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2019年03月13日 イイね!

デサルフェーションの結果発表

デサルフェーションの結果発表劣化したBOSCH Hightec Premium HTP-60B19Lの復活を願ってデサルフェーションを継続した結果、ほぼ目標のCCA値になりましたので、とりあえずコレにて終了かな。


2019年02月18日に取り外した時は280。

Cellstar DRC-600で充電し、初回で310、2019年03月03日に370、2019年03月10日には390まで回復しました。




あと少しで400超えるなぁ~なんて思っていたのですが、まさかのココで停滞。
翌日になっても390から一向に回復してくれません。


これが一度劣化したバッテリーの回復限界なのか、DRC-600の限界なのか・・・

デサルフェーションは半年くらい掛かる、みたいな事を聞くので、この先は時間を掛けてジワジワ回復するのを待つのも手ですが、そうなると流石に電気代が掛かるし、必ずしも回復するとは言えません。



どうしようかな~と悩むこと数分、ついに手を出してしまいました。


CTEK MXS 5.0
https://www.ctek.com/products/vehicle/mxs-5-0


デサルフェーション機能は勿論のこと、高電圧を掛けてバッテリーを泡立たせ内部を攪拌するリコンディションモードも備えており、半ば強制的にリフレッシュを行ってくれます。



これの結果が画像のCCA値。

一気に420を超えてきました。



流石というか何というか、充電器買うならCTEKだよなと改めて感じました。
海外メーカーなので、日本で買おうとすると高価なのが欠点ですけどね。
Posted at 2019/03/13 10:10:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2019年03月10日 イイね!

デサルフェーションの続き

先日の投稿から1週間経過したBOSCH Hightec Premium HTP-60B19L



先ほど計測したら、CCAが390を超えました。



地道ながら、毎日少しずつ回復が見られるのは楽しいです。



カタログスペックのCCAが410なので、1割増しとして450くらいまで回復すれば新品同等でしょうか?

せめて430を超えたいですね。
Posted at 2019/03/10 22:15:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | クルマ
2019年03月03日 イイね!

ダイソー ワイヤレスマウスを買ってみた

ダイソー ワイヤレスマウスを買ってみたダイソーの300円商品として、ワイヤレスマウスが販売開始されました。


まだ入荷していない店舗も多くありますが、少しずつ広まっている感じですね。


種類は形状違いが2種類、それぞれにカラーバリエーションがあり、PCごとに色分けできて使い易いと思います。
私はツートンの方を購入しました。

Bluetoothでは無いので、マウスごとにUSBレシーバーの取付が必要になります。
このレシーバーはマウス本体と個別に紐付けられて、他のマウスを動かしても反応しません。
レシーバーを無くすと使えなくなってしまいますので、そこだけ要注意ですね。


実は3色購入したのですが、白が初期不良でして、数分でマウスカーソルが動かなくなるという不具合を抱えていたので返品しました。
ボタン類やスクロールは反応するのにカーソルだけが動かなくなる症状で、マウスを持ち上げると底面のLEDが消灯してます。マウスに衝撃を与えると光り出して利用可能になるという謎な不具合です。
原因は推測できますが、返品が面倒な通販ならともかく、地元の最寄り店で購入してるので、素直に返品しちゃいました。





という事で、使った印象など。


マウス本体の電源管理ですが、わざわざ手動でOFFにしなくても、しばらく使わないと勝手に電源がOFFになるようです。
ボタンをクリックする事で再起動し使えるようになります。


充電池も使えますね。
単四電池を2本使用しますが、ダイソーほか100均で売ってるニッケル水素電池で大丈夫。


操作感ですが、スクロールボタンのクリックが重いです。ここの改善方法が見つかれば文句無しですね。

スクロールの上下回転も重いですが、これは個体によりバラつきがあります。
使っているうちに軽くなってくれれば良いですが、どうなんでしょうね?
先に指が慣れてしまうかもしれません。



大きさや形による握り易さ、操作し易さに関しては個人の好みがありますが、私には丁度良いデザインです。
3ボタン仕様もシンプルで好みです。5ボタンや更にボタン数の多いゲーミングマウスみたいな物は、操作中にボタンを触ってしまって誤動作させてしまうので、個人的に3ボタン仕様が一番です。






最後に、パッケージにロットNo.として年月日が書いてありますが、同じ日付だからと言って中身が同じとは限りません。
写真の2台をそれぞれ分解してみたところ、内部の基板が別物でした。
センサーやスイッチ部分は同じ部品なので使っているだけでは違いを感じないと思いますが、基板上に乗ってる電子部品も一部違ってるし、コントローラー部分は完全に別物なので、商品改良かコストダウンか、それとも複数の会社が開発・納品してるのか、何かしらの理由があるんでしょうね。

また、基板上には追加スイッチを取り付けるパターンもあり、きちんと回路を確認して部品配置すれば5ボタン化も可能だと思います。
スイッチ以外にも実装していない部品の取付を示すシルク印刷や基板上のパターンがありますので、改造して遊ぼうと思えば遊べます。
こういうの好きな人は色々と手を加えそうですよね。
Posted at 2019/03/03 22:35:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | パソコン/インターネット
2019年03月03日 イイね!

デサルフェーション

先日TanToから取り外したBOSCH Hightec Premium HTP-60B19L


部屋に持ち込んで、Cellstar DRC-600で充電、デサルフェーションしてみました。


満充電状態だとデサルフェーション機能が働きませんので、手持ちで持て余していたH4バルブを使って放電し、充電を繰り返してみました。


車両から取り外した時点で、CCAは280。


初回の充電で310まで回復。これは単純に充電不足から満充電になった事でのCCA値でしょう。


ここからが、デサルフェーション機能の効果検証になります。



1日2回、朝と夜にH4バルブ1個で1時間ほど放電。
DRC-600を0.8A充電に設定して数時間放置。


これを繰り返すこと12日ほど。

今朝の時点で、CCAが370まで回復しました。

このバッテリーのスペックは410なので、徐々に新品状態へ近づいてきてますね。




Monotaroの42B19Lバッテリー は新品開封時で310なので、既にコレを超えてます。
(こちらのCCAは未公開のため、フル充電でどれくらいかは不明。)



あと半月繰り返して、400を超えてくれれば再生バッテリーとして使えるかなぁ、といったところ。

そろそろN-ONEもバッテリー交換時期なので、上手く再生できれば使い回して、N-ONEで使ってるバッテリーもデサルフェーションしてみようかなと思ってたり。





それにしても、CCAテスターって便利ですね。
ほとんどの人には必要の無いテスターですけど、電圧だけでは測れないバッテリーの劣化具合や、デサルフェーションによる回復具合を知る事ができるので、検証好きにはたまらない計測器です。
プロが使う高性能なモノまでは必要無いですが、安価な物なら所有してても良いと思います。
安価な物(特に海外製品)は誤差が多いと言われてますので目安にしかなりませんが、それでも同じ計測器で診断して数値が変わってくれば、バッテリーの変化を知る事はできます。
Posted at 2019/03/03 09:32:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | 雑記 | 日記
2019年02月18日 イイね!

TanTo バッテリー交換

TanTo バッテリー交換2016年11月に使用開始したBOSCH Hightec Premium HTP-60B19Lが2年以上経過して劣化が目立ち始めたため、バッテリー上がりを起こす前に交換しました。

新しく購入したバッテリーは、Monotaro 高性能 充電制御車対応メンテナンスフリーバッテリー(シールド型)


購入したのは1月中旬でしたが、仕事に追われて休日も仕事してたり、天候が悪かったり、で1ヵ月以上放置。

とはいえ流石に邪魔だったので、本日交換しました。



劣化した高性能バッテリーより、標準スペックでも新品バッテリーの方がエンジン始動が早いですね。
まぁ、そうでなければ交換する意味がありませんけど。



で、気になったのがHightec Premiumの劣化具合。
TanToの使用回数は1ヵ月あたり1~2回で、年間走行距離3,000kmくらい。
これじゃ、バッテリーが上がってしまうのも当然。
高性能バッテリーが勿体ないじゃない。


という事で、バッテリーテスターでCCA計測。
280AAという結果が出ました。

BOSCHのテクニカルデータでは、HTP-60B19Lは410Aとなってますので、32%の性能ダウン。

これでもセルが回ってエンジン掛かってたわけですから、さすが高性能を謳うだけの事はあります。





いつもなら取り外した劣化バッテリーは廃棄してしまうのですが、今回はデサルフューター付き充電器Cellstar DRC-600で何処まで復活できるかテストしてみようと思います。
Posted at 2019/02/18 16:08:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | TanTo | クルマ

プロフィール

「DAISO 300円ワイヤレスマウスのセンターボタン(スクロール部分のクリック)が硬くて指が疲れるので、Can★Do 100円マウスのタクトスイッチに交換してみた。適度に柔らかくて使い易い。これは仕事で使えるレベル」
何シテル?   04/07 23:35
数年ぶりに復活しました。 車も乗り換え心機一転。 でも、やってる事は相変わらずです。
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2014/11/18 20:28:15
 

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