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マタムネのブログ一覧

2026年04月19日 イイね!

阿智村の山と花桃

阿智村の山と花桃この週末は阿智村へ。




3月、4月は雪山を楽しみましたが、そろそろお花見の時期になってきたので花桃で有名な阿智村に行ってきた。

3月の連休は金剛堂山に登り
    


4月中旬に笈ヶ岳に登りました。
    


北陸の山なので雪深いところですが、今年は融雪が早く雪が少なかったです。
笈ヶ岳に至っては思っていたよりも藪漕ぎを強いられ大変でしたわ(>_<)



ということで今年は花の開花も早まっているようで、阿智村の花桃は既に満開とか・・・
山に登るついでに花桃も鑑賞してきた!
阿智セブンサミットというのがありまして阿智村にある7つの山で構成されています。
その中の2座、南沢山と富士見台高原に登りました。
『せいなの森キャンプ場』に登山口があるのでそこの登山者用駐車場に車を停める。
※ここに至るハナモモ街道も綺麗な花桃が咲いていました。
車と花桃が一緒に撮れそうな場所もいくつかあったが先客がいたので諦めた。
ロードスターとかも来てましたね~

受付を済ませ(700円)登山開始。
    


南沢山、横川山を経由して富士見台高原へ。
    


    


富士見台高原からの眺めは素晴らしい(^^)/
    


南アルプス
    


恵那山
    


中央アルプス
    


北アルプス、御嶽山
    


富士見台高原は展望の良い稜線で気持ちよく歩けますね♪
自分はロングコースを選びましたが峠道を行けば車で結構な近くまで行けますし、ヘブンスそのはらでロープウェイやリフト使えばそれなりのトレッキングで山頂に行けますし初心者向けではあるかも。

下山後は阿智村にある花桃の里へ。
時間も15時を過ぎていたので空いてきているかと思いましたが、そんなことは無く混んでいました。
結構な手前から渋滞が始まっており駐車場に着くまで一時間は掛かりました(^_^;)
日が暮れるかと思いましたわw

花桃の里を散策。
    


    


    


    


    


    


    


    


まさに桃源郷と思わせるほどにたくさんの花桃が咲いてました(^^♪

今年は例年より10日ほど開花も早く、すでに満開で快晴だったのもありゴールデンウイーク前にもかかわらず激混みでしたわ!
関係者はヤキモキしているでしょうがGW期間中、花が持つかどうかといった感じですかね(^_^;)
少し標高が高い場所にあるせいなの森キャンプ場の花桃はまだ蕾が多かったのでGWぐらいに見頃になりそう!
この前見たら結構空いていて予約取れそうなのでお花見キャンプというのも良さそうですね♪(キャンプしてそのまま登山する事も考えていた)


花桃の里を散策した後は、近くにある昼神温泉で湯ったりしてから帰りました(^^)
    



ここも混んでいたので花桃祭り開催期間は周辺道路と共に要注意ですな!
Posted at 2026/04/22 20:08:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山・ハイキング | 日記
2026年03月01日 イイね!

雪の霞沢岳へ

雪の霞沢岳へ3月の初めの話になりますが上高地近くにある霞沢岳に登って来ました。
夏場だと徳本峠で一泊しなくてはならないところですが、冬限定の直登コース(西尾根)を行けば日帰りが可能になります!



冬の上高地はバスなどでは直接行けません。(バスやタクシーで釜トンネルまで行ける。そこから歩いて行くことになる。)
釜トンネルの近くにある坂巻温泉旅館の駐車場(1000円)に車を停めました。
近年、冬の上高地が人気らしく松本駅から出ているバスもなかなか予約が取れないとか・・・
坂巻温泉の駐車場も競争率は高かったです(^_^;)
朝の4時に来て結構ギリギリな感じでしたわ!(5時ゲート開門)
霞沢岳に登る人と上高地に行く人で駐車場はすぐに満車。

坂巻温泉から釜トンネルへ30分くらい歩いて到着。
    

そこから釜トンネル、上高地トンネルを越え霞沢岳西尾根ルートの分岐へ。

取り付きから西尾根を登ります。
    


序盤は雪があったりなかったり。
ずっと急登を行くことになります。
    

滑落事故があるほどの急斜面なので慎重に進む。


森林限界を越えた!
    


核心部の岩場
    


ナイフリッジを越え山頂を目指す!
    


ここまで来れば山頂は近い
    


振り返れば焼岳が大きく望めます!
    


そして山頂へ
    


山頂からは素晴らしい大展望。
穂高岳(前穂高、奥穂高、西穂高)
    


笠ヶ岳
    


常念岳、蝶ヶ岳
    


乗鞍岳、御嶽山
    


焼岳、遠くには白山
    


上高地
    


下山する頃には釜トンネル入り口にある売店が営業してました。
    

生ビールも飲めるので公共交通機関で来る人には良いですね。
上高地を散策した後でここで食事というのもありですな!


坂巻温泉に戻ってきたのでそのまま坂巻温泉旅館で日帰り入浴。
(坂巻温泉旅館は日本秘湯を守る会の宿)
    

湯ノ華が舞う硫黄泉でゆったりと浸かり登山の疲れを癒しました(^^♪


冬の霞沢岳はかなり大変でしたが、山頂からの景色は最高だったので苦労して登った甲斐がありました♪
Posted at 2026/04/05 19:38:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山・ハイキング | 日記
2025年08月16日 イイね!

北海道百名山の旅(大雪山 旭岳)

北海道百名山の旅(大雪山 旭岳)3日目は天気が悪いので天人峡温泉で幌尻岳の疲れを取りました。
4日目は大雪山旭岳に登ります。

大雪山は北海道中心部にある山塊です。
大雪山という山はなく、その山域(大雪山系)を示します。
本州でいうところの八ヶ岳(赤岳)みたいなものですかね。

今回は大雪山の主峰・旭岳に登ります。
北海道の百名山はどれもキツイですが、この山だけはロープウェイを使えるのでそれを使えば一番楽ですかね~
(千畳敷から木曾駒ケ岳に行くみたいな感じ)
    


大雪山あたりはアイヌの人たちからカムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)と云われているらしい。
    


ロープウェイ姿見駅から登山開始。
天気も良いので景色を楽しみながら登りました♪

綿毛になったチングルマ越しの旭岳
    


姿見の池を望む
    


地獄谷の噴気が凄い!!
    


山頂へ向かいます。
    


日本百名山96座目・大雪山旭岳登頂(^^)/
    


ちなみに旭岳は北海道最高峰になります。

山頂からの眺め
    


愛別岳など
    


黒岳方面
    


トムラウシ、十勝岳連峰
    


その後はゆっくり遊歩道を行きながらロープウェイ駅に戻りました。

姿見の池からの旭岳
    


夫婦池
    


鏡池からの旭岳
    


下山後は美瑛町にある四季彩の丘に寄りました。
    


    


    


ファーム富田にも寄ろうかと思ったが、すごく混んでいたのでやめた・・・
ラベンダーの時期は過ぎていたけど混んでましたね~

ハイランドふらので日帰り入浴してから函館に行き帰りました。

カムイミンタラといわれるだけあって、旭岳周辺の景色は美しかったです(^^)
時間もあったから少しは観光も出来たので良かった♪

これで日本百名山は96座となり残りは4座となりました!
Posted at 2026/03/15 16:52:52 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山・ハイキング | 日記
2025年08月14日 イイね!

北海道百名山の旅(幌尻岳)

北海道百名山の旅(幌尻岳)二日目は幌尻岳に登りました。

幌尻岳は日高山脈の主峰で日本百名山の一つになります。
アイヌ語で「大きな山」を意味し、百名山の中でも最難関といわれます。
(距離もあり標高差もある、そしてアクセス難度も高い。何よりも知床と並ぶヒグマの楽園と称される日高山脈)



主なルートは3つ。
額平川コースが一番メジャーですが、とよぬか山荘やシャトルバス、そして幌尻山荘と予約が大変でかつたくさん渡渉があるので雨での増水などにも気を付けなくてはならないのである意味一番難度が高いかも・・・

もうひとつは新冠コース。渡渉は無いが林道歩きが長くその後は急登、総距離40kmの超ロングコース。新冠ポロシリ山荘に予約が必要で行きと帰りで2泊が必要とか・・・

そして最後がチロロ林道コース。このコースは山小屋がないので予約が不要、渡渉はあるが額平川コースほどではないので天候にもそこまで左右されないが累積標高差が大きい。アップダウンがあるので数値以上にキツい。(基本日帰り)




今回選んだのはチロロ林道コースです。山小屋とかの予約を取るのが難しく、予約が取れたとしても天気がどうなるか運次第になるので。
距離24,5km、累積標高差2500m、標準コースタイム16時間50分で大変ですが、頑張れば何とか日帰りできる範囲。

日高にある道の駅で車中泊、夜中に起きてチロロ林道へ向かう。

4時に出発。
最初は林道歩き、その後は沢沿いを行く。
それほど難しくないですが渡渉が何度もあります。
    


渡渉区間が終わると稜線に出るまで急登が続く。
ようやく稜線まであがると幌尻岳が見えました。
雲に隠れ気味だが向こうに見える右端が幌尻岳山頂。
    


ここまでもキツイがここからが更にキツくなりますね。
ハイマツ漕ぎや藪漕ぎが何度もある!
    


    


山頂に行くまで何度もアップダウンがある(>_<)
    


北戸蔦別岳へ
    


途中でガスが取れて幌尻岳が見えるように(^^)/
    


戸蔦別岳に到着
    


戸蔦別岳から望む幌尻岳と七つ沼カール
    


七つ沼は干上がってますな(^^;)
    


あそこらへんはよくヒグマが出没するらしい・・・

額平川方面を望む
    


厳しい登り返しのあとは偽ピーク(T_T)
    


そしてついに幌尻岳へ。
    


幌尻岳概要
    


幌尻岳はアイヌ文化や伝説が息づく地として名勝ピリカノカ(アイヌ語で美しい・形の意味)に選定されています!


山頂からの眺め
    


帰りも同じくらいアップダウンがあるのでキツいですが、何とか車まで戻ってこれました。(帰りの林道ではヒグマっぽい動物の気配を感じた)



下山後はひだか高原荘で日帰り入浴♨
汗だくでヘトヘトなんで生き返りましたわ!


体力と気力があるうちに幌尻岳を終えることが出来て良かったです(^^)
(北海道の山はどれもキツく大変ですがその中でも幌尻岳は難関の部類)
Posted at 2026/03/07 17:32:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山・ハイキング | 日記
2025年08月13日 イイね!

北海道百名山の旅(樽前山)

北海道百名山の旅(樽前山)お盆休みの話になります。

今年の夏は北海道に遠征して来ました!

大間からの便は満席で乗れなかったので青森からの便で北海道の函館へ。
そこから次の日に登る山に向かいますが、その途中で寄れそうな樽前山に登りました。

樽前山は支笏湖の南にある日本二百名山の一座。
珍しい三重式活火山として知られ大きな溶岩ドームがあります。
七合目ヒュッテの所に車を停め出発。
40分ほど登り溶岩ドームが見れる外輪へ。
    


少し行くと山頂です
    


山頂から支笏湖を望む
    


向こうに見えるのは羊蹄山かな!?
    


北海道の広大な大地
    


溶岩ドーム周辺は立ち入り禁止
    


支笏湖を見ながら下山しました。
    


樽前山からの眺めは良いので苫小牧に来たらこの山に登ることをオススメします(^^)/

Posted at 2026/02/25 19:48:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 登山・ハイキング | 日記

プロフィール

「中国・四国地方遠征2,800km。デミオ君お疲れさん洗車😃」
何シテル?   05/06 10:55
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