカットラインを左右で揃えるのに苦労しました。
まぁ、よ~く見比べると左右で違います。
まぁ同時には観られないですからOK!

リアハッチ。

カーブしたカットラインはエンジンフードで活躍した「ナイフレステープ」が活躍。
ほんと、このテープは無敵感があります。
現物合わせのシート貼りで怖いものなし。

この日はバタバタしてて終了。

翌朝、いよいよ最大の難関へ挑みます。
全体的な位置確認でマーキングし、慎重に位置決めをします。

新たな問題としては全体的な前後上下も繊細に決めないとドアノブにシートが被る事も判明。

試される腕。(笑)

さ、いよいよ爆煙。
フロントフェンダーの3次元立体に合わせて貼っていきます。

これが超難しい。(爆)

ラッピングシートはある程度の曲面には対応しますが、そうは言っても大面積。
ドライヤー片手に熱を加えつつ、伸ばしたり縮めたり。
1人ではどうにもならず、ゲームや宿題で忙しい息子を召喚。

この1枚で2時間半。(笑)

ドア側からフロントに向けて横方向で貼っていったのですが、これが大失敗。
この場合、上から下に貼らないととても難しいのです。

まぁ筒状のモノにシール貼るならどの向きで貼っていくかを想像していただければご理解いただけるかと。

この後、6ヶ月点検でディーラーへ。(笑)

一体何事か!?
という反応で笑いを取ってきました。

戻ってから再開。

時間のやりくり上、先に排気煙を貼ります。

ここも舐めてました。
下から上へ向けて貼っていきましたが、正解は真ん中を貼ってから上下に攻めるべきでした。
特にテールレンズユニットを避けながら上手く貼るというのが難しい。
シワが若干付きましたが、なんとかクリアして勘コツ忘れないうちに反対側も施工。

これでこの日は時間切れ。
この日はこれまでで一番神経張り詰めて終わったらぐったり。

え、まだ戦車貼れてないぞ!?(笑)

次回「貼り後篇」。
Posted at 2020/06/29 21:36:28 | コメント(3) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年06月28日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第四話サイド&リア篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第四話サイド&リア篇~トップ写真は完成後のまま、振り返りで進めております。

さて、濃紺のボディで顔面だけド派手に決まったところでサイドのデザイン仕上げに取りかかります。

この時、2020年2月。
そう、ちょうどこの時期ダイヤモンド・プリンセスの新型コロナ騒動の真っ只中。
この時点ではまだ前代未聞のコロナ自粛になろうとは思いもせず、GWの痛車イベントに向けてスパートをかけておりました。

そもそもサイドのデザインから始めていたので方向性は固まっていましたが、細部をどうするかは詰め切れていませんでした。

おさらい。
初期段階で既に側面は戦車メインと決めています。
で、上手くドカンとキャラを被せられないものかと思案するも、隙が無い。
そこでバッサリ諦めていかに戦車を上手くデザインに落とし込むかを考える。
青白ツートンメインの配色。

ここから大胆な色使いへ。
この頃マイブームだったのが「PSYCHO-PASS」。
OPの大胆な色使いに影響されてエンジンフードはデザインしています。

その延長からも色使いはリアルな戦車方向では無く、大胆に色を変えてみようということで、元々背景色だったオレンジを戦車の車体色に採用。

同時に背景は車体色のままなので費用も削減出来ます。

サイドが決まればリアも。

こちらは色使いだけ先に決めて、細部を後回しにしました。
全体的に小ネタを散りばめようとしていたのですが、フロントもサイドも散りばめる余白が少なく、リアに集中させるしかありません。小ネタ用の下地だけ作っておいた感じです。

だいぶデザインしたな、という感じになったのでこの先はデザインのプロにリファインしていただきまして、加飾がいろいろと繊細になりました。
その姿の詳細は次回にするとして。

デザインは決まったのですが・・・。
ここからGWまでプリント待ちになるのでした。
その間、コロナの影響でGWのイベントもことごとく中止になったので間に合わせる必要は無いのですが、貼る時間を確保できるのがGWしかないのです。

GWまでの間に小ネタのアイデアをまとめるのでありました。
Posted at 2020/06/28 23:02:18 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年06月27日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第参話フロントバンパー篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第参話フロントバンパー篇~やっとの思いでボンネットだけ痛車となりました。

が、まぁ、バランスがね。
ここだけ派手。

ということで、こんな事もあろうかとボンネットに合わせた単色のシートも用意しておきました。
(が、写真を用意していない失態。)
これでフロントバンパーの下端を覆いますが、平面のシートを貼るにはとんでもない立体形状です。
失敗しても練習だと思えば・・・ということで、無謀にも1枚シートでチャレンジ。
ま、これも結論から言えば大失敗です。

そもそもシートの伸縮限界を超えてしまいドライヤーの熱をもってしても曲面にシワ無く貼ること出来ず。
多少のシワならばあとから修正も出来ると思いつつも、途中で心が折れる。
一旦中央で切って仕切り直しするも、虚しくシワだらけ。
もう少し分割して上手く貼る方法を確立しないといけませんねぇ。

そうは言っても2m位離れればシワも見えなかろうということで、一旦完成にしました。

どうでしょう、ボンネットだけだとやたら主張の激しいガンダムのツノのような状況でしたが、下に横一線に同色が入ることで落ち着いて見えます。
正面から見た時のバランスはなんとか取りました。

しかし、これでは前側ばかりド派手でそれはそれでおかしい。
早急に側面と後面のデザインを確定して2次発注をかけることとしました。

が、この頃です。
新型コロナの猛威が広がりはじめました・・・。

次回「サイド篇」。
Posted at 2020/06/27 20:51:35 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2020年06月26日 イイね!

リーフ、痛車になるってよ ~第弐話ボンネット篇~

リーフ、痛車になるってよ ~第弐話ボンネット篇~考えているうちが一番楽しい。
・・・なんて話もありますが、考えているだけではいつまで経っても痛車は完成しません。

今回、痛車としては定番であるはずの”側面にキャラクターがバーン”と貼られる姿がスタート時点ではあったはずなのですが、どうにもその方向ではまとまらなかったのです。

痛車って言ったらこんな感じですよね。
ベース車はともかく。

で、前回の日記の通り、戦車メインでという方向に定まっていったのですが、それ以外の面がその後なかなか決まりませんでした。

側面にはキャラクターをバーンと貼らないなら、せめて前か後ろ、もしくはその両方にはキッチリ入れましょう。
で、いろいろ構想はするのですが、どうにも「これぞ!」という構図が浮かびません。

まぁ、我が家には難しい年頃のお子様もおりますし、妻もあまりキャラクターがメインでバーンと貼られているのはいかがなものかと申しております。

そこで、ピーンときたのが・・・。

「あ、OPのあれだ!」

ということで、これになりました。

物議を醸し出す露出がどうのおっぱいがデカイだのという方向から全力で背を向けてダッシュしているまさかの顔一部出し。(笑)

はたしてこれは「痛い」のか?
そもそもこれはガルパンの痛車だってわかるのか?

そんな疑問からもダッシュで逃げ出してサクッと作ってみました。

初めてのフルカラーラッピングシート自力貼りです。

カッティングシートは何度か貼ったことはありますが、こんなデカイのは無いです。

ところで、通常、ボンネットだけに痛い絵柄を貼るのは「ボンネット痛車」と呼ばれています。
1枚平たい絵を仕上げてしまえば成立するので、痛車の入門的なポジションにありまして、これだけで完成とする方もおられます。

ただ、これがリーフとなるとちょっとややこしい。

超立体ボンネットなのですね。
平たくないのです。
Vモーションめ・・・w

ということで、私にはこのような形状に対して綺麗に貼るのは無理と判断。
左右に流れる起伏より内側だけのデザインに。
実はこれもまた貼るのが難しいと思っていたんですね。
そもそもそんなにキッチリとサイズを合わせたデザインなんか私に出来るのかと。
出来たとしてそんな高精度な貼り作業が出来るのかと。

が、世の中には便利な道具を発明する方がいます。
その名も「ナイフレステープ」。
ラッピングシートの切りたい位置の下に先にこのテープを貼っておきます。
シートを貼った後、ナイフレステープに仕込まれた強固な繊維糸を上へ引き抜くと、そのライン通りにラッピングシートが切れるという具合です。

これならば後から容易に狙ったところで切ることが出来ます。
おかがでこの後の側面と後方のデザイン自由度が増すことになりました。。

ところで肝心のシート貼り作業。
これもひと山ありました。

エンジンフードに位置合わせして剥離紙(=シール台紙)を右半分だけ剥がして、半分だけ貼ります。
これが実にスムーズに貼れ・・・油断しました。
今まではただのビギナーズラック。(笑)

楽勝ムードでもう片側を貼るべく、残りの剥離紙を剥がそうと・・・あれ?
大面積の剥離紙、中央をまっすぐ直線に切れていればたいした問題ではありませんでしたが、うねうねと曲がりました。
片手では上手く剥離紙が剥がせない。
ちなみに、1人で貼ってます。
これも大間違いだったのですが。
どう考えても手が長めに3本は無いと作業にならない。(笑)

どうしたものかと思案するも手が生えてくるわけではありませんので、シートを浮かして引っ張り支えていた手を一旦離し、両手で剥離紙を剥がしにかかります。
シワにならないように支えていた手を離していたのですから、当然の如くシワが発生しました。
写真で解説したいな~自分で読み返しても伝わる気がしない。(爆)

ここでまたも大失敗だったのですが、修正の手間を考えて残りを水張りという方法に切り替えました。
シートを貼る方法として乾式、つまり普通に想像するようなペタッと貼る方法以外に、貼る面を湿らせて粘着力をあえて弱くして修正しやすい状態で貼る水張りという方法があるのです。
が、今回の場合、逆に粘着力が弱くなりすぎてシートを引っ張り浮かして支える手の加減で貼った部分が再度剥がれてしまう。
そんなこんなしているうちにシートがだんだん伸びて更にシワになって・・・を繰り返す悪循環に。

右側は10分少々で貼ったのですが、残り左側はなんと2時間オーバー。
その間、誰も助けてくれないので1人でシートを引っ張りつつ、ドライヤー当ててシワを伸ばしたり縮めたりしながらの大格闘。
なんとか貼り終えた後はもうクタクタです。

そして筋肉痛やら腰痛で1週間ほどダメージ。
当然、途中の写真なんて撮ってる余裕ありません。

ま、大きいシートは2人で貼りましょう。

次回「フロントバンパー篇」
Posted at 2020/06/26 23:42:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ

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「リーフ最適化計画 ~車高調を入れる①~ http://cvw.jp/b/809341/48269474/
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ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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