以前はR32のタイプMに乗っていましたがエアコンのガス漏れとリア回りのずさんな修復による錆の進行に悩まされ修理して乗ろうか悩みましたが売却。
その3ヶ月後不動車のR33タイプMを特別欲しかったわけではないのですが走行距離41,000kmのワンオーナー車だったので衝動買い!
不動の原因は燃料ポンプとポンプブラケットの錆によって燃料が供給されないからだったのですぐに中古を購入して修理しました。
前後バンパーが色褪せのため補修がてらせっかくなので前回りとトランクをGT‐R化。
ヘッドライトは後期のキセノンプロジェクターに交換。
8インチサイバーナビと13インチフリップダウンモニターを取り付け、フロアとルーフはシンサレートで簡易デッドニングで快適性アップ。
ナビの外部入力にHKS・CAMP2を取り付け。
アルパインのルームミラー型ドラレコとフロント・バックカメラを取り付け。
シートはRECAROのSR-S(ヒーター付)。
フロントガラスはクールベール、ドアガラスは断熱フィルム、リア3面はスモークフィルムで紫外線対策。
エバポレーターは後期用に交換してエアコンフィルターを取り付け。
足回りは廉価グレードのショックとスプリングにBBS・RI-Aの18インチ8.5J。タイヤはブリジストンのREGNOでゲストにも優しい仕様に。
ブレーキはグローバルのビッグローターkitで大径化。
これ以上燃費悪くなると厳しいのでエンジンはノーマルです。
内張り・メーター類もGT‐R化して雰囲気だけGT‐Rを楽しみます。
デザインや大きさのせいか不人気なR33ですがR32のウィークポイントはある程度改善されていて車としては良くなっていると個人的には感じます。
当時マークⅡよりも遅かったRB25DETもRB20DETと比べたらパワフルに感じてしまいます。
でも燃費はR32の方がいいです。
とにかく二度と乗れないと思っていたRBエンジン搭載車にまた乗れただけでも満足なのです。
部品の面で大変ですが次は売らないでできる限り維持したいと思います。