ドキュメントモードとユーザーエージェント文字列を、Internet Explorer 9以下にします。
ここで大切な点は、両方を同じバージョンに揃える事です。
Internet Explorer もバージョンによって動作が異なりますので、ここが不一致だと動作に支障が出る可能性があります。
サービスマニュアルには、Internet Explorer 5以上とありますが、ユーザーエージェント文字列にはInternet Explorer 5がありませんし、ドキュメントモードにはInternet Explorer 6がありませんので、無難なところでInternet Explorer 7にしておきます。
この理由ですが、Internet Explorer 9より、Internet Explorer 7の方がInternet Explorer 5の動作に近いので、互換性の面で動作の不具合が起こり難いと判断しました。
2桁のバージョンを想定していない頃に作られたプログラムですので、Internet Explorer モードもより古いバージョンで動かす事が無難と考えています。
【情報】
左上の「モード」の文字の上にあるボタンにマウスカーソルを合わせると「エミュレーション設定の保持」というボタンがあります。
これをクリックしておくと、今後、Internet Explorer モードを使用した時に、設定したバージョンで起動する事ができます。
Internet Explorer モードをインターネット上で使用せず、サービスマニュアルのみで使用する場合は、これを設定しておくと今後が楽になります。
戻し方を忘れそうな方は、無理に保存しない方が良いでしょう。