人柱やります 禁断のメーターレンズ傷取り
1
閲覧ありがとうございます
まず最初に
この作業はリスク高めなのですべて自己責任であることをご了承願います
若干前置きが長くなるので、作業内容を先に知りたい方は工程2へ
さて、その前置きです
納車時からメーターレンズに簡単に落ちない汚れがあって一部は液晶がにじんで見えるくらいなので、1ヶ月点検で交換してもらいました。
ただ、メカニックからは交換品は汚れはないが一部に傷が有り、光の当たり方によっては気になるかもしれないので、そのときは再交換しますと言われました
ただ、シートポジションから見て気にならないレベルならいいからと、とりあえず様子を見ると言うことで帰宅
次の日の朝、太陽が直接メータにあたる状況で、水温計にかぶるように光るながさ5センチほどの傷がくっきりと浮かび上がりました
これはやっぱり再交換を覚悟するものの、再交換品もあまりレベルが変わらないかもと思い、どうせだめなら再交換だということで、ネットでヘルメットのバイザー傷消しの情報から探りながらこのホルツのプラスチックミガキで、メーターレンズを傷つけることなく、傷が消えるかどうかやってみることにしました
2
結果から先に言うと、傷は見事に消えました
メーターにも磨き傷は残りませんでした
ウェスやタオルなどは素材が硬すぎて傷の原因になるので、きれいで柔らかいイクロファイバークロスが良いと思います
説明書にあるとおり、まずほこりや汚れを除去してから、直線的に磨いていきます 十時拭きや回転拭きはNGです
力を入れず、根気よく、あきらめずに行うことがきれいに仕上げるコツです
1本の傷に、時々仕上がりを確認しながら、10分くらいかける感じです
LEDライトを当てると傷の状態がわかりやすいです
プラスチックは熱が入ると白っぽくなるのであまり連続して研磨しない方がいいので、時々、ポリッシュを拭き上げて傷の状態や磨き傷が入っていないか確認しましょう
磨き傷が入っている場合は力の入れすぎなので、少し弱くします
磨き傷レベルなら、力の調整で消えます
最後に気になるようであれば、樹脂部にも使えるコーティング剤などを塗布すると良いでしょう
[PR]Yahoo!ショッピング
関連コンテンツ
関連整備ピックアップ
関連リンク