VIPERセキュリティー(取付け方・サイレン)第5
| 目的 |
修理・故障・メンテナンス |
| 作業 |
DIY |
| 難易度 |
  中級 |
| 作業時間 |
12時間以上 |
1
はい、お待たせしました。
やっとここまで来ました。
画像なしで見苦しかったでしょう。
・・・いきなりここにたどり着いた方もいるでしょうが・・・出来れば「第1」から読んで欲しいですねw
自車のセキュリティの事もありますので、詳しい位置までは載せませんが、分かる人にはわかるようにはなっています。
取り付ける位置は人それぞれですしね。
何が重要なのか?
取り付ける位置ではなく、【どうやって取り付けるか】です。
どうやって取り付けるのかを説明していきます。
車種別による配線方法は、自分で探してください。
というか、みんカラでいくらでものっていますね。
セキュリティではなく、
DIYとして周辺の外し方とか、フットライト(LED)取り付けましたーとか。
その辺りの作業を参考にすれば、ほとんど見つかりますよ。
コネクターの配線位置もたいてい載せてくれていますしね。
作業手順(その1)
【サイレンの取り付け】
ボンネット内の空きスペースを探します。
出来れば、下記4点は極力避けましょう。
1、エアーダクト
2、熱源の近く(エンジンの側とか)
3、直接水がかかる所
4、下から潜り込まれて配線を切られやすい所
セキュリティでナニが大切なのか?
スキャナーによる威嚇
サイレンによる威嚇
スキャナーは目に見え、サイレンは音で威嚇。
サイレンを切られたら、セキュリティの存在が意味なくなりますね。
反応はするけど音は鳴りませんみたいな。
まぁ、ライトで威嚇とかホーンで威嚇もありますけど、
威嚇として一番重要ともいえるのは、サイレンじゃないかな?
サイレンで知らせ、どこで鳴っているのかを教える「ライト」
ホーンはうるさ過ぎるので、環境に合わせて付けてください。
私はつけてません。
画像の赤丸は、取付参考位置です。
2
既存の穴やボルトをつかって、サイレンを取り付けます。
新たに穴をあけるのもいいでしょうね。
私には絶対できませんww
取り付けて分かった事は、意外にも取り付け場所を考慮した穴とかスペースがあります。
ディーラーでは、セキュリティは取り付けおこなっていないのに・・・w
なんとなく赤丸の場所が気になりますね?
3
サイレンは防水加工されていませんので、なるべく「口を下方向」に向けます。
水が浸入したら、「アボーン」・・・壊れます。
完全真下が理想ですが、私の乗っている軽自動車にはそんなスペースはありませんので、やや下向きになりました。
サイレンはセキュリティ用でなくても、+とー配線のものであれば何でもいいとおもいますよ。
音楽が流れるものであれば、自分の車だ!と音で分かるしね。
その為に、別売ボイスユニットなるものがあるのだとおもいますが・・・。
画像は後日(とりわすれたw)
4
サイレンの配線は、赤と黒の二本。
画像がなくてごめんなさい。
取り忘れました。
5
エンジン内なので、配線などのたるみを防止するため、コルゲートチューブで配線保護と既存配線にテーピングをして固定します。
コルゲートチューブで包み込む事で、配線を隠し、防犯上でも効果的です。
とりあわすれました(後日とります)
6
配線が細いので、出来れば二本とも室内に取り込みましょう。
タイヤハウス内を使って、室内へ取り込む方法もあります。
やりやすい方でやってください。
防犯的にはどちらも変わりません。
室内に取り込むホールは、運転席側にある事が多いですよ。
画像の赤丸は室内とつながる部分です。
7
私は、エンジン→ファイヤーウォール→ゴムパッキン?→室内にもぐりこませました。
パッキンは切る必要があります。
結構勇気がいる作業です。
潜り込ませる手前で軽く配線を下方向へたるみこませます。
こうする事で、中に水が進入しにくくなりますよ。
画像は後日
8
穴を開けた部分は一通り作業を終えてから、配管用パテ(固まらないやつ)を塗り付けました。
カーショップで聞いたら、それが一番いいですよとの事でした。
まだパテ塗りしていないので、画像は後日
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