2012年03月24日
ブレーキパッドのテスト…
コルトさんの『フロントブレーキパッド反る』の続きです。
過去の履歴より、
①純正ブレーキパッドは反った事が無い。
②Fブレーキ冷却用エアガイドを装着した時期からパッドが反りはじめた。
ということが判明しましたので、実験開始!
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【実験A】
・フロントブレーキパッドを純正に交換してMLSを走行
・エアガイドは有りと無しの2パターンでパッドの反りが発生するか確認
結果、
エアガイドの有無に関わらず、
『純正パッドは反らない』
ことが判明。スゲーぞ!純正!!
っていうか、『エアガイドは無罪』でした。
でも、51.797秒と、ベストのコンマ7秒落ち。
ピレリ様なら十分有り得るタイムですが…(爆)。
いや、ね。ブレーキが効かん!
2ヘア飛び込みで50m看板を超えてからブレーキを踏むと
止まりきれませんでした(>_<)。
ううむ、、、
純正パッドは摩擦係数が低い⇒ブレーキが効かない⇒発熱しない⇒反らない
ってことなのか?
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そこで、次の実験へ移行!
【実験B】
・フロントアウターにCL-RC6,インナーに純正ブレーキパッドを装着
・エアガイドは有り
でテスト。
『反る』のはインナーだけなので、アウターは効き過ぎるくらい効く(笑)、
ブレーキパッドの帝王、カーボン・ロレーヌ(1000℃対応)にしてみました。
インラップから10ラップくらいは、イマイチなフィーリング。
しかし、周回を重ねると、踏み始めはユルユルだけど、
奥でそれなりに効くことが判明。
純正よりは止まるから、多少はタイムが縮まってるかなぁ~…、
と思いきや、自己ベスト更新…orz。。。
(51.082秒。ただし逆回り。)
そして、『反りません』でした。
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【考察①~:なぜ純正パッドは反らないのか】
・摩擦係数が低く、発熱量が少ない…からかも。
・新品パッドに必ず付いてくる「TRW製の板」が”良い仕事”をしている…のかも。
(ちなみに、純正ローターもTRW製。)
とにかく、パッド面積とパッドの摩擦係数に深いノウハウがあって、
純正ローター仕様が決定されているように思いました。
なので、次は、『純正新品ローター』と『純正新品パッド』の
組み合わせを試したいです。
(実は、この組み合わせ、試した事が無いんです(爆)。)
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【考察②~:なぜ自己ベストを更新できたのか】
・コンパミでの田中ミノル氏のアドバイスが効いたから…かも。
・AD08ネオバに慣れてきたから…かも。
・インナーが純正パッドだから…かも。
と書きましたが、実は3点目がアヤシイと思っています。
ブレーキパッド変更で、ASCの効き具合が変わるんですよね。
横滑り制御もトラコン制御も。
とちらも、高μの社外パッドだとドッカンドッカン制御が入る感じなんですが、
純正パッドだと、インパネのランプ点滅でASCが作動してることが
ようやくわかるレベルにまで、制御介入が自然になるんですよね~。
純正足&オープンデフのうちのコルトさんの場合、
ASCのトラコン制御がタイムを出すための最終手段なので、
ここら辺をもうちょい煮詰めると50秒台に乗るのではないか…と思います。
とはいえ、「TRW製の板」がいちばんアヤシイです(笑)。
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長文で失礼しました。
おっしまい!
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Posted at
2012/03/24 13:37:59
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