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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2019年01月28日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! イデ~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! イデ~前後編で終わらなかったのでタイトルのネタが尽き。(ぇ

似合わねぇので塗っちまえ!
の、つづきですね。

ウレタンクリアーは4日ほど乾燥。
ラッカー塗装でもそこそこ艶はありましたが、更に深みを増した状態です。

が。

初ウレタンクリアーの洗礼として、一部ゆず肌になってますね。
そして意外とゴミも付着して・・・。orz

そうそう、1カ所だけ完全乾燥までマスキングテープを貼りっぱなしにしてみました。

ウレタンでガチガチに一体化してしまってえらい事になるかと思ったのですが、サクッと剥がれてしまいました。
そんなに厚塗りできてないって事でもあります。
ホイール4本に3缶ってのは薄いのかもしれませんね。

この後どうするか。

4本の状態を確認すると、1本は全く磨く必要が無いほど表面がテロテロ、2本が部分的にテロテロ、1本が全面ザラツキ。

なんで同じように吹いたのに違うんだか不思議・・・でもないんですよ。
最後の一吹きでサラッと吹いたのがザラついています。
厚塗りで終わらないといけなかったんですが、残量が不安でサラッとやっちゃった。

元々研磨してキッチリ鏡面化なんてするほど厚塗りにはなっていませんので、表面を整えるだけに止めます。
用意したのは3Mのコンパウンド。

調整から仕上げまでこの3種類あれば無敵。

先ずはハード1で様子見。
最初は擦るとザラついていますが、すぐに取れてキュキュッとしてきます。
手磨きですから無理に削りすぎる事も無いでしょうけど、角とかは攻めないようにします。
なお、判別出来るような写真は撮れそうにないのでありません。

全体的にザラッとした面がなくなれば作業終了。
これで終わっても構わない感じですが、リム周りの切削による表面加工の部分だけは試しにハード2でひと磨きしておきました。

テキパキやれば1本フルに磨いても20分、部分磨きなら5分で終わる感じ。
ま、写真では全く伝わりませんが、磨き前よりは艶が良くなっていますよ。

表面の仕上げはコーティングですが、ボディ同様にバリアスコートでガラスコーティングです。

今回塗装してないホイール裏側も全部コートしておきます。
テロツルな仕上がりになります。

バリアスコートは本当に便利で、ボディだけでなくホイールも塗布が簡単でお手軽な割に結構長持ちします。
更に痛車のようなラッピングシートを張ったクルマでも安心して使えます。
ガラスコートと言うからには半年位保ってくれると嬉しいのですが、雨晒しだとそこまでは無理かな。
もうゼロウォーターには戻れませんね。

バルブはKYO-EIの一番短い501を。
他のはamazonで買えば安くて早いんですが、この501は何故かamazonではクソ高いのでYahoo!ショッピングなどで価格を比べましょう。

で、ここでしくじり発覚。
マスキングが大きすぎましたね。
バルブの周りに無塗装地帯がリング状に現れました。(笑)
今更修正する気にもならないのでスルー。

最後はタイヤです。

サイズは165/70R14に決めますが、もうね、このサイズではスポーツタイヤどころかコンフォートすら壊滅ですから、エコタイヤという名のスタンダードになります。
エコタイヤでも半世紀前のクルマには充分高性能ですから。

一度使ってみたかったファルケンのシンセラSN832iをamazonで。

すぐに届きました。
製造年は揃ってましたが・・・。

ま、安いなり、ですね。

組み付けはいつものレトロ自販機のお店で。

さぁて、合体!
ガシャコン!

ガシャコン!


どやぁ!

良いんじゃないですかね。

思った以上に良いんじゃないですかね!?

戦車っぽくなった感じありますね。

実際のチャーチル歩兵戦車の起動輪って鉄ホイールっぽいんですけどね。

まあ細かい事は気にする事なかれ。

「4本12千円で車検用ホイールを手に入れた。」
これで終わるはずだった話が1ヶ月にも及ぶDIY作業になってしまいました。

手間はかかりましたが塗装作業は楽しいですね。
やって良かったです。

塗装に要した総費用が17千円でした。(コンパウンド、マスク、脱脂除く)
プロに依頼すればもちろんもっと綺麗に仕上がるんですが6万円超えてくると思いますので、節約にもなりました。

車検用の予備ですが、暫くこれを履いておきます。
Posted at 2019/01/28 19:18:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月27日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 発動編~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 発動編~探していたサイズのホイールを落札しました。
ただ、似合わねぇので塗っちまえ!
・・・までが前回のあらすじ。

まずは下準備。

傷などの状況を把握してパテでの補正が必要か見てみましたが、特に必要なさそうです。
ただ、ブレーキフルード漏れによる塗装の荒れは剥がさないといけませんのでそこは削り落とします。
って、その写真を撮り忘れ。

脱脂。

脱脂を制するものは塗装を制します。
一番安上がりな方法は、まず一緒にお風呂に入る。(爆)

台所用中性洗剤でゴシゴシ洗います。
余程酷い事になっていなければ油汚れも落ちます。

当たり前の事を書きますが、洗ったあとに素手で触ったら油付きますからね。
いや、模型の塗装では当たり前の話なんですけど、何故かネット上に溢れる塗装ノウハウ紹介ではベタベタ触ってる事例が見受けられまして。

なお、この後の作業は必ず薄手のゴム手袋を使います。

洗い終わってから気付く塗装の剥がれだったり、なんやかんやと手で触ってしまったので、今回はこれ使いました。

プレソル。
業務用で素人さんお断りな製品です。

強力すぎて体に悪いなんてもんじゃありません。(笑)
屋外と言えども庭先でガンガンとやるもんじゃないです。
ましてガレージとか・・・。
ガレージで使って後悔しました。(ぉぃ

活性炭カートリッジ付の塗装用マスクを使っていたのですが、通りやがる。
普通のシリコンオフ使いましょうね。

マスキング作業。

今回は表側、見える所だけ塗ります。
リムのフチ、この位でマスキングです。

内側もウエイトが張られそうな場所は塗りません。

ま、ここはマスクしなくても塗料が届かない気はします。

そして、絶対に手を抜いてはいけないナット穴とエアバルブ穴。

届いた時にバルブは付いていたのですが、古いものだったので外しています。
穴をチマチマとマスキングテープで塞ぐと時間かかって仕方がない上に、綺麗にマスクできません。
そこで、これです。
オルファ ラチェットコンパスカッター。

Amazonで611円で売ってます。
要らない厚紙に養生テープを張って、その上にマスキングテープを張って丸く切る。
なお、写真は深く切りすぎた失敗例です。(笑)
これをピンセットで拾って穴をマスクします。

簡単ですし綺麗に出来ますよ。

そして塗装前の注意事項。
必ず塗装用マスク、手袋、捨てても惜しくない服を着用してください。
意外と大量の噴霧した塗料を吸い込んでしまいます。

下塗り。

最初はサーフェーサーを塗ります。
プラサフでも良いのですが、使ってみたかったのでミッチャクロンを選択。

吹く前には缶を50度位のお湯に浸けて温めておきます。

ノズル部分が浸からないようにしましょう。
そして使う前には布で水分を確実に拭き取りましょう。

たっぷり塗る必要は無くて、サラッと乗ればいい程度。
だがなぁ、透明でわからない。(爆)

これは完全に乾くのを待つ必要はありません。
1時間も待たずにメインの塗装に移ります。

本塗り。

遡ること2週間前。
Amazonでホルツのスプレー塗料を注文しておきました。

店頭にある色ではないので、注文色になります。
オーダーして2時間経たずに発送連絡が来てびっくりしましたが、届いたのは4日後でした。
年末だったんですよ。
もっとびっくりしたのは私がオーダー数を間違えまして。(爆)
3本頼むつもりが2本しか注文してなかったことです。
足らんて~。
追加で2本頼んで合計4本用意しました。

こちらもお湯で温めておき、吹く前にはガッツリシェイクします。
特に今回塗るのはパールメタリックなので、振っては吹いての繰り返しです。

まずはリムの外周から塗り、次にスポークのサイドを狙い斜めに吹いて行きますと、オモテ面は全部塗装されます。

これを30分~1時間おきに3回繰り返し。
4回目は中心上空からリム方向へサーッと1周吹いて3缶使い終わりました。
パールメタリックなので、本来はもう少し厚塗りを意識した方が良いのですが、ホイールをキラキラ目立たせるつもりがないのであえて寝かせる吹き方をしてます。

これ以上塗らなくても良さそうなので終わりますが、一部元の塗装が剥がれていた部分は少々粗いのが残りました。

塗料に触らないようにマスキングテープを剥がします。

完全に乾いてから剥がすと塗料までつられて剥がれるケースがあるのです。

これで1週間乾燥させます。
週末に塗ったら次の週末まで乾かすって感じですね。
数時間で触れる位には乾くのですが、完全にシンナーを抜かないと次のウレタン塗装でシワになって失敗します。

クリアー塗り。

先に、1週間の乾燥中に埃などが付着するので表面の埃を落とします。
今回は最初に使った脱脂スプレーで拭き取りました。
それにしてもキツイ脱脂剤だ・・・。

あ、ホイールを鏡面のように仕上げたければここで研ぎ作業が入るのですが、そもそもホイールの殆どの表面が凸凹の鋳砂地仕上げで綺麗には研げないので思い切って省略。
マスキングは前回同様ですが内側は省略しました。

ウレタン塗料は2液タイプのエアーウレタンを使います。
ホームセンターでも売っている事が多いので入手も容易です。
ソフト99やホルツでも同様の商品がありますがちょっと高い。

噴射レバーを最初に押すと中で2液の隔壁が破れて中で混ざるように出来ています。
説明書に則り、15秒待ってから40秒以上シェイク。
これもまたお湯で温めてから使います。

塗り方も前回同様ですが、重ね塗りの間隔は15分に短縮しています。

これも3缶使い切るまで塗りました。
塗り終わったらマスキングを剥がします。
なお、この2液タイプは12時間過ぎると缶の中で硬化して使えなくなるので余らせても無駄になりますが、スプレー塗料ってのはガス圧が落ちるまで粘ると粗い粒が飛びますのでご注意を。

ウレタンは完全硬化に3日ちょっと時間がかかります。
ま、次の週末まで放置ですね。

いや~長くなりすぎましたね、つづく。
Posted at 2019/01/27 10:22:28 | コメント(1) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月26日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 接触編~

スカイライン適正化計画 ~ホイール塗り塗り作戦です! 接触編~探していたサイズのホイールを落札しました。

14インチ5.5J インセット+25。

なかなか出てこないサイズで、まして綺麗なものとなれば絶望的にレア。

ウェッズのパズルというモデル。

調べてみましたが、このホイールメーカーは1965年設立の老舗で今でもホイールを売っています。
というかSUPER GTが好きな方であればWedsSportでわかりますよね。
すみません、私はそこが全然繋がりませんでした。(汗

残念ながらこのモデルがいつ頃生産のものかまではわからなかったのですが、こんなサイズを売っていたのは精々80年代末までだと思います。
特にスポーツ用途でもなく、ドレスアップのためのモデルに見えます。

これが結構綺麗に見えたので落札してみたのですが、届いてみたらかなり綺麗でして。
タイヤ装着痕はありますし、おそらく段差を強く乗り越えたような打痕もあるのですが、ダスト汚れが殆どありません。洗って綺麗にした感じもなく。

残念ながらこれを装着していた車はフルード漏れが発生したようで、一部塗装がデロっとなっていました。
装着してあまり時間が経たずに不動になったのでしょうか。
しかも未使用のセンターキャップまで同梱されていました。

さて、サイズ的にはS54に理想的なのですが。

う~ん、浮くよねぇ。(笑)

そもそもの目的は手持ちがツライチギリギリ過ぎるので、車検用として保険で用意したホイールです。

このサイズだとGT-Aでもリアフェンダーには余裕があります。

フロントはサス下がりきってるので参考まで。

なんにしても、普段履きする予定ではありません、が。

塗っちゃおうかな・・・。

DIY魂に火を付けてしまいました。

よっしゃ!
塗るとなれば早速方法を考えます。

・塗って剥がせるアレ
・ホイール用ラッカースプレー
・ボディ用ラッカースプレー
・汎用ウレタンスプレー
・塗料取り寄せからのスプレーガン塗装


まず、剥がせる塗料っていうのが売ってます。
面白いので試しに塗ってみようかと思いましたが、実際に塗っておられる方々の後日譚を調べるに、どうも長持ちしない様子。
カラーチェンジを楽しむ予定もないのでまたどこかでチャンスがあれば。

ホイール用スプレーが素人には一番無難そうに見えるのですが、塗りたい色が、ね。
そうなんですよ、そもそも何色に塗るかって話で。

あれこれ悩んだものの、今回は車体と同じ色にしてみようかと。
なにしろ擬態戦車道ですからね。
戦車に近づけましょうよ、と。

そうなると、車体色コード#JACに合わせた塗料を入手するには、ボディ用ラッカースプレーか板金屋向け塗料缶をスプレーガン塗りしかありません。

模型を塗るのにエアーブラシを使ってはいますが、車体用の塗料ともなれば勝手が変わってきます。

そんなわけで、無難にボディ用ラッカースプレーをチョイス。
ただ、ウレタン塗装にも興味があったので、仕上げに2液ウレタンスプレーのクリアーを塗ってみることにしました。

つづく。
Posted at 2019/01/26 20:29:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ
2019年01月18日 イイね!

リーフ40kWh乗りのe+雑感

EVの世界は日進月歩って感じがしますが、とうとう62kWhのリーフが発表されましたね。

「リーフ e+」
チケット売っているわけではないようです。

発売早々40kWhのGを購入した私目線でカタログを眺めてます。

何といっても価格。
Gは400万円だった価格が470万円で70万円アップ。

ひょえ~!(笑)

でもXだと366万円から416万円で50万円アップ。
ん?
Gが異様に上がった主要因は本革シートとBOSEのセットオプション標準化。
革嫌いな私にとっては全く余計な標準装備。
他にも6kWh普通充電がe+には標準装備化されているので、電池分の値上げは40万円となります。

あ、案外価格差が縮まりますね。

不満爆発だったETC1.0の標準装備はレスオプション選択可となりました。
これから買う方、良かったですね~。

となれば。
オンライン見積りでざくっと計算してみましょ。

私が買ったGと同じで寒冷地、6kWh充電、カラーOPだと418万円。
e+ Xで寒冷地、プロパイ+アルミ、カラーOPだと438万円。

プロパイロット パーキング、アラウンドビューモニター、インテリジェントルームミラー、フォグランプを切り捨てれば差は20万円。

なんだかとても差が詰まったので、一瞬待てば良かったと思った、が。

アラウンドビューとルームミラーは今使ってみると捨てがたい装備。
フォグランプ?あんなものは飾りです!一度も点灯させたことが無い。(笑)

ということで、もはや安全装備と言ってもよい視界周りOPを全部拾うとGしか選べないのエグイよ日産!

ちなみに、NISMOだったら、と計算すると、寒冷地、6kWh充電、G相当のプロパイ等視界&自動関連装備OP満載で446万円。
e+にする予算あるならNISMOにするかな。

ま、予算から見たグレード選びは結果的にお財布の都合、40kWhでいいんじゃね?という感じですね。

あと気になるのは航続距離、パワーと車重。

以前にも書きましたが、月に1,000km程度を普通充電にて走る私の使い方ですと、日常サイクルにおいて40kWhもあれば何も考えず週2回の定期充電(8時間ずつ)で事足ります。

長距離が年に数回あります。
この時を考えれば、62kWh仕様は満充電で400kmは走れそう。
頻度の高い大洗への聖地巡礼で考えれば、往復450km位ですから、帰りに1回10分ほど急速充電しておけば余裕です。
回数で言えば2回が1回に減るだけ。
その差に50万円は突っ込めないですね。
そもそもチャーチル・スカイラインを作っちゃったからリーフで行く頻度減るし。

パワーが40kWも上がっているのも、効いてくるのは50km/h以上の加速感とトップスピード。
善良な運転をしてるのでリミッターの140km/hにも到達しません。
どうせ100km/hから上なんて電費悪化代が大きいようだし。

むしろ、電池が重くなって増えてしまった車重がデブめのおっさん2人分!
これはさすがにあらゆる動性能の悪化に効いてくるでしょ。

ついでに言うなら車高上がって最低地上高下がってるし。
5mmアップ、けっこうホイールアーチあたりの見た目に影響するのね。

長くなりましたが、結論。
私は出てすぐに買って正解でした。
Posted at 2019/01/19 00:26:27 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2019年01月14日 イイね!

スカイライン適正化計画 ~バミューダアタック!~

タイトルが遊びすぎて一部を除き全く伝わらない状態ですが、ニッチを追い求めます。

点火プラグを換えてみました。

NGKのフツーのBPR6ESでそこそこ問題無く回っているのですが、もう少し良くしたい。

今までも色々試してきたのですが、今時のイリジウムは登場時真っ先に試しましたけど全くダメダメ。
基本的に燃調がキッチリ出来ている現代のエンジンに合わせたプラグは全滅でしたね。
ちょっとカブるだけで全然復調できない。

なんだかんだでノーマルプラグってのはよく出来てる。

一方で変態プラグのジャンルもあって、特にバイク乗りからの情報はいろいろ興味深い。
ブリスクなんてアポロチョコの面を沿うような点火プラグはなかなか面白かったんですが、冷えてる時はアイドリング放置で死んじゃう硬派なぶん回し用。
結構渋滞にはまる我がチャーチル・スカイラインにはハイリスク。
基本レーシングプラグはツボにはまらない限りダメプラグ。

そんな中、定番の変態プラグがあります。
多極プラグ。

こういうのプラグの上から写真撮っておかなきゃわからんですよね。
撮り忘れました。

中心電極から3方、どれかに落ちればOKという思想。

これ、巷では「赤帽プラグ」って呼ばれているようで、サンバーが標準採用してましたね。
使用したのはBP6ET。
赤帽仕様は白金だったようですが。

6本買ってもレーシングプラグほど高くないのも嬉しい。1本500円台。
探すと2~4極まであるんですが、この3極が丁度良い価格バランス。

で、結果です。

冷機時のアイドリングが超安定!

当然暖機後も安定してます。頼もしい安定度です。
アイドリング回転も1200rpmから1400rpmまで200rpm上がりました。
これは良い。

冷機時に少々ラフに扱っても失速しません。
例えば4速でトロトロ走ってる場面、エンジン低回転で踏んでもしっかり回ってトルク出してくる感じです。
これは良い。

で、これならばと久々に朝キンキンに冷やしてから出勤で使ってみました。

見事にカブって1気筒死亡。(笑)

暖機の基本は守ろう。
ま、何事も調子に乗ったらいけませんって話です。

5気筒+α的に走って会社行きましたが、帰り道でやっと6気筒に復調しました。
一応、予備も買っておくかね。

ということで暫くこれで。
Posted at 2019/01/14 23:13:38 | コメント(1) | トラックバック(0) | S54 スカイライン | クルマ

プロフィール

「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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