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スカ爺こたちゃんのブログ一覧

2022年03月11日 イイね!

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その肆・デッドニング改~

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その肆・デッドニング改~"DEH-970"にはDSPとして最低限の機能はあるので音のタイミングは個別調整可能です。

音域別の調整となるとグライコですが、これはいじり過ぎると音が歪むのであまり大きな修正はしない方が良い。

凸凹してますね。
でもこれを無理矢理平らにしない方が良い。

ある程度問題がわかったら次に出来る事はスピーカーの取り付け環境の見直し。
ドアのデッドニングをきちんとやっていないならそこからでしょうし、やってる方はそのやり方に見落としがないか確認です。
これも経験を積むしかないのでトライ&エラーで楽しみましょう。

で、うちのリーフは問題あるわけです。
今時はドアのサービスホールは全部塞ぐのが定番で遮音してドアの中をスピーカーボックス化するのが効果的とされています。
実際そうなんでしょうけど、天邪鬼なんで吸音だけやってました。

ここは素直になってみます。

制振材を貼り足します。
前回はエーモンのキット(既に絶版)に追加して家に余ってたレジェトレックスを適当に貼っておきましたが、全く足りてる気がしていなかったので余白にレアルシルトを貼りまくり。
レジェトレックスが余っているのですが、ドアでもアウターは夏場に熱でやられるのか少しとろけた痕跡がありまして今回は少々お高いレアルシルトをチョイス。

この手のは面積で3~5割貼っておけばOKというか、それ以上貼っても効果は頭打ち。
ドアが重くなるし財布は軽くなるので目標はアウター面で4割、インナー面で3割です。

アウターは隙間だらけだったのでコンコン叩きながら効きそうな部分に貼りましたが、1枚使い切り前回分足しても面積は4割行ってないのでアウター左右で3枚、出来れば4枚は買っておいた方が良いのかな。
そしてその上からエーモンの吸音材を貼りまくって制振材を覆い尽くします。

水分逃しの為補強部分や四方端部は避けてます。

インナーはサービスホールをレアルシルトで塞ぎます。
ここ、鉄板で塞いでから制振材貼った方が絶対良いと思うんですがプロショップでも制振材で塞いでるので今回はプロのノウハウを信じましょう。

その他小穴も塞ぎ直したり徹底したり制振材貼り増したり。
写真撮り忘れましたが内装パネルの裏にもエーモンの吸音シートと余ってたシンサレートを追加でぶっ込んでおきました。

って写真を全然撮ってない。(汗

今回オーディオ側の変更と同時なのでコレデモカ!とやった上での純粋な効果比較は出来ないのが残念です。

えぇ、そうです。
デッドニング追加の効果を検証しようと思ってたんですが、デッドニングでドア剥がすならドアのネットワークも外しちまえ!って事で、同時にスピーカーの配線も変更してヘッドユニットのネットワーク機能による2WAY仕様に変更しちゃいました。
忙しくて時間が惜しくて。

つづく。

Posted at 2022/03/11 22:46:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2022年03月10日 イイね!

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その参・調整~

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その参・調整~くどいけど言っておきますね。
「よい子はマネしないでください。」

・・・理由がないとマネしちゃうので本題に入る前に記しておきますか。

薄々お気づきの方もいると思いますが、昨今は自動車の安全についての決め事が多く年々厳しくなっております。
ダッシュボード辺りに何かを設置するには視界の要件だけでなくエアバッグの展開に支障ないようにしなくてはいけなとか、その他衝突時に乗員を守る為の細かなルールが設定されている。
今時の車は助手席エアバッグはほぼ標準で実質助手席に物を追加するのは至難の業。
個タクのメーターとかどうしているのかな~と思ったらエアバッグを無効化してました。(汗
愛する奥様の指定席で本末転倒、マネは出来ぬ。
でもそれで車検OKなんですよ、全く意味わからんよねぇ。

で。
常人には理解出来ぬ保安基準の網を掻い潜ろうとするのも良いが、ディーラーの謎ルールというハードルもあって、とにかくこの辺りを改造するのは全くお勧め出来ないのである。

さて、取り付けてしまったので後の祭りである。

配線類は既に追加アンプを入れていたのでこれの電源のために追加バッ直もACC連動リレーも再利用。

純正ナビのフロントスピーカーから並列で繋いでいたサブウーファーとはRCAに変更、追加配線はナビ裏と往復するスピーカー2系統分とイルミネーションコントロール線程度。
一旦ただのフロント2Way&サブウーファー仕様で事を進め、アンプ違いの聴き比べをして後日じっくり”DEH-970”のネットワーク機能に切り替える。
一度に欲張っては有り難みがない。

リアスピーカーはこのアンプには繋がないのでノーマル結線に戻す。
元々音楽はナビの設定でリアスピーカーからは流していない。
が、リーフはご丁寧にコーナーセンサーの警報音は警告する方向に準じて4スピーカーに分配され方向性を持って鳴っているので後ろは後ろで鳴らないと困る。
(この部分はナビの前後バランス設定を無視して出されている。)

そんなこんなで繋ぎが終われは調整だ。
”DEH-970"は付属のマイクで設定を自動調整してくれるのだが、これはあくまでも参考程度でこれを基準にして耳で調整していく。

スマホでサイン波も出せれば1/3オクターブ単位の音響測定も出来てしまう世の中である。(スクショはピンクノイズ)
まぁ厳密には良いマイクもセットで校正して使わないと問題はあるのだが、最終的には自分の耳で好みに仕上げるのだから目安になればOK。

左右ドアスピーカーのタイムアライメントは自動で測った値を元に微調整。
サブウーファーは大体遠くにいる事になっているのでまぁこれもお好みで調整。

グライコさんは下手にいじると歪みが出ます。
サイン波出して聞いてみればわかりますが、とにかく調整出来るからと言ってグライコガンガンイジるのは御法度。

ここまではいじりたくない、かな。
出来れば1段の上げ下げ程度で済ませたく、3段もイジったら歪み警戒です。

もちろんオートの値なんか参考にしないで耳と巻き尺で挑んでも良いです。
こういうのはとにかく耳で違いを聞いて経験を積むしかないのです。

なんだかんだでこの作業だけで延べ数時間やっていたわけですが、ぶっ通しでやってると耳が慣れで順応しておくのでこまめに耳を休めましょう。

で、やっていて気が付いたんですが、サブウーファーの調整やるには音源選びも大事ですね。
最近はワイドレンジに音を散りばめてるわりに極低音はぶった切ってる曲も多く。
昔の曲だったり生録の音使ったりしてます。
オーディオチェックCDにSLの走行音が入ってたりするのはこれ対策なんだろうな。
ってか最近のポップスばかり聴く方はドアの方でしっかりデッドニングできてるならサブウーファーは要らないかもしれません。
特にリーフは・・・。

つづく。
Posted at 2022/03/10 21:01:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2022年03月09日 イイね!

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その弐・隙間~

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その弐・隙間~最初にお断りをしておきます。
「よい子はマネしないでください。」

さて。
小型デジタルアンプは助手席の足元に適当に設置しても邪魔にはならなかったものの、ヘッドユニットともなると1DINとはいえそこそこの容積であり、操作の都合もあるのでどこでも良いというわけにはいかない。

「パイオニア DEH-970」については説明するのも今更感があるロングセラーデッキである。
1DINでないと困るという今となってはニッチな要求に対し、コストダウンをしつつもオーディオいぢりを楽しむ上で最低限必要な機能を盛り込んでいる。
それでも足らんという兄貴向けに"DEH-P01"という上位デッキすら存在するのでパイオニア様には足を向けて寝られないがどこにおられるのかは知らない。

もちろんプリンス・スカイラインにも装着している。(これは旧デッキから変更前の写真だな・・・)

さて、これをどこに取り付けるのか、ですよ。

とにかく無難な選択としてはグローブボックスの中。
定番過ぎてこちらも解説は今更感がある。
グローブなんぞ入れる事は無く読む気も失せる分厚い説明書と車検証、点検簿にお守りくらいしか入ってない。
あ、最近は予備のマスク入れてますね。

素直にここに付けておけば良かったと後悔するのはもうちょっと先のお話し。

グローブボックスにどう取り付けるか検討するために取り外して思案していたわけだが、ふとボックスが鎮座していた空間を覗き込んでみた。

1DIN、入るんじゃね?

グローブボックスの上にはそこそこ空間がある。
貧乏性はこの隙間を見逃さない。
しかしこの時は36協定とにらめっこするほどの激務期であり、冷静な判断力を失っていた。

採寸する間もなくデッキが届いてしまった。
疲れていてもクリックは出来るのだ。

来ちゃったからには取り付けなきゃねと思ってよくよく見てみるとその空間にはCADでないと絶対に設計しないであろう謎の浮かせ方をしたコントロールユニットが2つも鎮座していた。

おまえら何者だ、なんでそこにいる?

部品でよくわからない時はヤフオクだ。
同じ部品が出品されていればそれが何かも書いてあることが多い。
ふむふむ「デジタルサウンド コミュニケーション?」
テ・ク・ノ。
・・・ま、結局よくわからなかったんですけどね。

これを少し脇に避けて何とか入りそうなことを確認した。

さて"DEH-970"の操作部分は盗難防止対策と称して脱着可能である。

それ故に外して延長ケーブルで手元に操作部分だけを持ってくる改造も前例がいくつか発見できる。

この時冷静に判断出来れば本体をグローブボックスに設置して操作部分を手元に持ってくるという常識的な案で進めていたと思う。

こんな姿にはなっていなかったであろう。

最後に言っておく。
「よい子はマネしないでください。」

つづく。
Posted at 2022/03/09 21:46:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2022年03月08日 イイね!

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その壱・意地w~

リーフ最適化計画 ~1DINを足す その壱・意地w~皆様明けましておめでとうございます。
子供の入試も無事終わりやっとクソ案件からも解放されて平常心を保てる趣味人に戻っております。
皆さん、仕事は選ばないといけませんよ。

で。
おい、何やってんだ?(笑)

昔々、20世紀の終わり頃、カーコンポいぢりとは愛車カスタムの一部でありました。
8トラカセットからカセットテープに切り替わる頃には音の量と質が問われる戦国時代に突入。
ハイポジとかグライコのような機能面だけでなくクラリオンガールなる宣伝競争も加速する。
ちなみに初代クラリオンガールはアグネス・ラムさんであり、「うる星やつら」のラムちゃんは彼女の名から頂いた名である。
なお、今年アニメがリメイクされます。

閑話休題。
今や21世紀生まれが免許取って車に乗る未来。
ナビゲーションは持って歩く時代となり、車載器は車両情報を司るコンピューターにナビが添えられ切り離すわけには行かなくなり、不満があればメーカー様が用意したオプションにお布施して良き音を得よ、という時代。

ロンサムカーボーイとか呟いても流行らないのである。

さて、何時の世も天邪鬼は存在する。
メーカーのしがらみに不満を持つ者である。

「DEH-970を取り付け出来ないかな~?」

と言ってやっちまったのがタイトルの写真である。

車の中ではそこそこ音楽が聴ければ文句ないのだが、家のオーディオ環境との乖離が激しく、また車での長時間移動も多くなった。

リーフにはオプション設定のBOSEサウンドシステムがある。
購入時に当然検討はしたのだが、皮シート仕様とセットオプションであり、私は皮シートが嫌いなのである。

せっかく抗うならばBOSEは越えないと格好が付かない。
これまでにフロントドアスピーカーはデッドニングと共にECLIPSのちょっとイイスピーカー(絶版)に交換済みであり、その後サブウーファーや小型デジアンも追加してそこそこ向上した。

向上すれどそこで満足しないのが悲しきオーディオ沼である。
「もうちょい調整したい」とか「別のだともうちょい良くなるのけ?」とか邪念が沸き起こる。

とはいえ、しがらみだらけの21世紀の未来カーである。
どう攻めるか思案する日々が続くのであった。

長いね、つづく。
Posted at 2022/03/08 21:24:58 | コメント(1) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ
2021年12月26日 イイね!

リーフ最適化計画 ~ギリギリ音~

リーフ最適化計画 ~ギリギリ音~気が付けばクリスマスも終わり、仕事も正月休みに入りました。
ここ暫く仕事生活過去最悪記録を優に超えたクソ案件を抱え、クルマをイジる余裕を失いかけておりますが、休みに入った途端に全てのやる気が回復しています。
仕事は選ばなきゃダメですw

さて。
リーフの足回りの交換に精を出していた頃。
実はちょっとした音が出る事がありまして。

発信しようとするとギリギリ鳴るんですね。
足回り交換でサスペンションから音が出るようになったかなと思っていたのですが、再度交換しても音は変わらず。
そのうち音が大きくなり、発進時でも減速時でも必ず出るように。
なんだろう?

現象を追っていると傾向が。
・発進時に出る。
・e-Pedal ONの減速時に出る。
・Nレンジ&ブレーキで減速すると出ない。

つまりドライブシャフトのねじれ力が大きい時にだけ出ているわけで、これはもうこの辺りの不具合でしょうと。
12ヶ月点検のタイミングで症状確認しての結論がハブスプラインの潤滑不良。

ん?そこに潤滑?

まぁプロの見立てに突っ込むのも野暮なので部品が揃ったところで一旦外してグリス塗って再度締め直し。
交換部品はロックナットですね。
昔みたいに割ピンで緩み止とかしてないですからね。(汗

ということで修理後1ヶ月以上経ってますが、再発ありません。
そんなところから音が出るのか。

そして変な音が無くなると出したい音の方が気になってくるので、またボチボチオーディオの方もいろいろ調整を進めたいな、と。
Posted at 2021/12/26 22:59:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ZE1 | クルマ

プロフィール

「リーフ最適化計画 ~シン・ホイールを塗る~ http://cvw.jp/b/809341/48729799/
何シテル?   10/25 18:05
ここ以外は概ね「こたちゃん」ですが、ここでは「スカ爺こたちゃん」です。よろしくお願いします。
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