■所有期間:2021年2月13日〜
■走行キロ:53,406km~
H27年(2015年)12月登録・クラウンマジェスタ(GWS214)です。
今回の乗り換えにあたっては、以前に乗ったクラウンハイブリッド(GWS204)で、完全に3500cc/V6の魅力が忘れられなくなっており、また装備面でもグレードダウンをしたくない想いもあり、220系ならG-Executive、210系ならマジェスタで、検討していました。
220系は、2020年のマイナーチェンジでナビが大きくなり、マイチェン前は発売から3年経過し、価格的にやっと手が届きそうになるも、やはりマイチェン後の方が魅力で、決断に至りませんでした。
マジェスタは、2015年10月以降の製造車に限定して探した事もあり、なかなか見つかりません。
2015年10月以降製造車は、T-Connectナビ搭載車です。それ以前の製造はG-BOOK搭載、G-BOOKは2022年にはサービス終了のようで、T-Connectは必須で考えました。
また「シルバー系」「サンルーフ」「プレミアムサウンド」と、このこだわり3つの条件を満たしてくれており、予算面もクリアと、本当にラッキーな1台と出会いました。
■こだわったところ
・3500cc/V6
・T-Connect搭載車(年式:2015年10月以降)
・シルバー系(プレシャスシルバー)
・サンルーフ
・プレミアムサウンド
・パノラミックビューモニター
・クラウンハイブリッドと変わらぬ装備(リアリクライニング等)
・ITS Connect搭載
クラウンハイブリッドと比較すると、室内もかなり広くなりました。後部席を気にせずシートを下げても全く問題無く、プレミアムサウンド含め、家族の評判も悪くないです。またラッキーな事に、寒冷地仕様以外は18インチホイール含め、フルオプション車でした。
走りに関しては、クラウンハイブリッドの方が「やんちゃ」に感じ、アクセルワークも「もっと来いよ!踏んで来いよ!」みたいな感じがします。
マジェスタの方は、もちろんパワー・加速も十分ではありますが、踏み込んでも何となく「ハイハイ、これでいいですか?」みたいなオトナな感じというか...アクセルワークの楽しみは、同じ3500ccでも全く感じ方が異なる印象です。
カタログに記載がありましたが「トップ・オブ・クラウン」という響きも好きです。
これからも大切に楽しみたいと思います。