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2015年04月22日 イイね!

ハイドラ攻略マップ 全国版 (β) のクローンについて

ハイドラ攻略マップ 全国版 (β) のクローンについて
ハイドラ攻略マップ 全国版 (β) については、こちらをご覧下さい。



Googleアカウントと、編集用のPCさえお持ちであれば、実は誰でも簡単にクローンを作ることが出来ます。

先日、個別にお問い合わせを頂いたので、この機会に見解を述べておこうと思います。

製作者としてクローンを禁止するつもりはありません。
ただ、検索エンジンにおけるオリジナル版との混同を避けるため、出来るだけ非公開設定か、それに近い形での運用を望みます。




★クローンを作るメリット

自分が獲得したCPを消すことによって、必要な情報の見易さが格段に向上します。
それによって成果の確認や、今後のドライブルートの設定が容易になります。

(例) 自分専用・残りCPマップ
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zKtU2189NQn4.kBQysxO_Kyy8





★クローン化の問題点

最大の問題は、これから新規カテゴリが追加された時に、ご自身で登録して貰う必要があるということです。
(※次回の新規カテゴリは「名水、道100選」のレイヤに追加する予定)

登録方法に慣れれば特に難しくはないのですが、一応別の方法もあります。

オリジナル版で追加更新後の「名水、道100選、???」のKMLファイル(該当レイヤのみ)を再ダウンロードして、作成済みクローンにインポートすれば更新が可能です。

ただしこの場合、既に消し込んだ獲得済みCPを再度消す作業が必要になります。
そのため、別途エクセル等での進捗状況管理が有用です。

次に、(β)表記の通り、オリジナル版もまだまだ完全ではありません。
気付いた箇所を随時追加や調整しているのですが、ダウンロード時点以降のオリジナル版の更新は反映されません。

その他では、順番がおかしくなる、一部アイコンの絵が化けるなどの不具合の症例があります。
名称以外の情報(公式リンク、住所・電話番号等)は全て消えてしまいます。
この辺は必要に応じて手作業での修正となります。




★クローンの作り方

※以下、PCでの作業になります。


[準備編]
KML(KMZ)ファイルをダウンロード

ハイドラ攻略マップ 全国版 (β) を開き、をクリックします。




次に、の[KMLをダウンロード]をクリックします。




をクリックすると10個のレイヤが表示されるので、をクリックして順番に10個全てをダウンロードします。



(※ダウンロード先はデスクトップ推奨)



お持ちのアカウントでGoogleにログイン後、マイマップを開いてをクリックします。

これで準備は完了です。




[登録編]
KML(KMZ)ファイルをインポート

新しい地図が開いたらの[インポート]をクリックします。




まずは、試しに「県庁・観光名所」のファイルをの辺りにマウスでドラッグしてみましょう。




これで「県庁・観光名所」のインポートが完了です。

次の「野球場・サッカー場・サーキット」をインポートするため、をクリックして新規のレイヤを作ります。



無題のレイヤが出来ましたら、先ほどと同じようにをクリックして、「野球場・サッカー場・サーキット」をと同様にドラッグします。

(ここでは、わかりやすいように「県庁・観光名所」のチェックを外しています)



これで「野球場・サッカー場・サーキット」のインポートが完了です。

ここから先は、今までの手順を繰り返して、順番に全てのファイルをインポートします。


これで全データのインポートが完了です。

あとはをクリックして、好きなタイトルを付ければ一先ずは完成になります。

※理由については後述しますが、タイトルに「ハイドラ」「ハイタッチ」等の単語はなるべく使わないようお願いします。



[カスタマイズ編]
獲得済みCPを消す

以下の a,b,c の操作がそれぞれ可能です。

[a] 地図のCPアイコン上で左クリック→右下のごみ箱の絵をクリック

[b] 地図のCPアイコン上で右クリック→[削除]をクリック

[c] リストの消したい項目を左クリック→右下のごみ箱の絵をクリック

※間違って消しすぎた場合、1回だけなら元に戻せます。


エクセル等でCPの一括管理をしている人であれば容易なのですが、
殆どの人は[コレクション]の[チェックポイント]を見ながらの作業になると思います。

獲得数の多い人には気の遠くなる作業かもしれません。
しかし、急いで消し過ぎるとさらに大変になるのは確実なので、慎重に地道な作業を行って下さい。

個人的には、空白地帯が増えていく過程が何気に楽しいです(^^



完全に失敗した場合はをクリックし、の「このレイヤを削除」を選びます。

削除したレイヤを再登録した場合、消し込みの作業も再度行う必要があります。
また、地図そのものの作り直し、地図の追加も可能です。




★非公開設定、もしくはリンク数制限のお願い

この地図で、製作者が金銭的な利益を得る仕組みは全くありません。
それどころか昨年12月の無料化までは、旧Maps Engine Pro版の使用量 600円/月を垂れ流していました(^^;

アクセス数を上げても何のメリットもないのですが、検索エンジンにおいてクローンに埋もれる事態だけは避けたいと思っています。

クローン版で想定される利用方法は消し込みであり、それによる生成物は各個人にのみ有用なデータになるからです。

それでも公開設定を禁止しませんし、そもそも禁止できる権限がありません。

ただ、ご自身のブログで編集済みクローンの紹介をされる場合は、それに対するリンクを可能な限り1つ(紹介記事のみ)として頂けますようお願いします。

(被リンク数が増えるほど、検索エンジンにかかりやすくなります)




★KMLデータについて

KML形式をサポートしているカーナビであれば、理論上そのまま表示出来ると思われます。
よくあるオービスマップが、このKML形式を使っているようです。

また、KMLに対応したPC又はモバイル向けの市販地図ソフトに組み込めば、オフラインでの閲覧が可能になると思われます。

ただし、どちらも試したことが無いので一切保証は出来ません。
登録件数があまりにも多く、何が起きるか全くわかりませんので、あくまで自己責任でお願いします。




★地図で遊ぼう!

例えばこんなのも作ってたりします。

ビジネスホテルマップ
https://www.google.com/maps/d/viewer?mid=zKtU2189NQn4.kAp5gNGjAv5Q

この地図は、誰にも公開するつもりはなかったので思いっきり適当な作りなのですが、自分専用に使いやすく作ったのでとても便利なんです(^^
(こちらは殆ど更新しないし、要望を受ける予定も無いのでご了承下さい)

こんな感じで自分だけの地図を作るのも、きっと楽しいと思います。



簡単ではありますが、以上がクローン化の説明になります。

ご質問等がありましたら、この記事のコメント欄にお願いします。
(メッセージでのお問い合わせはご遠慮下さい)
Posted at 2015/04/22 16:21:19 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイタッチ!drive | 日記
2014年12月10日 イイね!

デミオ納車~マツダファンフェスタ2014

デミオ納車~マツダファンフェスタ20142014年12月1日(月)

台風のような強風が吹き荒れる天候でしたが、無事に納車されました。

9月末に契約してからこの日まで、先に発売されたガソリン車さえ試乗を我慢していたので、本当に待ち遠しかったです。



ドアを開けて座っただけで、すぐに感じたのは剛性感と高級感。
もちろん本当の高級車なわけではないし、これらの ”感” が巧妙な演出であったとしても、オーナーにとっての満足度は高いと思います。

エンジンをかけると噂通りとても静か。
個人差はあるみたいですが、ディーゼル特有のカラカラ音は気になりません。

そのまま30分ほど設定と確認を済ませ、いよいよ道路へのデビューです。
まるで大排気量車のような余裕。

「速い」じゃなくて「余裕」という言葉がピッタリです。
このクラスのコンパクトカーでは、今までに感じたことが無い乗り味ですね。

完全停止状態からの走り出しにおける”もっさり感”は確かにあります。
ただ、ターボラグというより、単に燃費優先の電スロの味付け?

個人的感想で言えば、ATなので慣れれば何も問題はないと思います。



…と、ここまでは在り来りな文章ですが、
それから5日間、片道25kmの通勤メインで乗った正直な感想。

確かに良く出来てるとは思う。

ただ、乗り味は高級車っぽくてマイルド。
コーナリング後のリアの収まりが曖昧。
トルクはあるが上は無い。

不思議と飛ばす気にならない、良い意味でやる気にさせない車。



念のために断っておきますが、
比較対象は所有中のZC32S スイフトスポーツと、


以前乗っていたBL3FW マツダスピードアクセラです。

どちらも近年のFF車では、ベクトルを大幅に走りに振った車種。

それらと比べるのはどう考えても筋違いなのですが、そういった感想はあまり見たことが無いので敢えて書いてみようと思います。



さて、先週土曜日は約800kmの長距離ドライブに行きました。

翌日の日曜日はマツダファンフェスタ。
そのイベント中に、岡山国際(ミニ)サーキットで限界域の挙動を掴むチャンスを得ました。

2日間で高速道路、ワインディング、酷道、渋滞、サーキットを体験した現在。

日本カー・オブ・ザ・イヤーを獲って当然という印象に変わりました。

ミニサーキットでの走行が大きかったです。

ろくにラインがわからず、毎周複合コーナーの出口がタイトになり過ぎるセルフトラップを連発。
無理な姿勢でタイヤを鳴かせながら、無理矢理曲げ続けました(^^;

無茶苦茶な走りでしたが、どんどんと車の事がわかって滅茶苦茶楽しかったですw



リアがトーションビームでドラムブレーキ
おまけにディーゼルだと、極端なフロントヘビーの重量配分

この車を検討していて、それらの要因が気になってる人が居るかもしれませんが、全くの心配無用と言って良いと思います。

サーキットでタイムを狙ったり、峠で腕を競う用途はさすがに荷が重いです。
それでも誤解を恐れずに言うなら、公道のモラルを大きく逸脱しない範囲での走行ならば、MSアクセラやスイスポとも遜色がないです。

想像以上に曲がります。
頭の重さよりも、素性の良さを感じます。
ちょっと試乗したぐらいでは、これは絶対にわからないと思う。


取り回しの良いサイズで普段は超快適。
ドライブルートのワインディングで、マツダの掲げる人馬一体を楽しみたい。

そういう人なら、この車は最高かもしれない。

なかなか馴染めなかったけど、ようやく自分の車になった気がします。
余程のトラブルがない限り、この車は長い付き合いになるので、素晴らしい車であってくれて本当に良かった。




話は変わりますが、以前より納車後の最初の長距離ドライブは、紀伊半島と決めていました。
和歌山県の高野山から奈良県十津川村を経て、川湯温泉 仙人風呂を目指します。

最終目的地は岡山国際サーキットで、往路約900km、復路約200kmとやや歪なプランです。

…という予定だったのですが、突然の寒波による積雪でチェーン規制。
最初の高野山にすら辿り着けませんでした。

お盆の大遠征は仕事で出発さえも出来なかったし、今年のドライブはどうも上手く行きません。
年末以降は良い旅が出来ますように。



日ノ御埼
ルートを大幅に変更し、紀伊半島最西端に位置する日の岬パークに来ました。

高台からパノラマ状に海が見渡せる、なかなか良い場所でした。

兵庫県宝塚市で洗車をし、相生市のホテルに泊まってこの日は終了。




マツダファンフェスタ2014

過去2回は「アクセラオーナーズ マツダスポーツミーティング」でお世話になり、今回参加したのは「DEMIO ALL GENERATIONS」でした。

実を言うと、納車時期の確定がなかなか出ず、締切日までに申し込みが出来なかったんです。

それでも、せっかくのマツダ車復帰なので一般参加で見に行こう。
そう思っていたところ、たまろさんから欠員補充のお誘いを頂きました。

お言葉に甘えさせて頂き、2年ぶりの参加です。

年々規模が大きくなり、お祭りムードが高まってる気がします。


アクセラの集合写真。

顔見知りが多いし、正直言ってまだこちらの方が馴染みがあります(^^;


新型デミオの集合写真。

コンゴトモヨロシク。


旧型と言ってもむしろ未来的で、全然古さを感じさせないデザインですよね。

カラフルでポップな感じが素敵です。



好きなんだよ、ロータリーが

オレの波長とロータリーがピタリと合うんだヨ

命をのせて走るんだ


いちばん好きな車でいくのが当然だろう

なぜチューンドロータリーが速いのかわかるか?


パワーはもちろんとにかくエンジンが小さく軽い
エンジンが軽いからボディも徹底的に軽量化できる

軽量化されたボディはロータリー特有のトルクの無さをカバーし加速にも優れる
コーナーでの動きはシャープになりブレーキも良く効く


・・がそんなコトはどうでもいい・・

いちばん大事なコトはただひとつ


命をのせて走るマシンにチューンドロータリーを選ぶという その気持ちだ



他車に乗り換えたとき気付くのヨ

アレよかったって

そして戻れる奴は再びREに戻るし 事情が許さず戻れない奴もずっと忘れない車になるのヨ
突出していたのはREの性能だけじゃなく その存在そのものなんだったと気づくのヨ




青字はそのまんま引用ですが、最後の部分は本当に実感します。
現実的には難しいけど、今のうちに状態が良い玉を確保しておこうかと、本気で考える今日この頃…。


今回が最後のMFCTとなった、ソウヤさんのMSアクセラ。

お疲れ様でした。
事故もなく無事に終わってくれてホッとしています。
それに何より、満足いくレベルまでやり切ったのは本当に良かったと思います。

そういえば、初めて会った時は1.5のCVTだったと思うのですが、何がどうしてこんな所まで来ちゃったのでしょうw

次はS2000だそうですね。

それがお前の竜になるのか?

…って、とある人がS30Zを買う!?と言う話を聞いちゃったので、湾岸MIDNIGHTのマイブーム再来中です(^^;



今回の目的の一つだったND型ロードスター。
これ、実物を見るとヤバイですね。

近年では珍しい本格的なワイド&ローで流線型のデザイン。

フェンダーの造形なんか、もう完全に日本車離れしています。

近年、急激にマツダが評価されるようになってきたのは嬉しい限りです。

従来から評価の高かったデザインだけでなく、真面目に車全体の完成度を高めて、欧州車と真っ向勝負が出来る位置まで来たのは本当に素晴らしいと思う。



最後になりますが、たまろさん、RYOデミ蔵さん、各オーナーズクラブのスタッフの方々。
おかげさまで最高に楽しい一日となりました。

短い言葉でしか感謝の意を伝えられず心苦しいばかりですが、
この日の参加者おそらく全員が、同様の気持ちを抱いていると思われます。

それは本当に凄い事だと思います。
Posted at 2014/12/10 20:13:42 | コメント(8) | トラックバック(0) | デミオ | 日記
2014年05月31日 イイね!

ハイドラ攻略マップ 西日本版 (β)

ハイドラ攻略マップ 西日本版(β)
全国版の公開を開始したため、西日本版は勝手ながら公開終了とさせて頂きます。


[登録内容]
レイヤー1:県庁所在地、観光名所、空港、道の駅
レイヤー2:動物園、水族館、遊園地、野球場、サッカー場、都市公園、城、神社、岬
レイヤー3:タワー、サーキット、昭和の名水、名橋、メロディロード、東海道五十三次



※PCでの閲覧推奨
Google Maps Engineのモバイル最適化が行われていないので、現状ではスマホでの閲覧はほぼ無理です。
タブレットでの閲覧は可能ですが、左のレイヤー欄が動かないのを確認済み。




↑クリック or タッチすると、”全国版” Google Maps Engine が起動


Lite版の仕様上(登録数)の関係で、四国、沖縄、離島を諦めておりますが、大体の要素を網羅出来たはずなので再公開します。
需要はないかもしれませんが、せっかく頑張って作ったので(^^;


旅行やCP巡りの際、ルート作りの参考等に使っていただけると幸いです。


現状では間違いや不足箇所が、多数残っている可能性があります。
発見された方は、コメント欄に書いて頂けると助かります。

東日本版も作りたいけど大変です、これ…。




以下、6/28 追記
全国版制作開始(※テスト用に一時公開中)


余談ですが、四国CPの難所と言われている”松尾川ダム”は au で獲れた…、というか獲れてました。

PC用URL
https://minkara.carview.co.jp/userid/858846/hitouch/2492/check.aspx
※獲得日 2013-03-27


ルートは、県140→県265で到着。
諦めて現地から県44方面へ帰ろうとしたら、完全に道路を塞ぐ倒木で断念。
引き返して県149に行くと、今度は道路が崩落していて通行不可(案内板なし←崩れたて?)。
泣きそうになりながら県140を戻り、電波が入るところになって確認すると、いつの間にか獲れてました。

もうちょっと詳しく書くと、
[1] 現地に着くとiPhoneの電波が ◯(パケ詰まり)になった。
[2] 電波は一応来てんじゃん、と思って再起動すると、圏外でハイドラ起動すら出来ない最悪の状況に。
[3] もうどうしようもないので、上記のルートで諦めて帰る途中、電波が入る場所でハイドラを起動すると、獲得音はなかったけど、なぜかCPが獲得済みになっていた。

圏外時間説が正解だとしたら、電源を落とした事によりアプリの内部時間が止まり、再起動した際に穫れた可能性が考えられる?

ただ、この当時は”休憩”モードも、不具合で落ちた時の”再開”もなかったので、「落ちたその時点でそのドライブは終了」といった具合に、今とは少し違う仕様でした。


後に、高知の難所”伊尾木ダム”で徹底検証した際は、この方法でも無理だったのを付け加えておきます。
要するになぜ穫れたか?はわからないままです。
それでも一応穫れたので、何らかの条件が揃えば、ここ以外の圏外CPも獲得の可能性はありそうですね。
Posted at 2014/05/31 18:44:26 | コメント(4) | トラックバック(0) | ハイタッチ!drive | 日記
2014年05月15日 イイね!

2014-GW 北海道一周の旅(後編)

2014-GW 北海道一周の旅(後編)4日目 … 5月4日(日)

起床してすぐにホテルの窓から外を眺めると、昨夜の雨で路面が濡れています。
凍結が心配ではありますが、長丁場の一日なので早朝からの出発です。

稚内ではホテルニューチコウに泊まったのですが、写真を撮り忘れてしまいました。



宗谷丘陵

6時30分頃に到着。
国道238号(宗谷国道)から道道889号へと右折すると、いきなり鹿の群れが道路上に居て驚きました。

ここは2万年前の氷河期に形成された地形で、周氷河地形と呼ばれるのだそうです。
初めて知って以来、ずっと来たかった場所なので感激でした。


宗谷岬

宗谷丘陵から北に向かって丘を下ると、日本最北端の宗谷岬に到着します。
ここは岬らしい岬ではないのですが、到達の達成感はそれはもう相当なものでした。

晴れた日には、約40km離れたロシアのサハリンまで見えるそうです。
本当に最果てまで来たんだなあ…と感無量。


宗谷岬を後にすると、ここから一心不乱に走ります。
2日前に知床横断道路が通れるようになったとはいえ、通行可能な時間は15時30分まで

間に合わないのは論外として、出来れば知床五湖にも行きたいのです。



そういうわけで知床に到着。

ブログでは一瞬ですが、あちこち寄り道もして、稚内から既に約450kmも走っています。


この知床横断道路、標高1661mの羅臼岳が、走るにつれて圧倒的なスケールで迫ってきます。
なんかもう感激しっぱなしです。

知床五湖については、駐車場前から車が行列していて、警備員の方に約30分待ちと言われたため諦めました…。


知床峠に到着。

車のドアを開けると、強風で押し戻されて挟まれそうになりました。
三脚がまるで氷のように冷たく、それを持つ手が凍傷を起こすんじゃないかと思えるほどの寒さです。

でもテンションが最高潮のためそんなに寒くは…やっぱり寒かったですw

知床には必ずまた来て、今度はクルーズ船や温泉も楽しみたいな。
今回は断念したも知床五湖も、次回は十分な時間を用意して散策したいです。


知床の次は、中標津町の展望台を目指します。

中標津町の道は、とにかく真っ直ぐです。
走ってる道はひたすら真っ直ぐ。交差点毎にそちら側を眺めてもやっぱり真っ直ぐ。

感覚的には、もう全部が全部真っ直ぐです。



開陽台展望台
<南東>


<北東>


<北西>


<南西>

「地球が丸く見える」のキャッチフレーズに負けず、360度全て素晴らし過ぎ。

ここに来て好天に恵まれたおかげもあり、目の前の景色はまさに感動でした。
イメージしていた北海道ならではの光景。

あまりの気持ち良さに、予定よりも長い時間を過ごしました。


ミルクロード

この道路、事前の下調べでも場所がはっきりしなかったんです。
展望台の近くという事まではわかっていたものの、あとは現地での出たとこ勝負でした。

写真の場所は、展望台から帰りの一方通行を、道路に出た所で左折すればOK。
この下りの気持ち良さは格別ですよ。


キタキツネと遭遇。

道路を横断中に発見し、車を近くに寄せて写真を撮ったけど、道端から全然逃げようとしませんでした。
エキノコックスさえなければ、人とも仲良く出来そうなだけに残念ですよね。


野付半島

細長い半島で、28kmにも渡る日本最大の砂嘴なんだそうです。
なんとなく物悲しさを感じる場所だけど、ここで見た夕日はとても綺麗でした。

日も落ちかけ、後は根室のホテルに向かうだけだったのですが、ナビに入力するとまだ100kmも離れていました。
野付半島は後から予定に加えて、しかも予備プランだったため、距離の計算をミスしていたようです。


4日目の走行距離 711km(累計 2,396km)

文句なしに最高の一日でした。



5日目 … 5月5日(月)

3時起床。まずは天気を確認。

曇ってはなさそうです。
でも意外と明るい気がしたので、急いで出発します。

根室半島を東に30分ほど走ると、目的地の納沙布岬に到着です。

既に多くの人が集まっています。

それにしても寒い。
車の外気温計は 0℃を示し、遮るものの無い強風に晒されると、体感的にはさらに低く感じます。

もう5月だというのに、四国だと真冬でもなかなか味わえない程の寒さでした。

待つこと約20分。

この日、北方諸島以外の日本で最も早い夜明けを、ここに集まった人達と共に迎えました。

余談ですが、元旦を含む11月下旬頃~1月末頃の間だけ、ここよりも千葉県の犬吠埼の方が早い日の出を迎えるとのこと。

これは地球の地軸の傾きによって、南東の方角がより早くなるのだそうです。

眠い目を擦りながらだったけど、本当に来て良かった。
昨日からやっと運が向いてきたかな。


イーストハーバーホテル

根室は稚内よりもさらにホテルの選択肢が少なく、ネットに情報もなくて心配だったのですが、普通に十分なホテルでした。

少し寝てから再出発の予定だったのですが、出来れば行ってみたい所もあったのですぐにチェックアウト。


細岡展望台(釧路湿原)

ナビの案内通りに進むとダートに突入。
少し不安を感じながらもそのまま進むと、広い駐車場に到着しました。

あとは遊歩道で2つの展望台まで行くのですが、ヒグマの目撃例があるらしいんですよね…。

まだ8時前なので、他に人の姿は見えません。
万が一の事態に備えて、右手に最大まで伸ばした三脚、左手にビニール傘で完全武装し、小動物並みの全方位警戒で進みました。
頭に マークが付く事態にならなくて良かったです。

ここの景色は素晴らしかった。
キリンや象が居ない事にむしろ違和感があるぐらい、日本離れした景観でした。


美幌峠&屈斜路湖

早起きは三文の徳。
予定表より3時間近く先行しているので、美幌峠に来てみました。
屈斜路湖と川湯温泉は、知床横断道路が通れなかった時の、代替プランとして考えていたんです。

美幌峠は、その名の通りとても美しい峠ですね。


オンネトー湖

こちらは阿寒国立公園内にある湖で、北海道三大秘湖の一つだそうです。
天候や見る角度によって、湖面が様々な色に変化することから五色湖とも呼ばれ、パワースポットとしても人気なんだとか。

とても美しく神秘的な湖でした。


オンネトー温泉 景福

車を降りてすぐに感じた硫黄の匂いは、建物の中に入ると強烈なまでに漂っていました。
源泉掛け流しの贅沢かつ趣のある温泉です。

今まで、温泉は泉質よりも清潔さや優れた景観が好みだったのですが、そんな素人でもこのお湯の良さはわかりましたよ。


十勝平野の夕暮れ

とても美しい夕暮れですが、明日にはもう帰らなくてはいけないのが残念でなりません。



5日目の走行距離 757km(累計 3,153km)

前日に続き、大満足の一日でした。



6日目 … 5月6日(火)

リッチモンドホテル 帯広駅前

このグループのホテルは、いつも余裕で平均点を上回るので安心して予約出来ます。
その中でも帯広は特に良かったかも。


十勝平野



最終日も良い天気です。
明日の今頃なんか仕事ですよ…うん、今は考えまい。


襟裳岬

上の写真の天気から一変。
襟裳岬が近づくにつれて雲に覆われ、いつしか周囲は霧に包まれました。

序盤に霧に泣かされたこの旅も、十分に満足出来た今ならば気持ちに余裕があります。

霧の襟裳ならば「襟裳の春は何も(見え)ない春でした」なんて、ショウモナイ事を書こうと思ってたら見事に晴れました。

北海道の岬はかなりの数を周ったけど、岬らしさと景観ならここが一番かも。
強風で知られる風の名所ですが、その風がとても爽快でした。


二十間道路桜並木

初日に函館の桜に迎えられ、ほぼ一周まであと僅かとなったこの旅は、新ひだか町で再び桜と再会しました。
ここは実に約7kmにもおよぶ桜並木です。

波乱はありつつも無事に進んだ旅の、ラストを飾る凱旋パレード。
そんな想像さえする、至福の一時でした。


道道209号(サラブレッド銀座通り)



二十間道路桜並木から、道道209号に向かうと、今度はサラブレッド銀座通りに出ます。
この辺も見所が多いですね。

馬の親子が仲良く歩いていたので写真を撮ろうと近付いたら、仔馬だけ駆け寄ってくれました。

他の仔馬達もなぜか集まって来ます。
とてもカワイイんですが、たまに親馬が怒ったような低い声を挙げるのが気になって(^^;



ここから先は、時間を確認しつつ千歳周辺のCPを集めました。
知らない街を走るのは、それだけでも新鮮で楽しいけど、ハイドラはその楽しさを増幅させてくれます。

ハイドラを旅のメインにするのは、余りにも勿体無い。
でも旅のきっかけを作ってくれたり、旅先の楽しみを提供してくれているのは確かです。

決して広くはない日本。
生きてる間に、出来るだけ多くの土地を訪れ、可能な限りたくさんの景色を見たい。

いつかハイドラが終了する日が来ても、この気持ちは一生変わらないと思います。


これで北海道一周の旅は幕を閉じます。
ダイジェストでお送りしましたが、最後まで見てくれてありがとうございました。


6日目の走行距離 447km(累計 3,600km)




おまけ

初日の犯人は、ユピテルのレーダー探知機 FTM10si(写真中央上)と判明。

右のCDは、堪りかねて小樽のGEOで買ったゆずのアルバム「LAND」
昔、ゆずのコピーをしていた時期があって、その頃に上下ハモの練習もしました。

上ハモはそれほど難しくないけど、下ハモは曲を完全に覚えてからでないと無理なんです。
そんな事をしてたら、たった1枚のアルバムで残り4日間を飽きずに聴く事が出来ました。
Posted at 2014/05/15 20:46:03 | コメント(4) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域
2014年05月12日 イイね!

2014-GW 北海道一周の旅(前編)

2014-GW 北海道一周の旅(前編)昨年10月。

10連休を作って青森まで行きながら、台風2個同時接近という事態を受け、海を渡ることなく泣く泣く撤収。

これは帰りの船の欠航を危惧した為なのですが、結果的に行っても大丈夫だったというのが、より一層の悔しさを引き立てました。
この時点で、GWの北海道リベンジを強く決意します。


時は進み今年2月。
GW周辺の仕事量も大体把握でき、会社のカレンダー通りの6連休ならおそらく可能。

しかし、6連休だと四国から自走で行くのはかなり厳しいです。
行きと帰りにメチャクチャ頑張ったとしても、現地で4日間。
これは流石に死ねるし、無事生還出来たとして、一体どれだけ観光出来るだろうか。

よって飛行機&レンタカーでの旅を決定し、往復の航空券、レンタカーの手配、各ホテルの予約を立て続けに行いました。

基本プランは、単純明快に北海道(だいたい)一周



ハイドラに関しては、今回は完全におまけです。
予定表以外のCPは基本スルー。

もし道路から駅CPが見えていても、わざわざ獲りには行きません。
「あ、あそこが駅か…ちょっと遠いな〜…取れるかな?取れないだろうな。うん、やっぱり取れんかった」
こんな感じでほぼスルーしました。

そして今になって、ついでに獲っとけばよかったと少し後悔も…(^^;


事前準備は万端。

6日間の予定表には区間距離推定所要時間到着目安時刻、ナビ入力用の電話番号を記載。

普段通りの安全運転を心掛けるとはいえ、一応お守り代わりにレーダー探知機を用意(右端)

この機種にはFMトランスミッターが搭載されており、別途購入した32GBのmicroSDを挿して、約4000曲のライブラリをレンタカーでも楽しめる優れ物。

そう、今回の旅には準備段階で既に結構な労力と金額が使われているため、絶対に失敗するわけにはいかないのです。

唯一の不安は、この旅のハイライトでもある知床横断道路が、出発時点で未開通であること。
例年通りならばGW前に冬季規制が解除されるようですが、どうやら今年は遅れています。



1日目 … 5月1日(木)

さて、巻き巻きのブログは、岡山空港から2時間のフライトも省略して、いきなり北海道からスタートです。
セッティングも済んだし出発…って、あれ?
音が出ない。

もう一度。
しかし、何回試しても「ファイルが見つかりません」の文字が表示されます。

出発前に試した時は、ちゃんと読み込んだのに!と言ってみても、実際に読み込んでくれない事にはどうしようもない。

出発前にして、約4000曲のライブラリが全滅しました。


音楽なしです。
絶対に失敗出来ない旅で、いきなり痛恨の一撃です。

まあ、現地のFM放送を楽しむのも旅の一興ですよね。
ここは前向きに考えます。


でも前は見えません。(写真は地球岬

凄い霧です。
道中も、目的地でも、ほとんど何も見えません。


昭和新山

この辺りは霧もマシになり、写真を撮ろうと思って右折すると、問答無用で有料駐車場に吸い込まれましたw
実際は写真よりもかなり迫力がありますよ。行く価値アリ。


洞爺湖

予定していた有珠山ロープウェイは、霧と霞で景観が期待出来そうにないのでキャンセル。
湖岸を一周して、サイロ展望台、ビジターセンターに行きました。
洞爺湖の木刀が欲しかったけど、どう考えても帰りの飛行機で困りそうなので我慢。


洞爺湖を出発するとまたまた霧です。
霧で景色が楽しめず、霧で車の流れが異常に遅いため運転も楽しめず、音楽はない。

こうなると、もうハイドラしかありません。
補欠から一気にエースに繰り上げです。

そして次なる目的地、新日本三景の一つ「大沼」まで、あと約20kmといったところで…。



ハイドラの画面が消えました。
まあ、アプリが落ちるぐらいはそれほど珍しい事でもないので、再びアプリを起動…?

何回やっても「タイムアウトです」「車両情報がみつかりません」と表示されます。
スマホ本体を再起動しても変わりません。


これはまさか。
連休やイベント恒例のサーバー落ち?

最後の希望が絶たれた瞬間でした。
これで北海道で楽しむ予定だった要素はほぼ全滅。

終わり。




終わっちゃいけません。

その後、ハイドラには復帰することが出来ました。
アプリが落ちた場所と、たまたま電波が入りにくい地域が重なっていたようです。

大沼に到着。

静かでとても良い所です。
荒ぶっていた心が癒されました。


この貨物列車は青函トンネルを通ってきたのかな。

心は癒されたとけど、なぜか頭痛が酷くなったため、海岸線を回るルートは取り止めて、ショートカットで函館のホテルに向かうことにします。


函館ウイニングホテル

このホテルを選んだのは、有名な八幡坂の間近にあり、歩いてロープウェイ乗り場まで行けるからです。
「100万ドルの夜景」と称される函館山は、この旅の楽しみの一つでした。

その函館山なのですが、八幡坂の麓からでは霧に包まれて全く見えません。

嫌な予感がします。
というか嫌な予感しかしません。

ホテルの方、ロープウェイ乗り場の警備員の方に聞いても「この霧では…」という返答。
麓から山頂の展望台が見えなければ、逆も見えないんだそうです。


赤レンガ倉庫群



山頂から夜景を撮ろうと思って買っておいた三脚を、ここで初めて使いました。



初日の走行距離 526km

明日も良い日でありますように(涙)



2日目 … 5月2日(金)

ウイニングホテルは完璧でした。
部屋の設備、スタッフの対応共に素晴らしく、ディナー&モーニングも絶品。

ホテルを出発後、8時オープンの一番乗りで五稜郭タワーに登頂。

ここは期待よりもずっと素晴らしい眺めでした。

満開の桜もとても綺麗です。

GWの北海道はまだ寒いけど、再び桜が見れるというのは高ポイントですね。


五稜郭を出発した後は、海岸線を時計回りに札幌へと向かいます。

…が、またしても霧です。
そしてついには、FMラジオの受信も出来なくなりました。

というか、このク○レーダー機が音のないFM電波を間近で飛ばしやがるせいで、SEEKしてもこの音のない○ソレーダー機の電波ばかり優先で拾います。

全く役に立たないどころか、これではもはや妨害。
おまけに本業のレーダー探知機能も、レンタカー据付のユピテルのナビで十分だという喜劇。

もう蹴り飛ばして車で踏み潰そうかと思ったけど、ここは我慢。
家に帰って、犯人がレーダー機なのか、トランセンドのSDカードなのかを見極める必要があります。

とりあえずクソレーダー機は電源オフ。

するとラジオが入った。
無い方がマシというのは、こういう事を指すのだと実感。


その後、白神岬、弁慶岬を経ても、相変わらずの霧です。
ふと思います。


このまま6日間ともこんな天気なのだろうか…。
景色が見えないと、ここが北海道である意味は無いし…。
楽しみだった知床横断道路は未だ未開通だし…。
この旅は大失敗…。



ネガティブな感情に押しつぶされそうになったその時、事態は急展開を迎えます。

「本日、知床横断道路の規制が解除され、通行が可能になりました。」

ラジオから聞こえてきたその言葉。
先の見えない五里霧中を彷徨う中、一筋の、しかし眩いばかりの光が射しました。

神は我を救いたもうた…。

「ただし、当面15時30分までとなります。」


神威岬

ここまで来ると、だいぶ霧も晴れました。
ただ、天候はすっきりせず、凄い強風と寒さです。
駐車場から近いと思って上着を置いてきたことを、激しく後悔しました。

知床の件は、まあ早起きして出発すれば大丈夫でしょう(たぶん)


積丹岬

駐車場から遠い上に急坂を登り、今度は汗をかきました。
さっきの神威岬が寒かったので、バッチリ防寒対策をしたのが裏目に。

海も空も鮮やかすぎる青さです。

やっと旅らしくなって来ました。

この後、小樽の運河にも行ったのですが駐車場がどこも満車で、パトカーが執拗に周回していて路駐も憚られたため、残念ながら写真は撮れませんでした。

小樽から札幌までの区間は雨でした。
なんとも天気の移り変わりの激しいことです。



札幌時計台

街中に突如ライトアップされた白い建物が現れ、思わず感嘆の声を上げそうになりました。
これをガッカリと呼べる人は、高知のはりまや橋で真のガッカリを思い知るべきだと思います(^^;



2日目の走行距離 603km(累計 1,129km)



3日目 … 5月3日(土)

ホテルは値段なり?
必ずしもそうとは言い切れないのが難しいところですが、安いホテルはそれなりの理由があるみたいです。

深くは語りませんが。

札幌市内だけは積極的にハイドラCPを集めました。
札幌ドームやサッカースタジアム、塔などを回り、いよいよ北上を開始です。


国道12号(直線道路日本一)

29.2kmの直線道路です。
最初こそ喜んだものの、信号が多くて流れものんびりです。
というか、こんな警察用の狩場みたいな道で飛ばしたら、あっという間に捕まりそうです。
中間地点まで行ったけど、退屈過ぎるので高速道路に逃げました。(それでも約15km)


国道239号 霧立峠

ここは予想外に楽しかったです。
交通量はほぼ皆無で、写真のような景色が続き、とても気持ち良く走れました。


そういえばレンタカーについてまだ書いていなかったのですが、借りた車は先代のスイフトです。
4WDでスタッドレス装着。排気量は不明…って調べとけという感じですが。
パワーはなくラインの自由度も低いのですが、ちゃんと走らせれば、ちゃんとしっかり走ります。
何気に良い車でした。


道道106号 稚内天塩線(サロベツ原野)

ここは本当に凄かった!
実際は緩いカーブと直線で繋がれているとはいえ、感覚的には直線道路日本一より長く思える直線です。
それに何より気持ちが良い!

そこそこのペースで走っていたのですが、凄まじい速さで追い付いて来た車に抜かれました。
離陸でもするん?ってぐらいの勢いでした。


稚内に着いてからは天候が悪化。
ノシャップ岬で夕日を待っていたら雨が降り出しました。

どうも今回の旅は要所要所でツキがないなあ。



3日目の走行距離 556km(累計 1,685km)


(後編に続く)

Posted at 2014/05/12 22:33:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | ドライブ | 旅行/地域

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