黒内装&デッドニングへの道 その2 ~ドアデットニングの下準備前編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
3時間以内 |
1
黒内装&デッドニングへの道 その1 ~ドアの内張り剥がし編~
の続きです。
内張りを取ったので、デッドニングの下準備です。
2
サービスホールを塞いでいる、ビニールを取ります。
再び、ビニールで塞ぐ方は、慎重に剥がしましょう。
レジェトレックス(制振シート)で、サービスホールを塞ぐ方は、思い切って剥いでいきましょう。(^O^)
ビニールを剥ぐ際、一番厄介なのは、ブチルゴムです。
画像のように残ってしまいます。
なので、一気に剥がさず、
残った部分に、ビニールもしくは、ビニールに付いたブチルゴムを、
押し付けては、剥がすという作業を繰り返しやると、
ある程度、綺麗に取ることが出来ます。
3
ブチルゴムが残ってしまった場合、
画像のように、ちょっと頑丈なテープを貼り、剥がしますと、
少しずつ除去する事が出来ます。
なので、繰り返し繰り返しやって、綺麗に剥がしましょう。
紙テープなどでやると、紙テープが破れたりしますので、
布テープなどでやる事をオススメします。
それでも、取れなかった場合は、パーツクリーナーなどを使うと、
ブチルゴムが溶けますので、それで除去する事が出来ます。
除去したら、貼り付ける予定の部分を、
パーツクリーナーにて、脱脂しましょう。
4
画像はリアドアですが、綺麗に剥ぐとこんな感じになります。
まぁ、ぶっちゃけると、
ここまで綺麗に剥ぐ必要は無いと思います。( ̄▽ ̄;)
何故かと言うと、レジェトレックスにもブチルゴムが付いており、
レジェトレックスで、サービスホールを塞ぐのなら、
その部分に、貼り付けるからです。
私は、気分的に綺麗にしました。(^O^)
5
次にスピーカーを取り外します。
110系マークⅡのフロントドアスピーカーは、リベットで止まっております。( ̄◇ ̄;)
何故だーっ!!(´Д`;)
なので、リベットを潰す必要があります。
6
潰すのは簡単です。
5mmのドリルで、リベットの頭を潰し、ペンチ等でねじ切って取ります。
もしくは、ドリルを貫通させて取るかです。
7
私は、貫通させました。(^O^)
あとは、カプラーを外せば、スピーカーを外す事が出来ます。
取った後、裏に落ちたリベットの残りはちゃんと取っておきましょう。
穴の大きさは5mmです。
外したリベットは使うことが出来ませんので、取り付ける際は、ネジで止めるか、新しくリベットで止めるなどしなければいけません。
ドリルを使った後、ネジ穴が傷つく可能性が高いので、錆びないように、タッチペン等で塗りましょう。
8
すべて取り外したら、ドアの中がだいぶ汚れているので、簡単に掃除しましょう。
私は、台所用洗剤のジョイを水で薄めて、配線や、窓のレールやモーターを出来るだけ濡らさないように、スポンジで擦り、その後、スポンジと水を使い擦りながら、すすぎをした後、ある程度水分をタオルで拭き取り、パーツクリーナーで脱脂しました。
つづく
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