Pioneer PDP-5010HD
投稿日 : 2010年10月02日
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車ネタではないのですが。
2008年に買ったTVです。 撤退すると言う噂を聞いて、急遽、調査して買ったのが、実情です。
液晶、プラズマ、大きさ、メーカー、価格を色々と調べ、全ての家電量販店を2周して、選びました。
画質、色の演出、解像度、技術的な解説、等、全てを調べましたが、やっぱ、断トツ5010でした。 当時のTVの賞を総なめにした実力機。 各店舗で、Pioneer TVの特別なコーナー、ブースがあった位ですから。
その後に、マイナーチェンジの500Aと言うのが出ましたが、それが最後でした。 Pa社と合併して、Pa社の安いパネルを使うと言う噂があったのですが、流石に、反故になりました。 私の考えでは、Pioneer engineerのプライドと思ってます。
液晶は大画面が不得意で、私的には、40インチ以上はプラズマしか考えられなかったですね。
プラズマと言えば、当時、他にPa社、H社位しか無かったが、真剣にセルを作っているのは、Pioneerだけでしたね。 Pa社は謳い文句とCMばかり(CM料が価格に反映)で、H社は技術があるだろうに、力を入れてないのか、物が今ひとつ。
ところが、真面目に作り過ぎて、高価(定価72万円)になり、Pioneerと言うBrandイメージの低さ、宣伝を全くしなかったせいで、マニアにしか売れなかったので、残念ながら撤退してしまいました。
そうそう、AVに凝っている小倉智昭アナウンサーがこの件をコメントしてましたね。 当然所有されているとも。
別に、サラウンドシステムもあるので、ヘタな映画館より、迫力があるますよ。
次世代のTVが出る迄は大切に使わないと代替品がありません。
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