黒内装&デッドニングへの道 その4 ~ドアデットニング編~
| 目的 |
チューニング・カスタム |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
6時間以内 |
1
黒内装&デッドニングへの道 その3 ~ドアデットニングの下準備後編~
の続きです。
下準備が整ったので、ドアのデッドニングを開始しちゃいましょう。(^O^)
まずは、ドア内部に細かく切ったレジェトレックスを貼っていきます。
まだ剥離紙を剥がさずに、レジェトレックスを当てながら貼る部分を決めていきます。
2
貼る場所がある程度決まったら、貼っていきましょう。
簡単に貼り方を説明します。
と言っても、私の自己流なのであしからず。
まず、画像のように剥離紙をめくり、折り曲げます。
その際、粘着剤であるブチルゴムは少し見える程度が好ましいです。
3
次に仮決めした場所に、画像のように、折った部分が飛び出すように貼ります。
画像では、写真を撮るために手を放してしますが、手で押さえていないと、ズレたりしますので、手で押さえておきましょう。
4
飛び出させていた部分を引っ張りながら、
画像のように、剥離紙を剥がしながら貼っていきます。
こちらも、撮影の為にレジェトレックスを抑えていませんが、
剥離紙を剥いでいった部分を、抑えながら貼り付けていきましょう。
5
こんな感じにキレイ(?)に貼ることが出来ます。(^O^)
こういう風にしないと、失敗する可能性が高くなるので、失敗して剥がす時、結構面倒です。(^ー^;)
この手法は、ステッカーを貼る際に使う技術なので、上記のやり方を少し変換すれば、ステッカーを貼る時にも使えると思います。(・∀・)
レジェトレックス貼り付けは、これで終わりではありません。
圧着という作業が必要です。
なので、ヘラやローラー等を使い、押し付けるように圧着する必要があります。
でないと、最悪剥がれる可能性も・・・・・。
本当は、両面テープを使う際にも圧着は必要なのですが、最近のテープも性能が上がっていますので、圧着しなくても性能を発揮しますので、圧着しない方も多いのではないでしょうか。( ̄▽ ̄;)
6
レジェトレックスを貼り付けた後のドア内部です。
画像のように、綺麗に貼り付ける必要は無いと思います。(^ー^;)
本当は、
「ドアを軽く叩いてみて、音が軽い部分に貼っていきましょう」
って事らしいのですが、めんどくさかったので、こんな感じに適当に貼っていきました。(爆)
画像の鉄パイプやステーと鉄板の間に、「サウンドシーラント」という物を使用するらしいのですが、
わざわざ、「サウンドシーラント」を購入するのが嫌だったので、
普通の「シリコンシーラント」を使用しました。(笑)
隙間を全部埋める必要は無いと思いますので、元からある、画像のステー部分の補強剤のように、ポイントポイントで補強するような感じにしました。
普通の「シリコンシーラント」使用していますので、当然車内に臭いが漂いますので、少しだけ窓を開けておくようにして、一週間ほどすると、臭いはなくなりました。(・ヮ・)
7
ドア内部が完了しましたら、次にサービスホールを塞いでいきます。
塞ぐ際、ネックなのは、配線やワイヤー等のドア内部に繋がっている物関係です。
幸い、110系マークⅡのドアの開閉にワイヤーが採用されているので、少しは楽になります。
車種によっては、ワイヤーじゃなく、頑丈な針金のような物が採用されており、稼働部分が丸見えで、そのまま貼り付けると、ドアの開閉が出来なくなるので、配線カバー等で覆う必要があります。
配線やワイヤーなどを固定しているプラスチック等は、邪魔な場合は撤去しちゃいましょう。(^O^)
配線やワイヤーの部分の貼り付け方法は、いくつかあります。
・スポンジ等で隙間を埋めた上を貼り付ける方法。
・Ω状に貼り付ける方法。
・とりあえず貼り付けて、浮いている部分を切り、段をなくした上に小さく切った物を貼り付ける方法。
などがありますので、お好みの方法もしくは、オリジナルでどうぞ。
ちなみに私は、下2つを採用しました。
8
サービスホールを塞いだら、あとは、画像のように小さい穴を塞いだり、適当な部分に貼りつけたりします。
内張りやスピーカーなどの取り付けに必要な部分には、貼らないようにしましょうね。
スピーカーは、リベットで止めようと思っていましたが、
リベッターをアストロプロダクツに買いに行ったら、安いのが売り切れていたので、5mmのドリルネジにて固定しました。
私は、スピーカーを外す際、抉りすぎたので、2箇所ほどボルトナットで止める必要が出てきました。(^ー^;)
そういう可能性もあるため、サービスホールを塞ぐ前に、スピーカーを取り付けたがいいかもです。
これをドア4つ分を施工します。
リアは、スピーカーが無く、配線も少ないので少しは楽です。
こんな感じで、とりあえずドアのデッドニングは終了です。
つづく
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