ブラックにして ”ノセルンダ~!” ~フット&バー取り付け編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
30分以内 |
1
じゃんじゃじゃジャ~ン!!! とうとう来ました!!! アジアの壁! いやd5の壁!!!
以前の仮付けの時に 薄々は感づいてはいましたが・・・・・
バーの高さ、ルーフからのクリアランスは バッチシ!
が・・・・ 3本バーを設置すると・・・・・・・・・・・
水平が出ていません( 一一)・・・・
d5のルーフは 水平ではありません。
そのぐらいは 外観で解ってはいましたが・・・・・・・・
たとえるならば、大きな”肉まん”がちょっと”斜め”においてあり その肉まんの一番高い所の形状が d5のルーフみたいな感じです~(-_-)
解りにくいですね~・・・・
ルーフ ど真ん中が一番高く 頂点より Fに下がっている。
さらに F側よりR側の方がさらに急こう配で低く下がっていきます。。。。。。
”おい!三菱! なんじゃこりゃ~!!!・・・・・
・・・・ルーフの水平考えて車の図面ひかんわな~・・・・・・・・・反省(-_-)zzz”
水平基準がどこにもありません。
”かさ上げ”出来る構造には 加工してありますが、何せ基準が・・・・
前合わせでも、後ろ合わせでも 約15ミリの誤差が出ます。
ルーフ上では かなりの誤差(汗)
頭 真っ白~・・・んんんんん~・・・・・・・・頓挫・・・・
”え~い! やってみよう~!!!!” は 自分はやりません。
頂き物ですし 価値ある失敗以外は出来ません。
頂き物は特に ”成功”しての 御礼返し・・・・・と勝手に解釈!
ピンボケで見えにくいですが あて木を載せると ”カタカタ・・・・”
車両を横から見ると ”への字”になってます。
ようは 真ん中のバーが ”高い”と言う事です。
1200サイズを載せるのであれば バー2本なので この悩みは出ないと思いますが、3本バーは こうなるんでしょうね~・・・・
純正取り付けなら こうはならないのか!?・・・・・・・・
なんてな話は 無駄な時間! さあ! どうする!!???
有る程度は 覚悟してましたが 思いのほか 落差がキツイ~(-_-)
2
全てを分解し 自分で削った部分を再度確認。
3セット共 削り誤差5ミリ以内。 DIYレベルでは限界値!
悩む事3~4日・・・・・・・・・
マジ悩み・・・・・・・・・・・・(-_-)zzz。。。。。。。
ここで登場! ”アニキ~どうしよう~””何基準がイイと思う~?”
”ヒップアップぎみ車両だから Rに合わせたら?” とのお言葉!
自車は ヒップアップ状態。 なので たしかに 通常時はイイですが・・・
”路面が前下がりの時は どう見えるんだ???”
”尻下がりの時は真っすぐ見えるのか???”””
ちっが~う!!! 考え方がズレていってるぞ~ 自分~\(゜ロ\)(/ロ゜)/
ココからまた しばらく放置。
焦って詰めて考えるとイイ事なし! 自分の定義です。
冷静に 考え方と 構造・パーツの整理。。。
1・2・3列のバー・・・・・・。。。。
肝の2列目は 見た目はGOOD! 超ローアングル! クリアランスはギリ。
が 高さは一番高い?。。。1~3列目で誤差は15mm・・・??
ちょっと待てよ~! 自分で造っておいて再度認識! かなりの調整が可能なんだ!
パーツを全て解体。
2列目フットをさらに限界までカット! 逃げを造っておいた5mmまでバッサリ!!
これ以上フットカットも出来ますが 本体が接触します。(おそらく!)
2列目フットを限界までカット後 1・3列目に 5ミリの”かまし”を増設!
このフット加工で最大の利点 ”締め込みの程度”で 残りの5ミリをどこまで合わせられるか!!!!!!!!!!
3
と 結論に達しましたが。。。。。。
5ミリの”かまし”どうする? パーツは??? 材料は??? 材質は?????
・・・・・・・・・・・頓挫・・・・(-_-)zzz
ステンレスの5ミリ厚?? そんなんないッス(涙)
何枚も重ねる? 美しくない・・・・・・・エレガントにゆかねば。。。。
アクリル??? 締め込み時に割れる事請け合い・・・・
ジャンジャじゃ~ん!!!
後で 触れますが 屋外用でネジ穴が開いていて 寸法ノーカット~! 強度は保証付き? の パーツ発見!
真相は後ほど(^。^)y-
早速 1・3列目に挟み込み 締めつけ。
2列目は 限界まで低くしたところで さらに ”グイッ”と 締めつけ!!!
4
結果のまとめ。。。
真ん中をさらに低く設定し、前後をかさ上げ、調整しなければならない寸法自体を 減らす事に成功(*^^)v
2列目は直付け!
1・3列目は 同じスペーサーを同じ高さで設置!
強度的にもいいのでは?? 偏りが無いであろう取り付け配分です。
我ながら感動~ 自我自賛(^-^)
5
後は 締め込みで どこまで水平に近づけるか・・・・・・・・・・・・・・・
平たく言えば “真ん中合わせ” にしたと言う事です(^_-)
2列目は さらに 低くはしました・・・・・2~3mmですが・・・。
世紀の瞬間です!!!!!
6
ドッ・・・ドビシャ~ン!!!
ほぼ水平まで来てます! ここまで時間掛った~・・・・・・・(+_+)
この状態で 水平誤差 前後で約1~2ミリ! 十分でしょう~(@_@;)???
7
ここら辺りで 気付いた事。。。。。
”キャリア本体は そこまで水平なのか。。。。。” やり過ぎ??? って事はないか~。。
フットは ここで 一度 キリにします。。。
後は 本体合わせの時に調整で十分かと!
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